大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
かえってきたゆうれいコックさん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

かえってきたゆうれいコックさん

  • 絵本
作: 正岡 慧子
絵: 篠崎 三朗
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

「かえってきたゆうれいコックさん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2003年06月04日
ISBN: 9784569683997

対象年齢:4〜5歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

内容:おきゃくのこなくなったレストラン。ゆうれいとうさんは、みせにおきゃくをよびもどすため、むすこにいろいろなことをおしえます。

解説:きつねさんはコックさん。(こんなつかれるしごと、もういやだ)と思っていました。ある夜、きつねさんが寝ているところに、ゆうれいがあらわれました。きつねさんは、おどろいて叫び声をあげました。なんと、ゆうれいの正体は、きつねさんのことを心配したおとうさんでした。
 おとうさんは、きつねさんにさまざまなことを教えます。市場での材料の買い方、スープをはじめとする料理の作り方、店のそうじの仕方、お客さんがきたときのあいさつの仕方などなど。毎日、きびしく教えてもらったおかげで、お店には多くのお客さんがくるようになりました。
 ところがある日、おとうさんがいなくなりました。そして、テーブルの上に手紙がのこされていました。「もうだいじょうぶだ、がんばれ。ちょうりばはいつもきれいに。……げんきでくらせ。とうさんより」。手紙を読みながら、きつねさんは泣きました。
 子を思う親の気持ちと、仕事の厳しさが伝わる絵本です。

ベストレビュー

親の愛

死んでも一人息子のことがあんじれて仕方なかったとうさんきつねは、

ただ可愛いから甘やかすのではなく仕事の基本を厳しく教える姿に、幽

霊になっても親の深い愛を感じました。

まだまだいっぱい教えることがあったのに、亡くなってしまっていつも

子供の傍にいたのだと思いました。やっぱり繁盛しなかった理由をいく

つも指摘して自分が出来る限りを息子に伝授してとうさんきつねは安心

したと思いました。とうさんきつねのいいつけを守り、これからもお店

は繁盛していくと思いました。でも気になって時々とうさんが来ている

のに分かる気がします。

幾つになっても親は子供のことを気にしているのだと思うときつねさん

のようにうれし涙がでます。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

正岡 慧子さんのその他の作品

はじめてよむこわ〜い話(4) きえたじょろうぐものひみつ / 探偵犬スコットと仲間たち / ぼく、まってるから / きょうはせつぶんふくはだれ? / みつばち マーヤ / ゴロゴロドーンかみなりさまおっこちた

篠崎 三朗さんのその他の作品

ツバメのおんがえし / 戦争と平和のものがたり(4) ヒロシマの歌 / りんごの花がさいていた / 大久保利通 / TOKYOステーション・キッド / 世の中への扉 福島きぼう日記



柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

かえってきたゆうれいコックさん

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.13

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット