もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
まちのねずみといなかのねずみ
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まちのねずみといなかのねずみ

  • 絵本
原作: イソップ
文・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2006年06月
ISBN: 9784323036045

幼児から
28.6×22.5cm 32ページ

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出版社からの紹介

大人になっても忘れたくない いもとようこ世界の名作絵本シリーズ第4弾!

いなかのねずみの家に遊びにきた町のねずみ。朝摘みいちごやはっぱの布団でもてな
しますが町のねずみは不満です。都会は最高という町のねずみについていなかねずみ
は町へいきますが、何度も危ない目にあってしまいます。

ベストレビュー

現代風にアレンジされています

いもとようこさんの世界の名作絵本シリーズの一冊です。
私たち親の世代なら誰もが知っているお話しですが、この本は内容を現代風にアレンジしてあってとても読みやすく、子供が理解しやすいと思います。例えば、町のねずみが住んでいるのが大きなマンションだったり、ごちそうがエビグラタンだったり。都会の描写の中にも、車や排気ガスが出てきて、もともとは昔からあるお話しであることを感じさせません。
原作に忠実に訳すべきかどうかについてはいろいろな意見がありますが、この作品については私は良かったと思います。原作の言いたいことをとてもわかりやすく伝えていますし、そこに流れるユーモアもきちんと汲み取られていると思いました。
時を経ても名作といわれるものは色あせないですね。このシリーズ、マッチ売りの少女や、フランダースの犬なども出されているようなので、ぜひ子供と一緒に読んでみたいと思います。
(すずらんぷさん 30代・ママ 女の子11歳、女の子8歳)

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