手口が巧妙になり、後を絶たない盗撮。一度、ネットに上がった写真はどうなるのか!? カメラに無防備でいてはダメ、と子どもだけでなく、親たちにも警鐘をならす絵本。
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子どもの姿を悪意をもって撮影する「盗撮」。その被害が増加しています。写真を加工してSNSにあげたり、自撮りさせて子どもに送らせるなど、手口は悪質化する一方です。どこで、だれに盗撮されているのか、なにを気をつけたらいいのか、などを小学2年生の女の子の無防備な体験を通して学ぶことができる内容です。巻末の親向けページには、子どもを守るために知っておきたいことをまとめました。案外、親が無意識に写真をネットにあげているという現実を知ってもらいたい。絵本で盗撮のこわさをシュミレートして、被害者にも加害者にもならないようにしてほしい。
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