宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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鬼のうで
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鬼のうで

  • 絵本
作・絵: 赤羽 末吉
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1976年
ISBN: 9784039641106

5・6歳から

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出版社からの紹介

鬼のうでを切りとった渡辺綱。そのうでを取り返しにくる鬼--だれもが知っている羅生門の鬼たいじの伝説を絵本化しました。

ベストレビュー

古典文学に触れるきかっかけに

赤羽さんのエッセイを読むうちに赤羽さんが鬼の赤羽と呼ばれていたことを知りました。

確かに鬼が出てくる絵本をよく描かれています。

中でもこの『鬼のうで』と『鬼ぞろぞろ』の鬼が私にとってはとても印象深く心に残りました。

この作品を描かれてから、鬼が切られた右腕と同じように赤羽さんの腕も動かなくなったというエピソードを読んで、驚いたばかりだからです。

赤羽さんの絵というと、余白がとても活きていて、グロテスクなことなくさらりと書いてあるのに、怖さと臨場感はあり、とても力強く感じます。

子どもの頃にもこの話は何かの形で読んだことがありましたが、こんな風に絵本にして出会うとまた違った感じがします。

今の子どもたちは古典文学に触れる機会があまりないように思うので、赤羽さんの絵本から古典に触れていくのもいいかもしれないと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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鬼のうで

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