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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

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こんな絵本、見たことない! 大人の私…
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ふたりの箱

  • 絵本
作・絵: クロード・K・デュボワ
訳: 小川 糸
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年09月
ISBN: 9784591120392

中学生〜
サイズ:21.5cm x 15.5cm ページ数:41ページ

出版社からの紹介

大好きなのに離れ離れになった父と娘。あまりに悲しすぎて二人はお互いの存在を心の箱にしまうことにしました。ささくれた心にじんわり届く切なくて優しい物語。

ベストレビュー

大切なものを入れる箱

大好きなお父さんが家を出て行ってしまう。
出て行ってしまうことに腹を立てた娘のジュリーが父親に投げつけた言葉は、「お父さんなんか、大っきらい」「もう二度と会いたくない…」。
二人は自分の思いをそれぞれの箱に封じ込めました。
何のための「離婚(?)」だったのだろう。
父親に彼女ができたわけでもなさそうだし、母親に彼氏ができたのでもなさそうだし…。
お父さんの悲しみが切々と伝わってくるのに対して、お母さんの存在感があまりないことも気になりました。
お父さんに対する思いがこれほど強いのは、お母さんに対する不満もあったりして…。

『ふたりの箱』というタイトルが素晴らしいのですが、現代は「ふたりの歴史(?)」。
どちらにしても父と娘の絆をテーマにしたお話です。

こんな親子関係に憧れるけれど、お母さんがお父さんにとって何だったのか、そんなことも考えさせられました。

デュボアさん。
話の深さを、オブラートに包んだような絵なので、心の中で溶けてきましたよ。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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