いつつごうさぎとうみのほうせき
- 作:
- まつお りかこ
- 出版社:
- 岩崎書店
絵本紹介
2021.07.31
2021年7月に発売された、人気シリーズの最新刊6冊をまとめました。
大好きなおはなしやキャラクターの新作を「待ってました!」という人も、「今まで知らなかったけれど読んでみよう!」という人にも、絵本の中身をちょっぴり紹介します。
この書籍を作った人
1989年大分県生まれ。東京都育ち。女子美術大学版画コース卒業。見る人の気持ちをあたたかくする絵を描く。喜怒哀楽の表情が豊かな動物が特長。作品に『あめのひえんそく』(岩崎書店)、『おふろだいすき! しろくまきょうだい』(教育画劇)、『いっしょにあそぼう いない いない ばあ!』『ねんねのじかん ねてるこ だあれ?』(共に永岡書店)がある。
この書籍を作った人
1969年、神奈川県生まれ。平田景とふたりで、2002年楽しい本を作る“オフィスまけ”を設立。夫婦共作絵本に『ひものでございっ!』『ピーマン にんじん たまねぎ トマト!』(いずれも文化出版局)、『なっちゃんの ほくろスイッチ』『のりおのふしぎなぼうえんきょう』『かいてんずしだいさくせん』(いずれも講談社)『ねえ、ほんとにたすけてくれる?』(アリス館)『おとん』『おかん』(大日本図書)など多数。神奈川県三浦市在住。
出版社からの内容紹介
大人も子どもも“名作を読もう” 安房直子+いもとようこ
きつねの子に“ききょう色”に染めてもらった指先で作ったひし型の窓。その窓を目の上にかざすと、そこに見えたものは……?
真っ青な桔梗畑で子ギツネに出会ったぼくは、青く染めた指で作った窓のむこうを見せられる。そこには鉄砲で撃たれて死んだという母ギツネの姿があった。ぼくも指を染めてもらうと、昔好きだった女の子が見える。それから母や死んだ妹、焼けてしまった家も……。ずっと青い指でいようと思ったのに、帰宅したぼくは、うっかり手を洗ってしまう。
真っ青な桔梗畑で子ギツネに会った僕は、青く染めた指で作った窓を見せられる。そこには死んだ母ギツネの姿が。ふしぎで切ないお話。
この書籍を作った人
1943年、東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっこ』第3回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』第19回サンケイ児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』第22回小学館文学賞、『遠い野ばらの村』第20回野間児童文芸賞、『山の童話 風のローラースケート』第3回新見南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』赤い鳥文学賞特別賞、受賞作多数。1993年永眠。
この書籍を作った人
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、教員生活を経て絵本の世界に入り、独自のはり絵の手法を用いて、繊細で心温まる世界を展開している。『ねこのえほん』(講談社)『そばのはながさいたひ』(佼成出版社)で2年連続でボローニャ国際児童図書展エルバ賞受賞。『いもとようこ うたの絵本T』(講談社)で同グラフィック賞受賞。
出版社からの内容紹介
この どうぶつえんには、へんな どうぶつが いっぱい いるよ!
でも、くりかえし なまえを よぶと……
みんなが しっている どうぶつに だいへんしん!
ここはへんしんどうぶつえん。ラゴリという動物の名前をくりかえすと「ラゴリ ラゴリラ ゴリラ」とゴリラにへんしん。園の先生や読みきかせ会の方々に大好評。笑えることばあそび絵本「へんしんシリーズ」第20弾!
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「へんしんシリーズ スペシャルサイト」も見てね!
ぬりえダウンロードのほか、楽しさいっぱい♪
https://www.kinnohoshi.co.jp/special/henshin/
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この書籍を作った人
1964年東京生まれ。東京芸術大学デザイン科卒業。「ふしぎなカーニバル」(講談社刊)で講談社絵本新人賞、「はやくねてよ」(岩崎書店刊)で日本絵本大賞受賞。NHKでおなじみのアニメ「パンツぱんくろう」の作者。「まめうし」シリーズ(PHP研究所)、「たまごにいちゃん」シリーズ(鈴木出版)、「へんしん」シリーズ(金の星社)など絵本作品多数。全国各地で開催する絵本ライブも人気を博しています。