なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

汐見台3丁目さんの公開ページ

汐見台3丁目さんのプロフィール

ママ・50代・神奈川県

汐見台3丁目さんの声

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自信を持っておすすめしたい 最高です!  投稿日:2020/01/27
かいて けって
かいて けって 著: 新島 誠
出版社: 集文社
平泳ぎを初めて習った男の子の帰り道の話です。
学ぶことの喜びみたいなのがすごく伝わってきて、こちらまで嬉しくなってしまいました。
そして何よりもすごいのが、ほとんどのページが本の題名の「かいて けって」の文字だけでできているのですが、これが本当に楽しいんです。
スイミングを習っている小さなお子さんや、小学校での読み聞かせでも、笑顔が広がることと思います。5分で読み聞かせできます!

そしてちょっとだけ母親目線だと、男の子は一人でスイミングに通っているところが意地らしく、かわいいなぁと思いました。
とてもとてもお勧めです。
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なかなかよいと思う 大変な勘違い!  投稿日:2020/01/27
ちちゃこいやつ
ちちゃこいやつ 作: ロブ・ハドソン
訳: ダニエル・カール

出版社: マイクロマガジン社
何故、方言?と思いながら読み続けていると、
「あ! もしかして、このダニエル・カールってあの東北弁を話す外国人じゃない?」と思い当たり、納得しました。

いやはや、大変な勘違いでしたね、おおかみくん。なぜ、ちちゃこいやつだと思ったのかしら? 
おおかみと他の動物との友情関係が設立することが絵本では垣間見るので、これも本当にそうなのだと思っていましたが、だんだんと雲行きが怪しくなってきて、おおかみが味付けの本を読んでる絵で、おお、これは私の勘違いか!と分かりました。
でも、
私の勘違い < おおかみの勘違い
で、勘違いの度合いは、おおかみの方が衝撃的だったかも(笑)

最初からでてくる、みみずとカタツムリを探すのもちちゃこい(!)お愉しみでした。ちちゃこいやつのおともだち2人って、まさかこの2人?!
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自信を持っておすすめしたい 心も温かくなるあかりでした  投稿日:2020/01/11
クリスマスのあかり
クリスマスのあかり 訳: 木村 有子
絵: 出久根 育
作: レンカ・ロジノフスカー

出版社: 福音館書店
素敵なクリスマスの話でした。
実は、去年のクリスマス近くに、図書館のお勧め本としてカウンターに展示されていた本でした。
表紙の絵がとても可愛いらしく、すごく気になったのですが、その時は諸事情で手に取ることが出来ず、でもどうしても気になったので、年が明けてから、今日、司書の方に問い合わせて持ってきてもらいました。。

とても可愛らしい話でした。でも、色々なことが見開き1ページごとに起き、ハラハラ、ドキドキ、そして、安堵して、まるで自分がその場で傍観しているかのように感じました。
小さなお子さんは、本来のクリスマスの意味とか出来事のこととかをよく知らないかもしれませんが、是非是非、読んでもらって、主人公のフランタと冒険をしてください。
とてもお勧めです! 幼稚園児くらいからの読み聞かせにいいと思います。

それにしても、チェコに在住の日本人って結構いるんだなぁとしみじみと感じました。出久根さんの絵がとても素敵でした。
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ふつうだと思う 神秘的  投稿日:2019/12/30
マジョモリ
マジョモリ 作: 梨木 香歩
絵: 早川 司寿乃

出版社: 理論社
梨木さんらしいストーリーだなと思いました。やっぱり神秘的な話で、その雰囲気を早川さんの絵がすっきりした淡い色のタッチでよく表している本だと思いました。
ストーリー自体は、異次元へのトリップなのですが、お母さんが以前に行ったことがあるだなんて、あの家は、お母さんの実家なのかしら? 
生クリームを食べたことがないっていう設定がとっても微笑ましかったです。神様もアップデートする機会が欲しいのかもしれませんね。
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なかなかよいと思う ほ、ほぉ〜  投稿日:2019/12/26
ちっちゃいさん
ちっちゃいさん 作: イソール
訳: 宇野 和美

出版社: 講談社
タイトルに魅かれて手に取ってみました。
赤ちゃんが生まれてからしばらくまでの話が、独特な語り口と個性的なイラストで描かれています。
そうそう、赤ちゃんがやってくると家の中は本当にこれまでと全く違うものになりますが、それを幸せと認識できるまでは、心の余裕ができるまでなかなか難しいものです。
でも、こんな語り口の絵本があれば、新米ママやパパは、優しい気持ちになれるかもしれませんね。
また、ちょっと大きくなった元赤ちゃんたちも、きっと興味津々に目を開いてみてくれるんじゃないかなぁ。
なんだかとっても朗らかな気持ちにさせてくれた絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 夢を持つ人は強い!!  投稿日:2019/12/26
ジェドおじさんはとこやさん
ジェドおじさんはとこやさん 作: マーガリー・キング・ミッチェル
絵: ジェームズ・ランサム
訳: 渋谷 弘子

出版社: 汐文社
こういうストーリーを読むと、神様はいるのかもしれないと感じます。
一生をかけて自分の夢だった床屋を開業する黒人男性の話です。
夢をもってそれに向かっている人は、本当に強いなと思います。
そして、そこに、ありとあらゆる試練が立ち向かっても、人々に対する愛情や優しさを忘れずに、淡々と一からやり直す精神、静かにでも深く感動しました。
小さなお子さんには背景があまりよくわからないかもしれません。
でも、とても心残る話でした。お勧めです。
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なかなかよいと思う ヒガンバナの群集をみてみたい!  投稿日:2019/11/08
ひがんばな
ひがんばな 作: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
今年、家族で埼玉の巾着田というところにヒガンバナを見に行こうとツアーを申し込んだのですが、天候不順で、遅れているとのことで、ヒガンバナが見れませんでした。とても残念でした。
そんな矢先に、この本を見つけ、ヒガンバナのことをたくさん学べ、いつかのリベンジの際に助けとなる生態を知れ、かなり満足しました。
群集している土の下では、球根もものすごい群集をしているとは!
よ〜く考えてみるとそうなのかと思うけれど、あの数を思えば、すごいこっちゃと驚きがとめれませんでした。
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なかなかよいと思う おもしろい  投稿日:2019/09/15
ほしじいたけ ほしばあたけ じめじめ谷でききいっぱつ
ほしじいたけ ほしばあたけ じめじめ谷でききいっぱつ 作: 石川 基子
出版社: 講談社
第1弾の『ほしじいたけ ほしばあたけ』ですっかり虜になって、これも読んでみました。
ほしじいたけがカラカラのままだと軽いからうっかり飛んじゃうとか、おきまりの濡れると若返るところ、そして、カラカラの時は固いという、本当に干ししいたけの特徴を知り尽くした作者:石川基子さんの干しシイタケ愛がとっても伝わってくる話です。

ピンチを救ってくれるのは結局、女性なんですね♪
そこも気に入っています。
とてもお勧めです。
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なかなかよいと思う 格好いい!!  投稿日:2019/09/15
ほしじいたけ ほしばあたけ
ほしじいたけ ほしばあたけ 作: 石川 基子
出版社: 講談社
ほししいたけの特徴をすごく上手くいかした話で、とても楽しいです。
題名のほしじいたけ・ほしばあたけというところからも、ウィットに富んでいて、そのセンスの良さに感銘しました!

ほしじいたけとほしばあたけ、若返るんです。
そう、料理をする大人にはすぐわかるカラクリですが、干しシイタケをしらないお子さんには、実際に見せてあげると分かりやすいかも。
食育にもなって、かなりのお勧めです。
若返るところのシーンが最高なので、ぜひ読んでみてください。
ちなみに中3の息子も面白がって読んでいましたよ!
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なかなかよいと思う 踊りも歌も最高  投稿日:2019/09/15
ほしじいたけ ほしばあたけ カエンタケにごようじん
ほしじいたけ ほしばあたけ カエンタケにごようじん 作: 石川 基子
出版社: 講談社
ほしじいたけシリーズ、今回も裏切りません。
ちょこっとキノコ類に関する知識も組み込まれていて、とても為になるし、とにかく面白いです。
若返ったじいたけのブレイクダンスも面白いし、どんこにはかなわないという歌にも吹き出してしまいました。
ばあたけ、今回もじいたけにうわまる大活躍でした。
お勧めです。
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