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汐見台3丁目

ママ・50代・神奈川県

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汐見台3丁目さんの声

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なかなかよいと思う 美しい色の本でした   投稿日:2019/01/29
あたしのすきなもの、 なぁんだ?
あたしのすきなもの、 なぁんだ? 文: バーナード・ウェーバー
絵: スージー・リー
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
女の子とパパの会話がとても素敵でした。
女の子、パパのことが本当に大好きなんですね。
二人のほほえましい会話と紅葉が美しい背景の散歩、とても癒されました。こんな風な時間を過ごせるのって、本当に幸せな時間ですよね。
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なかなかよいと思う ハラハラしました   投稿日:2019/01/29
くろいの
くろいの 作: 田中 清代
出版社: 偕成社
くろいのって一体何? 最初は不気味で、もしかして死神?とか、悪い霊なんじゃないかと結構判断に迷い、ええ〜!! ついて行ってしまって大丈夫?と心配になりました。
命が取られちゃうんじゃないかと本当に心配になりましたが、当の本人の主人公の女の子にはそういった恐怖とかがないのがビックリでした。
でも、どんどん話が進むにつれ、くろいのが悪い存在ではなく、むしろ女の子にとってはよき存在なのが分かり、一気に安心しました。
この手法、すごいです。子供も同じように感じるのかしら?
宮崎監督のトトロみたいな存在なのかしら〜。
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ふつうだと思う バレエ好きな女の子にどうぞ   投稿日:2019/01/22
おどりたいの
おどりたいの 作: 豊福 まきこ
出版社: BL出版
バレエに魅せられた子うさぎの話でした。バレエ好きの女の子にお薦めの本です。最後のページの満月の元での子うさぎたちと女の子たちの踊り、本当は話の世界なので、存在しないのだけれども、その素敵なシルエットが簡単に目に浮かんでくるようでした。
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なかなかよいと思う おやすみ前にどうぞ   投稿日:2019/01/10
ねむたいひとたち
ねむたいひとたち 作: M.B.ゴフスタイン
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
かわいらしい本でした。サイズも可愛いけれど、絵と内容はもっとかわいいい!!
多分、眠ることが大好きな小人さん一家? それとも妖精なのかしら? 彼らが眠る前のひと時を描いた話でした。
小さなお子さんへのお休み前の本として、しっとりと読んであげるのにおすすめです。
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ふつうだと思う ミステリアスな題名   投稿日:2018/12/25
コワフの消えた鼻
コワフの消えた鼻 作・絵: 牧野良幸
出版社: 長崎出版
ミステリアスな題名に魅かれて読んでみました。ふと、どうしてなくなったのが鼻なんだろうと、色々と考えてみました。威張っている人は、鼻が高くなりがちだから?!?
とにかく、鼻がなくなって、鼻がいろいろなところに出没するのが面白かったです。とくにパンの中から出てくるのには、あんぐりでした。
反省ができて本当に良かったね、コワフ!
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自信を持っておすすめしたい 楽しい!!   投稿日:2018/12/13
なりました
なりました 作: 内田 麟太郎
絵: 山口 マオ

出版社: 鈴木出版
題名のなんだか足りない感じが不思議で、手に取って読んでみました。
いやいや、本当に楽しい本でした。このユーモアのセンス、最高です。
幼稚園児や小学校低学年の読み聞かせの掴みや終わりに、はたまた高学年でも一発ウケにお勧めの本です。相当楽しめること請け合いです! 3分もかかりませんが、楽しい余韻が残ります。
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自信を持っておすすめしたい そこがいいんです!   投稿日:2018/11/29
シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる
シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる 作: おくはら ゆめ
出版社: 童心社
ナンセンスに分類されるのかもしれませんが、いやいや、すごく癒されます。どうして、ちょっとだけなのか、シルクハットぞくのこだわりは全くわかりませんが、そこがいいんです!!

もしかして、彼らは『夜の帳』ぞくなのかもしれません。そっと、みんなの眠りを優しく見守ってくれている存在。いいですね〜。

読み聞かせに向いていると思います! くすっと笑えて、なんとなく心にいつまでも残る話だと思います。
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なかなかよいと思う こわがりや   投稿日:2018/11/29
ちいさなエリオット あそびにいこう
ちいさなエリオット あそびにいこう 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
素敵な話でした。エリオットとねずみの友情は、であった頃よりずっと深いものになったのですね。
この本の題名、『こわがりや』がピッタリじゃない?と読んでいる最中に思っていましたが、『ともだち』でもいいかなぁ。でも、どちらも平凡すぎますね。
この本は、「ぼくがいるから大丈夫」を言うために描かれた本だと思いました。いい話でした。
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なかなかよいと思う ホラーさながら?!   投稿日:2018/11/29
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
タイトルを見て、すごく気になっていた本でした。念願かなって読めて嬉しかった!

一体、やつは何者なんだい? 友達を食べちゃうなんて...
大好きすぎちゃって食べちゃったの? それとも、おなかがすいちゃって食べちゃったの?

いかにせん、現実の世界の出来事だったら、ホラーさながらですが、友達探しのやりとりが、クスっと笑えて楽しい本でした。
二言語で書かれているところもいいですね。

お友達は食べちゃいけませんね。
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なかなかよいと思う 凄まじい話でした...   投稿日:2018/10/30
宮廷のバルトロメ
宮廷のバルトロメ 作: ラヘル・ファン・コーイ
訳: 松沢 あさか

出版社: さ・え・ら書房
改めて、偽善とかそういうのではなくて、ああ、障がいを持って生まれてくるのは、その生まれてきた子の罪でも何でもないのにと、読み進めれば進むほど、憤りに近い気持ちが募り、再認識させられました。そして、私の今までの行いや考えはどう?と自省させられました。

主人公のバルトロメには、生まれてから物語の終わりまで、数えきれないほどの悲惨なことが次々と起こるのですが、同じ家族の中でさえ色々な思いや考えがあり、多方面から書かれているところも、この本のよいところだと思います。容赦ない描写で、私たちに人権を考えさせてくれる本です。是非、中学生以上の人に読んでもらいたいです。お勧めです。
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