もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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うさぎのうさぼうときょーふのママだいおう
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うさぎのうさぼうときょーふのママだいおう

  • 絵本
作: ケイト・クリス
絵: サラ・クリス
訳: 灰島 かり
出版社: 主婦の友社

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年08月
ISBN: 9784072728567

幼稚園児〜小学校中学年

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

おかたづけをしないでママに外出禁止をいいわたされたちびうさ。町にサーカスがやってくるのを知って、どうしても見に行きたいとママを説得しようとしますが、ママは聞く耳をもちません。がんばっておかたづけをしようとしたちびうさですが、がんばればがんばるほど、部屋はますます汚くなるばかり。あきらめきれないちびうさは、窓からこっそり抜け出して、サーカス団に弟子入りしようとします。でも、団長に、「なにかみんなをあっといわせられるような出し物」を要求され、つい「うちには世界一凶悪でおそろしいママ、名付けてママ・ヒドラがいるよ」とうそをついてしまいます。それがママにばれたからさあ、大変。ちびうさのうそを知ったママは……。細部まで描きこんだ愛らしい絵には、遊びがたくさんあって、見ていて飽きません。コミカルに、あたたかい親の愛情と親子の絆を描いた、とっても楽しい絵本です。

ベストレビュー

うさぼうの部屋は、物が多いんだよ!

先ず第一に考えられるのは、うさぼうの部屋は物が多すぎるのだと思いました。玩具が多いのだと思いました。ママだいおうに怒られて当然だと思いますが、ママもうさぼうに物を買い与えすぎなんじゃあないか?と、思いました。絵がとても素敵で気に入りました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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うさぎのうさぼうときょーふのママだいおう

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