モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
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海をかえして!
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海をかえして!

作: 丘 修三 長野 ヒデ子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784494008803

3歳〜小学校1・2年生

出版社からの紹介

仲良しのムツゴロウとシオマネキとアサリが、海の方にいくと…。諫早湾の生き物の声を絵本化。

ベストレビュー

重い、けど大事なテーマです

息子が図書館で選んで借りた一冊。
海の生き物がたくさん出てくるとは思っていましたが。
人間がつくった干潟によって、住むところをなくし
順番に死んでいく海の生き物たち。
はじめて読んだときは、その怖さや寂しさを含む
展開に3歳の息子に聞かせて大丈夫かな?と
気にもなりましたが、じっと聞いていた息子、
話が終わったら、何の感想もなくノーコメントでした。
ですが、その後も何度か読んでほしいともってきて、
やはり、いつも読んでいる絵本を聞くときとは
ちがう表情でじっと聞いている感じでした。
あとがきをもとに物語の背景についても
少し話しはしましたが、どこまで理解きているかは
わかりませんが、小さいながらに何かを
感じ取ってくれたかな、とはおもっています。
楽しくておもしろいえほんもだいすきですが、
たまにはこういう雰囲気がちがうものや
メッセージ性のあるものに触れさせるのもいいなと
おもいました。
(こりこりこさん 30代・ママ 男の子4歳、女の子1歳)

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