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ミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズ  とことん語ろう!【座談会】編集者・松田素子さん、絵本ナビ編集長・磯崎園子、絵本ナビライター・大和田佳世

注目の若手から名だたる画家まで、数々の絵描きたちと宮沢賢治の作品とのコラボレーションが注目されているミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズ。2018年の秋には30冊目となる『鹿踊りのはじまり』が刊行予定です。そこで、これまでのシリーズ作品を振り返り、絵本について語りあう座談会を企画しました!
シリーズの編集者である松田素子さん、絵本ナビ編集長の磯崎園子、ライターの大和田佳世の3人が、宮沢賢治の作品にそれぞれの画家が向きあった、その“絵”を味わい、とことん語りました。前・後編にわたってお届けします。


ミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズ 既刊全冊(29冊)

ミロコマチコさんの原画の受け渡しに遭遇!

磯崎:松田さんにはこれまで何度かお話を伺ってきましたが、ミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズは、この2018年の秋に出版されるミロコマチコさんの『鹿踊りのはじまり』で30冊になるんですね。

松田:そうです。実は今日、ミロコさんから絵を受け取って来たばかりなんですよ。これからちょうど印刷所にお渡しするところです。いい機会ですから、みなさんも立ちあってください。
――印刷所に絵を渡すときは、この物語がどんな話なのか、画家がどんなところを大切にしているのか、色のポイントや注意点はどこなのかを話し、この色や画面については特にこうしてほしいといった要望を、細かく伝えながら渡します。印刷所の営業担当者の方は、ほらね、ご覧の通りですが、メモを取りながら丁寧に聞いてくださって、原画と一緒に持ち帰り、こちらの意向を印刷現場の方たちに伝えてくださるんです。


編集者・松田素子さん


原画を見ながら、印刷所の営業担当者(左手奥)と出版社の方(右奥)と打ち合わせ。同席の磯崎・大和田(右端)

松田:今回は、樹木が金色に輝くところや、銀色のススキの色など、それに鹿の目を特に意識してほしいと伝えました。
この物語は、自然の美しさとともに、聴こえるはずのない声を人間の耳が聴いてしまうという、不思議さと神々しさを含んだ作品です。鹿の目の力と透明感もですが、金や銀は、そのキーとなる色です。ただの黄土色や灰色になってしまわないようにということをお願いしました。
とはいえ、金や銀を原画のままに出すことは、通常の印刷では無理。印刷の限界というものを踏まえつつ、許される範囲で、「できる限り」という言葉で、つまりは、かなりの無理難題をお願いしているわけです(笑)。黒についても、深く力のある黒でなくてはならず、毎度のことながら、お願い事がたくさんあります。


トレーシングペーパーで覆われた原画(左)を、ラフ(右)でページの順番を確かめながら、一点一点確認。

磯崎:原画の色彩や迫力は、本当にすばらしいですね。でも読者は、原画を見るわけではないですものね。

松田:語弊を恐れずに言い切ってしまえば、デザインされ印刷され製本されたものが、「絵本」という作品なんです。原画は「絵本」という作品になる前の段階です。だからこそ画家は言うまでもないですが、その過程に関わるすべての力がとても大切なんです。

このシリーズの印刷をしてくださっている丸山印刷の工場は兵庫県にあるんですが、そこに伺ったことがあります。そこで、現場の方たちに「こんな思いで『宮沢賢治の絵本』シリーズを編集しています」ということをお話しさせていただいたことがありました。少しでも“思い”が伝わるということはとても大事なことだと思っています。どれだけ機械化されようが、最終的には人間同士の仕事だと思っていますから。
現場の方たちのお顔を拝見するだけでも、この仕事をしていく上で、私にとっては大きなことでした。

大和田:(丸山印刷の営業担当者さんに)今までに、特に印刷が難しかった本はどれですか?

丸山印刷さん:どの絵本も難しかったんですが……、最近印刷した中では『ざしき童子のはなし』がものすごく難しかったですね。原画のタッチがとても繊細で、ちょっとした微妙な具合でニュアンスが変わってしまうんです。光が当たっているところや、翳って暗いところの印刷の、ほんのわずかなバランスで、絵全体の空気感も、遠近感までもが変わってしまうので……。何度もやり直しました。

磯崎:関係者の皆さんすべての努力が絵本作品に結晶していることをあらためて感じますね。

一気に世界に入っていける

磯崎:ミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズは、どの画家さんの絵もすばらしくて……。その一方で、やっぱり宮沢賢治はとっつきにくいというか、難しいんじゃないかなと思っていたんです。でも今回、松田さんにお願いして、既刊本それぞれについて、ポイントになる文章をピックアップしていただいたら、急に絵本がおもしろくなって……、一気に作品の中に入りこみました。


絵本ナビ編集長・磯崎園子

松田:「この文章の場面を、画家がどう絵にしたのかに注目してほしい」と思ったので、そういう箇所のテキストを主にピックアップしました。賢治作品を絵本化している者としては、絵を読んでほしかったので。

大和田:「絵を読んで」と言われてハッとしました。絵をじっくり味わうと、新しい発見がいっぱいありますね。


絵本ナビライター・大和田佳世

松田:そういう目で見たとき、磯崎さんや大和田さんは、どんなところがおもしろかったですか?

宮沢賢治の絵本 山男の四月
作:宮沢 賢治
絵:飯野 和好
出版社:三起商行(ミキハウス)

山男は仰向けになって、碧いあおい空をながめました。その澄み切った碧いそらをふわふわうるんだ雲が、あてもなく東の方へ飛んで行きました。そのときに山男は、なんだかむやみに足とあたまが軽くなって、逆さまに空気のなかにうかぶような、へんな気もちになりました。さて、そのあと、山男にどんなことがおこったか。それはそれは、なんとも奇妙で摩訶不思議なできごとでありました。生前刊行の童話集『注文の多い料理店』に収録された夢物語を、飯野和好がとぼけたあたたかさのある水彩画で描く。

磯崎:私は『山男の四月』を読んで「そのとき山男は、なんだかむやみに足とあたまが軽くなって、逆さまに空気のなかにうかぶような、へんな気もちになりました。」の場面で、あれっ?山男には特別な力があって宙に浮いたのかなと思ったのですが、絵を見ると……「もしかして、これは山男の鼻の穴じゃない!?」と(笑)。
よく見ると後半にも同じ構図の場面があって、どうやら山男が寝転がっているんですね。「そうか。これは山男の夢の中なんだ。枯れ草の上に仰向けになって空を眺めているうちに、眠ってしまった山男の夢が、ここから始まるんだ」と思ったらワクワクしました。


「そのとき山男は、なんだかむやみに足とあたまが軽くなって、逆さまに空気のなかにうかぶような、へんな気もちになりました。」(『山男の四月』飯野和好・絵)

描いていないものを感じさせる、まなざし

大和田:私は『ざしき童子のはなし』の「とにかくみんな、自分だけは、何だってざしきぼっこだないと、一生けん命眼を張って、きちんと座って居りました。」の場面で、前後の絵を何度も見比べてしまいました。十人の子どもの絵と、一人増えて十一人になった絵を見比べて、誰がどの子か探したんです。でもいくら眺めてもわからない。「夢だかなんだかわからない。けれどもきっと本当だ。」こんなのがざしき童子なんだ、と、ぞくぞくしました。

ざしき童子のはなし
作:宮沢 賢治
絵:岡田 千晶
出版社:三起商行(ミキハウス)

夢だかなんだかわからない。 けれどもきっと本当だ。 ……こんなのがざしき童子です。

松田:ええ、どの子どもか特定できないように描いてありますからね。
ところで、「十人の子供らが、両手をつないで円くなり、ぐるぐるぐるぐる、座敷のなかをまわっていました。」の場面と、次の「そしたらいつか、十一人になりました。」の場面の目線の高さが違うんですが、気づきましたか?


「十人の子供らが、両手をつないで円くなり、ぐるぐるぐるぐる、座敷のなかをまわっていました。」(『ざしき童子のはなし』岡田千晶・絵) 岡田千晶さんは遠野に行き、土地の風景を見てまわったり、地元に伝わる話を直に聞いたという。

大和田:十人の場面はほんの少し下から見上げているみたいですね。

松田:そうでしょう? これは、絵には描かれていないけれど、十一人目―――つまり、ざしき童子のまなざしの角度なんです。手をつないでぐるぐるまわる子どもたちを見上げている、まだ姿を現さないざしき童子の存在を暗示しています。そしてその次の、十一人になって座っている場面は、逆に見下ろす角度です。「ひとりも知らない顔がなく、ひとりもおんなじ顔がなく、それでもやっぱり、どう数えても十一人だけ居りました。その増えた一人がざしきぼっこなのだぞと、大人が出てきて云いました。」という文章ですから、ここもまた、絵には出てこないけれど、それを言った大人の目線を暗示しているんです。

大和田:描かれない大人や、ざしき童子の気配が、目線で描き込まれているんですね。

松田:ええ。それと……この場面の、子どもの膝頭のコバルトブルーを見てください。ここも印刷所の方に頑張ってもらったところです。普通の青じゃない、もっと不思議な色のブルーなんです、と言いました。加えて、日向はくすませずに明るく印刷してほしいとお願いしました。日向と影の境目に、「ざしき童子」と呼ばれた子どもが座っている。体のほとんどは影の中にあり、日向に出ている膝頭だけが怪しく青く光っている。岡田千晶さんは、ざしき童子の存在の不思議さと怪しさを、こんな方法で表現した。素晴らしいと思いました。


「そしたらどうです、そのざしきのまん中に、今やっと来たばかりの筈の、あのはしかをやんだ子が、まるっきり瘠せて青ざめて、泣き出しそうな顔をして、新しい熊のおもちゃを持って、きちんと座っていたのです。」『ざしき童子のはなし』岡田千晶・絵)

磯崎:きれい……。子どもが立ち上がって、足先だけが日向に出ている場面も印象的ですね。

松田:ええ、そこも、ほんとうにそうです。画家のすごいところですよね。さっきの『山男の四月』の場面にしても、顔のほんの一部しか描かれていないですよね。でもその大胆な切り取り方や角度に実にユーモアがあるし、部分だからこそ、読者には寝転がった山男の体全体が想像される。本の中には描かれていない外の部分を想像させるんです。描いていないものを感じさせることは、読者を絵本の中に、より引き込んでいく。まったく、あざやかな手並みです。

まさか子どもの姿をした実が出てくるなんて

磯崎『いちょうの実』も引き込まれました。
「いちょうの実はみんな一度に目をさましました。そしてドキッとしたのです。今日こそはたしかに旅立ちの日でした。」
木にいっぱいに実ったいちょうの実を見て、「そうか、これは旅立ちの話なんだ!」と親近感が湧きました。そしてページをめくったら、まさか、水筒をもった黄色い丸顔の子がいて……「なんて可愛いんだろう!」と(笑)。

宮沢賢治の絵本 いちょうの実
作:宮沢 賢治
絵:及川 賢治
出版社:三起商行(ミキハウス)

いちょうの実はみんな一度に目をさましました。そしてドキッとしたのです。今日こそはたしかに旅立ちの日でした。親子の情愛と世間へ出て行く子どもたちの心理をすごく自然に、やさしく描いています。あたたかさが伝わる作品です☆「自分と同じ名前なのでずっと意識していました。」というユニット”100%ORANGE”として活躍中の及川賢治の持ち味を余すところなく発揮した傑作絵本です!


「『僕なんか落ちる途中で眼がまわらないだろうか。』一つの実が云いました。『よく目をつぶって行けばいいさ。』も一つが答えました。『そうだ。忘れていた。僕水筒に水をつめて置くんだった。』」(『いちょうの実』及川賢治・絵)

松田:確かに、ほんとに可愛いらしいし、それでいて決然と旅立っていく(笑)。
『いちょうの実』は短いお話です。物語の舞台もあまり変わりません。ということで、実を言うと、私は最初、この話だけで40ページの絵本にするのはきついかなあと思っていたんです。間延びしてしまうかもしれないという懸念があったし、絵描きさんが困るかなあとも思っていた。ところがところが、依頼をしに行った、その日その場で、及川賢治さんが「大丈夫じゃないかな……」と言って、さらさらと、いちょうの実を人の子どもの姿にした絵を描かれたの。「たとえばこんなふうにするのはどうかな」と。まさかこんなふうに表現することもできるとは思わなかった。驚きました。

これは色指定(*)です。原画は黒で描かれていて印刷する段階で色をつけていく手法。グラフィックデザインをよく理解する及川さんだからこその表現方法ですね。場面展開も、銀色にも見える北風の絵も、色指定印刷の効果を計算したおひさまの光と木の重なりも……。なんてあざやかなんだろうと、及川さんのアイデアとセンスに感服しました。

(*色指定…印刷用語の一つで、文字や図柄の色を指定すること。)


「北風が笑って、『今年もこれでまずさよならさよならって云うわけだ。』と云いながらつめたいガラスのマントをひらめかして向こうへ行ってしまいました。」(『いちょうの実』及川賢治・絵)


「お日様は燃える宝石のように東の空にかかり、あらんかぎりのかがやきを悲しむ母親の木と旅に出た子供らとに投げておやりなさいました。」(『いちょうの実』及川賢治・絵)

出版社おすすめ



「がまくんとかえるくん」シリーズ 三木卓さんインタビュー
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松田素子(まつだもとこ)

  • 1955年山口県生まれ。編集者、作家。児童図書出版の偕成社に入社。雑誌「月刊MOE」の創刊メンバーとなり、同誌の編集長を務めた後1989年に退社。その後はフリーランスとして絵本を中心に活動。これまでに約300冊以上の本の誕生にかかわってきた。各地でのワークショップを通して、新人作家の育成にもつとめており、なかやみわ、はたこうしろう、長谷川義史など、多くの絵本作家の誕生にも編集者としてたちあい、詩人まど・みちおの画集なども手がけた。また自然やサイエンスの分野においても、企画編集、および執筆者として活動している。

作品紹介

宮沢賢治の絵本 注文の多い料理店
作:宮沢 賢治
絵:スズキ コージ
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 雪わたり
作:宮沢 賢治
絵:方緒 良
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 水仙月の四日
作:宮沢 賢治
絵:黒井 健
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 どんぐりと山猫
作:宮沢 賢治
絵:田島 征三
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 やまなし
作:宮沢 賢治
絵:川上 和生
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 なめとこ山の熊
作:宮沢 賢治
絵:あべ 弘士
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 オツベルと象
作:宮沢 賢治
絵:荒井 良二
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 狼森と笊森、盗森
作:宮沢 賢治
絵:片山 健
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 よだかの星
作:宮沢 賢治
絵:ささめや ゆき
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 いちょうの実
作:宮沢 賢治
絵:及川 賢治
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 ツェねずみ
作:宮沢 賢治
絵:石井 聖岳
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 月夜のでんしんばしら
作:宮沢 賢治
絵:竹内 通雅
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 山男の四月
作:宮沢 賢治
絵:飯野 和好
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 気のいい火山弾
作:宮沢 賢治
絵:田中 清代
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 土神ときつね
作:宮沢 賢治
絵:大畑 いくの
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 蛙のゴム靴
作:宮沢 賢治
絵:松成 真理子
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 氷河鼠の毛皮
作:宮沢 賢治
絵:堀川 理万子
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 寓話 洞熊学校を卒業した三人
作:宮沢 賢治
絵:大島 妙子
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 セロ弾きのゴーシュ
作:宮沢 賢治
絵:さとう あや
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 銀河鉄道の夜
作:宮沢 賢治
絵:金井 一郎
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 黄いろのトマト
作:宮沢 賢治
絵:降矢 なな
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 虔十公園林
作:宮沢 賢治
絵:伊藤 秀男
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 猫の事務所
作:宮沢 賢治
絵:植垣 歩子
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 ひのきとひなげし
作:宮沢 賢治
絵:出久根 育
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 カイロ団長
作:宮沢 賢治
絵:こしだ ミカ
出版社:三起商行(ミキハウス)
フランドン農学校の豚
作:宮沢 賢治
絵:nakaban(ナカバン)
出版社:三起商行(ミキハウス)
雨ニモマケズ
雨ニモマケズの試し読みができます!
作:宮沢 賢治
絵:柚木 沙弥郎
出版社:三起商行(ミキハウス)
ざしき童子のはなし
作:宮沢 賢治
絵:岡田 千晶
出版社:三起商行(ミキハウス)
貝の火
作:宮沢 賢治
絵:おくはら ゆめ
出版社:三起商行(ミキハウス)
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年齢別絵本セット