あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
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パパと女の子の すてきなお散歩♪ 「……100万年たっても、1億年たっても、きみの誕生日はわすれない」
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あのおとなあに?
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あのおとなあに?

  • 絵本
作: フランチェスカ・サイモン
絵: デビッド・メリング
訳: 小川 仁央
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 1970年01月
ISBN: 9784566003903

幼児〜
23.7X21.5cm 32ページ

出版社からの紹介

今夜ハリーは、おじいちゃんの家におとまり。しらない部屋やベッドでねるのは、生まれてはじめて。とつぜんへんな音がして、ハリーは「おじいちゃん!」。とんできたおじいちゃんは…。こいぬのハリーとおじいちゃんの、ユーモラスなある夜のお話。

音の正体は?
初めておじいちゃんの家にお泊りするハリー。
知らない部屋で一人で寝るのってちょっと・・いや・・かなり、不安です。
そんな不安な時って、耳がよ〜く聞こえたりしませんか?
ハリーもそう。
次から次に妙な音が聞こえてきて眠れません。
そのたびに「あの音なあに?」とおじいちゃんを呼びます。
おじいちゃんは、料理・掃除・お風呂の途中でも飛んできて、音の原因を見つけてハリーを安心させてくれます。
ハリーが眠った頃、今度はおじいさんの耳に聞きなれない妙な音が・・。
おじいさんはおばあさんを呼んできて音の原因を調べます。
さあ?その音の正体は一体!
(まりん♪さん 30代・福岡県北九州市  女11歳)

ベストレビュー

優しいおじいちゃん。

4歳6歳の娘たちに読みました。

子犬のハリーがおじいちゃんちに行って1人で寝ようとすると、いろんな音が。そのたびにおじいちゃんを呼ぶのですが、優しく音の正体を調べてあげるおじいちゃん。何だか私が学ぶことがたくさんありました。私だったら「大丈夫だから、寝なさい」で終わってしまいそう・・・。

後半はおじいちゃんもある音に怖がって。でも、正体を探すのに頑張るのはおばあちゃん。長女は「おじいちゃん弱いなー」と笑っていました。
(きーちゃんママさん 30代・ママ 女の子6歳、女の子4歳)

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