ケイティのクリスマス・イブ
- 訳:
- 西村秀一
- 出版社:
- サイエンティスト社
絵本紹介
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2023.11.01
この書籍を作った人
1964年イギリス生まれの絵本作家。1987年メイドストン美術大学卒業。本シリーズの第一作『Katie’s Picture Show(ケイティのはじめての美術館)』を1989年に出版して以来、この「ケイティのふしぎ美術館」シリーズは子供たちの間で大人気となり、その後世界中で翻訳出版され、メイヒューも絵本作家として一躍有名に。日本では、他に『ミランダの大ぼうけん』(評論社)、『エラは小さなバレリーナ』(小学館)シリーズなどが翻訳されている。絵本創作のかたわら、子どもたちのために、音楽に合わせて絵を描くコンサート活動、学校や図書館、美術館での講演やワークショップを精力的に行っている。
夢が広がるクリスマス絵本
綺麗な絵が眼にやきついて、絵本を閉じた後も、眼を閉じればそこにロンドンの街並みが広がります。 ケイティやジャックと一緒に、そりに乗って、空を飛んでいるような気持ちになります。
風邪気味のサンタさんを手伝おうと、サンタさんのそりに乗って空を飛ぶケイティとジャック。 空から見るロンドンの街並みの綺麗なことといったら! 優しい二人は、ロンドンの街のスノーボールを見る度に、また空を飛べることでしょう。 サンタさんらしい、粋なプレゼントですね!
優しさには、ちゃんと幸せが返ってくるんだなぁと嬉しくなりました。 今年もまた、クリスマスを子どもたちと楽しみたいと思います。 サンタさんにはなれないけれど、子どもたちに、こんな素敵なお話を届けられる幸せに感謝です。
(あさみーこさん)
え〜すごい!!
クリスマスにサンタクロースに会いたい子供はたくさんいると思いますが、サンタクロースと一緒にプレゼントを配ることができたなんて、うらやましい!
一緒にそりに乗ってロンドンの町を行き来します。
設定がロンドンというところがよくていろんな名所が出てきます。
こんなクリスマス、体験したいですね。
(ジョージ大好きさん)