ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ふたりの箱
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ふたりの箱

  • 絵本
作・絵: クロード・K・デュボワ
訳: 小川 糸
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ふたりの箱」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年09月
ISBN: 9784591120392

中学生〜
サイズ:21.5cm x 15.5cm ページ数:41ページ

出版社からの紹介

大好きなのに離れ離れになった父と娘。あまりに悲しすぎて二人はお互いの存在を心の箱にしまうことにしました。ささくれた心にじんわり届く切なくて優しい物語。

ベストレビュー

大切なものを入れる箱

大好きなお父さんが家を出て行ってしまう。
出て行ってしまうことに腹を立てた娘のジュリーが父親に投げつけた言葉は、「お父さんなんか、大っきらい」「もう二度と会いたくない…」。
二人は自分の思いをそれぞれの箱に封じ込めました。
何のための「離婚(?)」だったのだろう。
父親に彼女ができたわけでもなさそうだし、母親に彼氏ができたのでもなさそうだし…。
お父さんの悲しみが切々と伝わってくるのに対して、お母さんの存在感があまりないことも気になりました。
お父さんに対する思いがこれほど強いのは、お母さんに対する不満もあったりして…。

『ふたりの箱』というタイトルが素晴らしいのですが、現代は「ふたりの歴史(?)」。
どちらにしても父と娘の絆をテーマにしたお話です。

こんな親子関係に憧れるけれど、お母さんがお父さんにとって何だったのか、そんなことも考えさせられました。

デュボアさん。
話の深さを、オブラートに包んだような絵なので、心の中で溶けてきましたよ。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • おでんしゃ
    おでんしゃの試し読みができます!
    おでんしゃ
    作:塚本 やすし 出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
    コンビニのおでんを見て思いついた楽しい知育絵本。おでんしゃ、出発しまーす!

クロード・K・デュボワさんのその他の作品

かあさんはどこ? / さいこうのおたんじょうび / わたし、ぜんぜんかわいくない / しあわせのおくりもの / ほるぷ出版の大きな絵本シリーズ だいすきっていいたくて / なにがほしいの、おうじさま?

小川 糸さんのその他の作品

ミ・ト・ン / かようびのドレス / クリスマスがやってくる / はるになると / アングランドの小さなおくりもの / ともだちはどこ?



めいろをなぞりながらクイズでも遊べる絵本!

ふたりの箱

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット