貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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つきよはうれしい
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つきよはうれしい

  • 絵本
作: あまん きみこ
絵: こみね ゆら
出版社: 文研出版

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年09月30日
ISBN: 9784580821385

A4変型判 32ページ

出版社からの紹介

あらすじ
あこちゃんは怪我をして入院をします。ようくんは毎日、魚の絵を描いてお見舞いにきてくれます。退院しても学校にいく勇気が出ないあこちゃんに、ようくんはやっぱり毎日魚の絵を届けてくれます。そして、月の夜、あこちゃんが窓のカーテンを開けると・・・・・・。

編集者からひとこと
交通事故に遭ったため、その道を通って学校に行くことができなくなったあこちゃんが、友だちの励ましを受けて元気をとりもどしていく姿を優しい目で描いています。「幼いころから月夜に歩くと海の底を歩いていると感じられてならなかった」という作者の思いが込められています。繊細で情感あふれる絵がお話の世界をより深めます。

つきよはうれしい

ベストレビュー

ようくんありがとう

幻想的で、なぜか甘酸っぱい作品です。
大好きなようくんと下校して帰る途中で交通事故にあった女の子。
病院に通い続けるようくんと、夜の風景の中に現れるようくんと、現実と幻想がまじりあって、女の子の想いにとても心くすぐられます。
水族館の魚たちと一緒に、ようくんと夢の世界を浮遊する女の子。
これからの二人もきっと夢を続けるのでしょうね。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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つきよはうれしい

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