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汐見台3丁目

ママ・50代・神奈川県、男の子19歳

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汐見台3丁目さんの声

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なかなかよいと思う おもしろい  投稿日:2019/09/15
ほしじいたけ ほしばあたけ じめじめ谷でききいっぱつ
ほしじいたけ ほしばあたけ じめじめ谷でききいっぱつ 作: 石川 基子
出版社: 講談社
第1弾の『ほしじいたけ ほしばあたけ』ですっかり虜になって、これも読んでみました。
ほしじいたけがカラカラのままだと軽いからうっかり飛んじゃうとか、おきまりの濡れると若返るところ、そして、カラカラの時は固いという、本当に干ししいたけの特徴を知り尽くした作者:石川基子さんの干しシイタケ愛がとっても伝わってくる話です。

ピンチを救ってくれるのは結局、女性なんですね♪
そこも気に入っています。
とてもお勧めです。
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なかなかよいと思う 格好いい!!  投稿日:2019/09/15
ほしじいたけ ほしばあたけ
ほしじいたけ ほしばあたけ 作: 石川 基子
出版社: 講談社
ほししいたけの特徴をすごく上手くいかした話で、とても楽しいです。
題名のほしじいたけ・ほしばあたけというところからも、ウィットに富んでいて、そのセンスの良さに感銘しました!

ほしじいたけとほしばあたけ、若返るんです。
そう、料理をする大人にはすぐわかるカラクリですが、干しシイタケをしらないお子さんには、実際に見せてあげると分かりやすいかも。
食育にもなって、かなりのお勧めです。
若返るところのシーンが最高なので、ぜひ読んでみてください。
ちなみに中3の息子も面白がって読んでいましたよ!
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なかなかよいと思う 踊りも歌も最高  投稿日:2019/09/15
ほしじいたけ ほしばあたけ カエンタケにごようじん
ほしじいたけ ほしばあたけ カエンタケにごようじん 作: 石川 基子
出版社: 講談社
ほしじいたけシリーズ、今回も裏切りません。
ちょこっとキノコ類に関する知識も組み込まれていて、とても為になるし、とにかく面白いです。
若返ったじいたけのブレイクダンスも面白いし、どんこにはかなわないという歌にも吹き出してしまいました。
ばあたけ、今回もじいたけにうわまる大活躍でした。
お勧めです。
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なかなかよいと思う 夢のある話でした  投稿日:2019/07/08
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
この夏に神奈川近代文学館で『わたしのワンピース』50周年西巻茅子展を開催するというチラシを子供が学校からもらってきたので、今まで、ずーっと知っていたけれど、ウチは男の子だからと思って手に取らなかったこの絵本を読んでみました。
想像が広がる純粋な話で、こんな白い布が本当に空から落ちてくればいいのに!とすら思いました。主人公のうさぎの細さにはちょっとびっくりしましたが、裁縫ができるのが羨ましいです。原画展を見るのが楽しみです。
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なかなかよいと思う すごい生活!  投稿日:2019/06/04
ものぐさトミー
ものぐさトミー 作・絵: ペーン・デュボア
訳: 松岡 享子

出版社: 岩波書店
この本っていつ描かれたのでしょうか? ここまで機械化された生活、すごいです! そして、トミーの食べること、食べること。これで肥満にならないの?って感じでしたが、それほど太っていないんですねぇ。
私は最後から1枚目のページがすごく好きです。トミーが新しいページを開こうとしている姿がデュポアさんのユーモアがあり素敵です。
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ふつうだと思う 表紙の絵に惹きつけられて  投稿日:2019/05/13
ねむる
ねむる 作・絵: 長 新太
出版社: 文溪堂
表紙の絵に惹きつけられて思わず手にとってしまいました。
まくらが寝ているとか、トイレが寝ているとか、その感覚、とてもいいです! 最後はちょっと減速気味かなという展開でしたが、絵が可愛いので許します! あと色が独特なのもインパクトがあっていいです。一発芸的な読み聞かせによいかと思います。
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なかなかよいと思う やさしい感じの絵本でした  投稿日:2019/05/08
うさぎちゃんとゆきだるま
うさぎちゃんとゆきだるま 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: 教育画劇
雪の白さと静けさがとても伝わってくる絵本でした。そして、うさぎちゃんがとても雪を楽しんでいる様子が感じられ、こちらまで楽しくなる絵本でした。絵本全体に、優しい感じがあり素敵でした。2歳くらいの子から読み聞かせができると思います。きっと読んでもらったら、雪が降るのが待ち遠しくなることでしょう!
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よいと思わない やるせなさ  投稿日:2019/02/25
なんにもできなかったとり
なんにもできなかったとり 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
イラストはとってもきれいなんです。
でも、これでもかというほど、全否定で始まって、なんだか読んでいて悲しくなってしまいました。
お母さんや兄弟たちは、このなにもできなかったとりに対して、何ら手を差し伸べなかったのかしら? 実際、自然界だったら淘汰されてしまうのが掟なのは分かっているのですが、それを絵本の中で描くというのが、何だかもやもやが残ってしまいました。
そして最後に他の者の為にという精神。その精神は貴く美しいとは思うのですが、結局、なにもできなかったとりは死んでしまったってことかなと思うと、なんだか、やるせなさの方が勝ってしまい、これを子供に読むのは嫌だなと思ってしまいました。素直に素敵な絵本だとは私には思えませんでした。きっと評価の分かれる絵本になることでしょうね。
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なかなかよいと思う 親の祈り  投稿日:2019/01/29
いつか あなたが おおきくなったら
いつか あなたが おおきくなったら 著者: エミリー・ウィンフィールド・マーティン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: サンマーク出版
親の祈りが綴られた本でした。本当、この子は将来、一体、どんなひとになるのだろうと、親なら考えないことはないでしょう。想像できるっ職業の中で、医者だとか具体的な名称を出すのではなくて、人を助けるとか、そういう言い回しが素敵でした。困難も乗り越えられるという箇所がとてもジーンときました。そして、助けてくれる人もできるというところが、本当に特に私の中では一番の祈りです。
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ふつうだと思う 私も行きたくなりました。  投稿日:2019/01/29
ちいさなエリオット たまにはとおくへ
ちいさなエリオット たまにはとおくへ 著: マイク・クラトウ
翻訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
本当にエリオットとねずみは仲良しなんですね。冒頭の都会のシーンでは、こんな雑踏の中から抜け出したい!という2匹の気持ち、すごく分かります。
自然豊かなところへ行った2匹。まさに心が癒され、十分に休養が取れたみたいですね。紅葉のシーンのページがとってもきれいでした。
2匹はまた街に戻ってくるのでしょうか?
私もたまには遠くへ行きたくなりました。
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