貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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木をかこう
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木をかこう

  • 絵本
作・絵: ブルーノ・ムナーリ
訳: 須賀敦子
出版社: 至光社 至光社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,429 +税

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作品情報

発行日: 1982年
ISBN: 9784783401322

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出版社からの紹介

イタリアが生んだ世界的デザイナー・ムナーリによる木の描き方の本。いくつかの原則を基にユーモアをまじえて展開。新しいものの見方に気づかせてくれる。

ベストレビュー

育児の合間に

絵本ばかりでちょっと食傷気味だった時に、まあ、これも絵本なんですけど、ちょっと息抜きがてらに読んでみました。
色々なメソッドが紹介されていて面白く、ちょっと木の絵をかいてみたくなりました。
特に気に入ったのが巻末の言葉、

完全なものは美しいが、ばかげている、
完全なものをつくりあげたら、
あとはそれをこわしてしまえ

恐らくいろいろな芸事に通じる言葉でなないでしょうか。
私は、この言葉の意味を自分のものにする、自分の個性を発揮することだと思っています。
色々な事を教わっても、ただ同じようにやるのではなく、自分のうちにいれて咀嚼し、個性へと変貌させる。
そういうことができるから人間としての価値がでるのかな、と思っています。
(アマアマ47さん 40代・ママ )

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