
「木を食い散らし、ぞうだってふみつける!」と豪語する、謎の“ナガイモンジャ”が、うさぎの家を占拠してしまいます。うさぎに加勢して強い動物たちが追いだそうとしますが、うまくいきません。知恵を働かせて、ナガイモンジャを追い出したのは小さなかえるでした。マサイ族のお話を、タンザニアの画家たちが描きます。

誰がうさぎの家に入り込んだのでしょう。
ナガイモンジャと名のる怪物に、動物たちは恐れを抱いてしまいました。
よほど強そうで大口をたたく長いものですから、てっきり大ヘビかと思いました。
コブラだったら噛まれたら命の危険ですから大変です。
ところが現れたのは、見てびっくりの正体でした。
思わぬ小心者だったというオチが面白い昔話です。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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