Disney Winnie the Pooh くまのプーさん ストーリーアート絵本
1926年にA.A.ミルンが息子クリストファー・ロビンのために綴った物語『クマのプーさん』は、2026年、刊行100周年という大きな節目を迎えています。イギリスの「百町森(100エーカーの森)」を舞台に、のんびり屋のプーさんと仲間たちが繰り広げる日常は、世代を超えて世界中で愛されてきました。こちらでは、原作本から、小さなお子様と一緒に楽しめる絵本、さらには物語の背景を深く読み解くエッセイや評論、豪華な記念エディションまで、おすすめ作品をたっぷりご紹介します。
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クリストファー・ロビンが、プーやコブタなど大好きなおもちゃの動物たちとともにくりひろげる魔法の世界は、だれもが幼い時に一度は住む世界。キャラクターとしての“くまのプーさん”は子どもたちにとっても人気がありますが、ぜひこの本で、原作に触れてみませんか。
世界一有名なクマ、プーさんが活躍する楽しいファンタジー。幼い少年クリストファー・ロビンが、美しいイギリスの森を舞台に、プーやコブタ、ウサギ、ロバのイーヨーなど仲良しの動物たちとゆかいな冒険を繰り広げます。手に取りやすい文庫版。
クリストファー・ロビンの子どもべやに集まってくるぬいぐるみのおもちゃたちが活躍する、『クマのプーさん』『プー横丁にたった家』から3つのお話を選んだ楽しい絵本。
1926年に出版された『クマのプーさん』の物語よりも前にあったことを中心に描いた10の物語。公式の過去編「プリクエル(前日譚)」です。プーさんがクリストファー・ロビンのために買われる前のお話から始まります。
映画『くまのプーさん/完全保存版』の短編3話を収録!『くまのプーさん』の世界観を、美しいデザインでじっくり味わえる、大人のためのアート絵本。2026年の原作100周年を機に発売された一冊。
長編アニメーションの中に出てくる、『くまのプーさん』キャラクターたちの名言・迷言が一冊に!いつも自然体で、ありのままの自分を受け入れて過ごすプーと、その仲間たち。勇気の出る言葉、心温まる愛の言葉、癒やしの言葉がたくさん詰まっています。
東京・立川のPLAY! MUSEUM で開催(2022年)された「クマのプーさん」展公式図録。E.H.シェパードが1950〜60年代に描き下ろした、約100点の貴重な原画をすべて掲載。展覧会を監修した安達まみさんの解説、50のキーワードで綴られる「プー辞典」、作家・梨木香歩さんの寄稿文「森のなかを行こう」も収録。知っているようで知らなかった「クマのプーさん」を一層身近に感じられる1冊。
「クマのプーさん」誕生物語 A・A・ミルンとE・H・シェパードの生涯とその世界
著:ジェームズ・キャンベル 訳:富原まさ江 出版社:原書房
ISBN: 9784562075942
税込価格: ¥2,200
誕生から百年以上経った今でも人々の心をとらえて離さない『クマのプーさん』の物語性とユーモアは、作家のミルンと画家のシェパードの奇跡的な出会いから始まりました。各財団公認書籍。未公開のカラー図版多数。
プーさんと であった日 世界でいちばん ゆうめいなクマのほんとうにあったお話
文:リンジー・マティック 絵:ソフィー・ブラッコール 訳:山口 文生 出版社:評論社
ISBN: 9784566080126
税込価格: ¥1,650
『クマのプーさん』のモデルになったウィニーは、実在のクマでした。カナダの獣医師が見出し、イギリスに連れていったのです。この絵本の素晴らしいイラストは、2016年のコールデコット賞に輝きました。
世界中で愛されている「クマのプーさん」。あのプーさんにはモデルがいました。カナダの森で生まれた子グマが、一人の獣医師と出会い、カナダ軍のマスコットになって、大西洋をわたることになるのです。獣医師の曾孫にあたる作者が、真実をもとに描く物語。
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