宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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汐見台3丁目さんのプロフィール

ママ・50代・神奈川県

汐見台3丁目さんの声

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よいと思わない やるせなさ  投稿日:2019/02/25
なんにもできなかったとり
なんにもできなかったとり 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
イラストはとってもきれいなんです。
でも、これでもかというほど、全否定で始まって、なんだか読んでいて悲しくなってしまいました。
お母さんや兄弟たちは、このなにもできなかったとりに対して、何ら手を差し伸べなかったのかしら? 実際、自然界だったら淘汰されてしまうのが掟なのは分かっているのですが、それを絵本の中で描くというのが、何だかもやもやが残ってしまいました。
そして最後に他の者の為にという精神。その精神は貴く美しいとは思うのですが、結局、なにもできなかったとりは死んでしまったってことかなと思うと、なんだか、やるせなさの方が勝ってしまい、これを子供に読むのは嫌だなと思ってしまいました。素直に素敵な絵本だとは私には思えませんでした。きっと評価の分かれる絵本になることでしょうね。
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なかなかよいと思う 親の祈り  投稿日:2019/01/29
いつか あなたが おおきくなったら
いつか あなたが おおきくなったら 著者: エミリー・ウィンフィールド・マーティン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: サンマーク出版
親の祈りが綴られた本でした。本当、この子は将来、一体、どんなひとになるのだろうと、親なら考えないことはないでしょう。想像できるっ職業の中で、医者だとか具体的な名称を出すのではなくて、人を助けるとか、そういう言い回しが素敵でした。困難も乗り越えられるという箇所がとてもジーンときました。そして、助けてくれる人もできるというところが、本当に特に私の中では一番の祈りです。
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ふつうだと思う 私も行きたくなりました。  投稿日:2019/01/29
ちいさなエリオット たまにはとおくへ
ちいさなエリオット たまにはとおくへ 著: マイク・クラトウ
翻訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
本当にエリオットとねずみは仲良しなんですね。冒頭の都会のシーンでは、こんな雑踏の中から抜け出したい!という2匹の気持ち、すごく分かります。
自然豊かなところへ行った2匹。まさに心が癒され、十分に休養が取れたみたいですね。紅葉のシーンのページがとってもきれいでした。
2匹はまた街に戻ってくるのでしょうか?
私もたまには遠くへ行きたくなりました。
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なかなかよいと思う 美しい色の本でした  投稿日:2019/01/29
あたしのすきなもの、 なぁんだ?
あたしのすきなもの、 なぁんだ? 文: バーナード・ウェーバー
絵: スージー・リー
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
女の子とパパの会話がとても素敵でした。
女の子、パパのことが本当に大好きなんですね。
二人のほほえましい会話と紅葉が美しい背景の散歩、とても癒されました。こんな風な時間を過ごせるのって、本当に幸せな時間ですよね。
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なかなかよいと思う ハラハラしました  投稿日:2019/01/29
くろいの
くろいの 作: 田中 清代
出版社: 偕成社
くろいのって一体何? 最初は不気味で、もしかして死神?とか、悪い霊なんじゃないかと結構判断に迷い、ええ〜!! ついて行ってしまって大丈夫?と心配になりました。
命が取られちゃうんじゃないかと本当に心配になりましたが、当の本人の主人公の女の子にはそういった恐怖とかがないのがビックリでした。
でも、どんどん話が進むにつれ、くろいのが悪い存在ではなく、むしろ女の子にとってはよき存在なのが分かり、一気に安心しました。
この手法、すごいです。子供も同じように感じるのかしら?
宮崎監督のトトロみたいな存在なのかしら〜。
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ふつうだと思う 職人のおとうちゃん  投稿日:2019/01/29
ゴリラのくつや
ゴリラのくつや 作: 谷口 智則
出版社: あかね書房
お父ちゃんのところにはたくさんのお客さんが来ると冒頭にあったので、寂しい思いでもしているのかなって思ったけれど、いやいや、おとうちゃんのことを誇りに思っているのが伝わってきました。
空を飛べる靴なんて、さすがのおとうちゃんでも無理でしょうと思いましたが、そうきたか!という解決策で、心が温まりました。
文章が短くて、小さなお子さんにも向いていると思います。
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ふつうだと思う バレエ好きな女の子にどうぞ  投稿日:2019/01/22
おどりたいの
おどりたいの 作: 豊福 まきこ
出版社: BL出版
バレエに魅せられた子うさぎの話でした。バレエ好きの女の子にお薦めの本です。最後のページの満月の元での子うさぎたちと女の子たちの踊り、本当は話の世界なので、存在しないのだけれども、その素敵なシルエットが簡単に目に浮かんでくるようでした。
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なかなかよいと思う おやすみ前にどうぞ  投稿日:2019/01/10
ねむたいひとたち
ねむたいひとたち 作・絵: M.B.ゴフスタイン
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
かわいらしい本でした。サイズも可愛いけれど、絵と内容はもっとかわいいい!!
多分、眠ることが大好きな小人さん一家? それとも妖精なのかしら? 彼らが眠る前のひと時を描いた話でした。
小さなお子さんへのお休み前の本として、しっとりと読んであげるのにおすすめです。
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ふつうだと思う ミステリアスな題名  投稿日:2018/12/25
コワフの消えた鼻
コワフの消えた鼻 作・絵: 牧野良幸
出版社: 長崎出版
ミステリアスな題名に魅かれて読んでみました。ふと、どうしてなくなったのが鼻なんだろうと、色々と考えてみました。威張っている人は、鼻が高くなりがちだから?!?
とにかく、鼻がなくなって、鼻がいろいろなところに出没するのが面白かったです。とくにパンの中から出てくるのには、あんぐりでした。
反省ができて本当に良かったね、コワフ!
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自信を持っておすすめしたい 楽しい!!  投稿日:2018/12/13
なりました
なりました 作: 内田 麟太郎
絵: 山口 マオ

出版社: 鈴木出版
題名のなんだか足りない感じが不思議で、手に取って読んでみました。
いやいや、本当に楽しい本でした。このユーモアのセンス、最高です。
幼稚園児や小学校低学年の読み聞かせの掴みや終わりに、はたまた高学年でも一発ウケにお勧めの本です。相当楽しめること請け合いです! 3分もかかりませんが、楽しい余韻が残ります。
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