あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

うさぎのうさぼうときょーふのママだいおう」 みんなの声

うさぎのうさぼうときょーふのママだいおう 作:ケイト・クリス
絵:サラ・クリス
訳:灰島 かり
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年08月
ISBN:9784072728567
評価スコア 4
評価ランキング 18,382
みんなの声 総数 8
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  • う〜む

    「ママは、ダメばっかり」やりたいこと優先の子ども。
    「やるべきことは、ちゃんとやってから」がママ。

    うさぼうのママへの怒りはよく解る。
    ママをギャフンと言わせたいのも、理解できます。
    でも、このアイディアはちょっと…。

    言っているうちに、ついついエスカレートしていったのだとは思いますが、こんなのどう考えても、実現不可能。

    うさぼうのピンチに、機転をきかせるところは、さすがママですが、私だったら、これじゃあ納得しないな〜と思いました。

    掲載日:2016/08/03

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  • サーカスにママ!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    片づけが終わったらサーカスのはずが片づけがお下手なうさぎのぼうや。
    逃げ出してサーカスに行ってしまい、ママをサーカスに売り込むのには驚きです。
    うさぼう、うそはやっぱりよくないですよ。
    このママさん、いったいどれくらい怖いのやらと思っていたら…。ママさん、お見事です!

    掲載日:2016/07/14

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  • あっぱれ!

    散らかし放題の部屋と、それを怒るママ。その様子は我が家そのままでした。
    怒ってばかりのママが嫌になり、部屋を飛び出したうさぼう。サーカスに入れてもらうことになりますが、チケットを売るために「恐怖のママ大王が出ます!」と宣伝してしまいます。
    「恐怖のママ大王」と言われたら、私だったら逆上してしまいそうですが、このママは冷静で頭がいい。とっさの機転でうさぼうに「こんどはおかたづけがんばる」と言わせます。あっぱれです。

    掲載日:2015/05/12

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  • まるで我が家のよう

    6歳長女に読みました。読みながら「まるで我が家のよう…」と絶句。散らかし上手な長女と「片付けなさい」と言う私…。私も外で「きょうふのママだいおう」なんて言われてるんじゃないか…と心配と、言い過ぎていたことに反省しました。でも、この絵本が素敵なのは最後にうさぼうのママがうさぼうに「ママはうさぼうのさいきょーの味方。うさぼうのことが世界一大好きよ」というんです。怒りながらも愛情をちゃんと伝えていかなきゃなと改めて気づかせてもらいました。

    掲載日:2014/05/18

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  • ママは楽じゃないよ・・・

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    なにが‘きょうーふ‘だ!‘ママ大王‘だ!

    全く、困ったときだけ当てにする、困った子供たち。

    お母さんがいつもいつも助けてあげると思ったら大間違い!

    そのうち、爆発しちゃうから!

    でも・・・

    やっぱりほおって置けないんだよね。

    どうにかして子供を正しいほうへ導きたいし、助けてあげたい。

    そして、笑顔がみたい。

    この絵本のうさぼうのママみたいに、私もがんばろう!

    掲載日:2012/04/26

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  • ママがかわいそうだけど賢くて愛情一杯

    部屋の片付けをしないとサーカスにいけないうさぼう。片付けに飽きて、ママをうらんで部屋を脱走。きょーふのママを持っているからとチケット100枚売って、うさぼうもサーカスに出られることに、、、。でもうさぼうが連れて行ったママは怖くない普通のママだからみんながブーイング。ママは怒らず、「ではかわりに、恐怖の部屋へ案内しましょう」と、うさぼうの片付けしていない散らかった部屋へ案内し、お土産にその部屋のものをいくつかどうぞとあげてしまう。

    片付け普段からしてたら行けたのにね、、、という教訓も少し入っていますが、自分が悪いのにママを思い切りママヒドラとして宣伝してしまううさぼうはどうなんでしょう?ママも怒らずにうさぼうのしりぬぐい。しかもついでにうさぼうの部屋の片付けを手伝わせる賢さ。えらいです!片付かないときは人にあげてしまえば、物が少なければカンタンですよ、と教えてもいるような気がします。

    ラストで、うさぼうが本当はママに申し訳ないと思っていそうですが、ちょっとママがかわいそう。こんなに怒らずうさぼうに甘くていいのかな、、、?片付けの件だって怒ったわけじゃないものね。とにかく愛情たっぷりなことは感じます。

    掲載日:2011/05/19

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  • ママの偉大さが分かる絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    何と言っても題名が言いえて妙。
    ワクワクしながら読みました。

    「ぼくのママはね
     ほんとに
     ほんとに
     こわいんだ」
    という但し書も何とも言えません。

    お話は、散らかったうさぎのうさぼうの家の前をサーカス団が通り過ぎるシーンから始まります。
    うさぼうは、ママにサーカスに行きたいとおねだりするのですが、部屋を片付けてからという、伝家の宝刀のようなお答え。
    どうしたって片付かないので、うさぼうは家を飛び出して、サーカス団に入れて貰う交渉をします。
    その時、サーカス団の団長に
    「君は 何が できるの?」と言われて答えた言葉が
    「恐怖のママを持ってるよ」

    それから、ハラハラするような展開が続きますが、最後にママが全てを解決してくれるというお話です。
    その解決方法たるや、成る程と納得できるもので、ママの偉大さがわかるもの。
    やはり、ママには敵いませんよね。

    ママの愛情も感じられるスマッシュヒットという感じの絵本でした。
    絵が可愛いので、見るだけでも楽しめると思います。

    掲載日:2010/09/26

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  •  どんな怖いママかしらと興味を持って読みました。
     うさぎのうさぼうが、サーカスを見に行きたいと言うと、ママは自分のお部屋を片付けたならという条件を・・・。
     ま〜〜〜〜〜、びっくりしちゃう散らかりようのお部屋でした。
     このお部屋を眺めているうちに、わが息子の幼い頃を思い出しました。
     石集めに夢中になったり、洗面所いっぱいに拾ってきた枯れ枝を積み上げたり、セロハンテープの万能さに傾倒し、セロハンテープまみれのロボットを何体も作り飾ったり、分解してしまったおもちゃの部品がゴロゴロ転がっていたあの頃とそっくりのお部屋です。

     何とかしてサーカスに行くためにうさぼうが、団長に交渉したお話にドッキリ。
     エ〜〜〜、いいの〜〜〜?って、思いながら読み進めました。
     そして、うさぼうの絶体絶命のピンチに良策を思いつくママに凄い!
     やっぱりママは、怖いくらいうさぼうを愛するママでした。

    掲載日:2010/09/20

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