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きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

学校やすんでとうさんと

学校やすんでとうさんと

作: 梅田 俊作 梅田 佳子
絵: 梅田 俊作 梅田 佳子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,388

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作品情報

発行日: 1994年03月
ISBN: 9784265034321

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
25×22 32頁

出版社からの紹介

ゲーム機がほしい!みんなもっているんだもの。家に帰ると,1万円札がおちていた。その1万円でゲーム機を買ってしまったぼく。

ベストレビュー

お父さんのための絵本

息子といった児童図書館。自分が初めて選んだのが、梅田俊作の「おおんちゃんは車イス司書」。
それ以来、梅田俊作の絵本を読み漁るようになりました。
梅田俊作さんの絵本には、弱者に対するやさしさ、人に対する思いやりがあります。
そして、今回はお父さんの出番。
欲しくて、欲しくてしょうがなかったゲーム機。でも、買ってもらえない。(我が家と同じだ)
ふと見つけた一万円。つい買ってしまった。
気づいた時、あやまることができず、隠してしまう。でも、つらい。(ありそうな話)。
見つかった時、お父さんの出番がありました。

これは、6年生のクラスで、読み聞かせにと探してきた絵本。
でも、読み聞かせには使いませんでした。

この絵本。家庭で、お父さんが子どもに読んであげる本かも知れない。
お父さんは、読みながら自分の役割を再認識する本かも知れない。

お父さんのための絵本だと思いました。

その時読んだのは、やっぱりお父さんの絵本でしたが。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子12歳)

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