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みんなの前でお気に入りのものを発表する時間になると、ルビーは不安でいっぱいです。ドキドキがとまらないルビーは、うまく発表できるでしょうか? ディスレクシア、ADHD、自閉スペクトラム症、不安症の子どもたちの特性と、学校生活をよりよいものにするために、クラス/先生/友だちとのかかわり方を紹介する絵本シリーズ。

主人公のルビーの気持ちはよく分かります。
自分にもそんな記憶があるからです。
自意識過剰というのでしょうか、人から見られている自分が失敗ばかりで、笑われているように思ったりもします。
自分で自分を締めつけてしまうのですね。
でも、そんなに人は自分をみていないこと、失敗しても良いじゃないかという自分解放をいつか覚えました。
ありのままの自分で良いじゃないですか。
不安でどうしていいか分からないとき、この本を読むのも良いかも知れません。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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