なんでもない

なんでもない

  • 絵本
文: さいとうのたり
絵: 二木 ちかこ
出版社: 文芸社 文芸社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 2015年12月
ISBN: 9784286162249

判型 B5横上 ページ数 16

出版社からの紹介

「ぼく、ちゃんと おるすばんできるよ!」と、はりきってママに言ったたっくん。でも、ママが見えなくなったとたん、ぽたぽたと目からは涙があふれ……。お留守番中に、窓の外の景色をみつめながらママをまっていると、少しずつたっくんの心が変化していく。そして、たっくんが気づいたことは……。何気ない日常の中でのありふれた時間を瑞々しく描いた絵本。

ベストレビュー

留守番の寂しさ 

留守番中、涙が出てきたたっくん。
レースのカーテンで涙を拭いた時に、外の様子が目に入るのですね。
外の何気ない光景。
最初は涙の残りでかすんでいるようですね。
でもだんだん、細かいところまで気づき、やがて、お母さんも戻ってきます。
物語の流れはとてもいいのですが、絵の方が、外の光景の見える位置が微妙にずれていて、
気になります。
俯瞰図もあるので、このあたりは丁寧に描いてほしかったです。
レースのカーテンの窓から眺めていたと思ったのですが、
実際に眺めていたのはずっとベランダだったのでしょうか。
お留守番のできる年齢くらいからでしょうね。
(レイラさん 50代・ママ 男の子22歳、男の子20歳)

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