宮沢賢治の絵本 黄いろのトマト

宮沢賢治の絵本 黄いろのトマト

  • 絵本
作: 宮沢 賢治
絵: 降矢 なな
出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ)

税込価格: ¥1,650

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発売日: 2013年10月19日
ISBN: 9784895881302

出版社のおすすめ年齢:6歳〜
26×25cm・40P・ハードカバー

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

関連するスペシャルコンテンツ


「宮沢賢治の絵本」シリーズ  とことん語ろう!座談会


「宮沢賢治の絵本」シリーズ  とことん語ろう!座談会


宮沢賢治の絵本アワード2015


【結果発表】宮沢賢治絵本シリーズ レビュー大募集!


編集者松田素子さんインタビュー


降矢ななさんにインタビューしました!

みどころ

続きを読む
宮沢賢治の絵本 黄いろのトマト

宮沢賢治の絵本 黄いろのトマト

出版社からの紹介

読む者の心の中に、
いい知れぬ愛しさと切なさを残す珠玉の作品を、
スロバキアに暮す画家、
降矢ななが渾身の思いをこめて描き出した。

あたかも一本の映画をみたかのような
深々とした思いに胸をつかまれる作品。

独特の世界観で人気の宮沢賢治の作品。
こどもたちには新鮮な感動を、
大人には一味違う読みごたえのある物語絵本です。

▼「宮沢賢治の絵本」シリーズ

ベストレビュー

子どもの時は、聞こえたのかしら・・・

娘が宮沢賢治さんの本で読書感想画を描く、というので、
何冊か一緒に読みました。

このお話を初めて読みました。

「わたくし」が子どもの頃に体験した、博物館に飾られていた剥製の蜂雀が語ったお話です。

こどもの純粋なこころとそれを忘れてしまった大人・・・

お話のはじまりも不思議な感じですが、
読んだ後はどうしようもなく切ない気持ちになりました。

絵を描いているのは降矢ななさん。
大すきな作家さんです。

お話にとってもぴったりで、
さらに切なくさせてくれました。

私はすっかり大人になってしまい、蜂雀の声が聞こえません。
もう少し、ゆとりを持ったら聞こえてくるかもしれません。
(じょんのびじょんのびさん 50代・その他の方 )

出版社おすすめ

  • つながる
    つながる
    出版社:世界文化社 世界文化社の特集ページがあります!
    2025年やなせたかし文化賞受賞作家・きくちちきが、13年の時を経て挑む新たなサイレント絵本



編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

宮沢賢治の絵本 黄いろのトマト

みんなの声(16人)

絵本の評価(4.29)

何歳のお子さんに読んだ?



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら