新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

  • かわいい
  • 学べる
岩波少年文庫 はるかな国の兄弟

岩波少年文庫 はるかな国の兄弟

  • 児童書
作・絵: アストリッド・リンドグレーン
訳: 大塚 勇三
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥880

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2001年
ISBN: 9784001140859

出版社のおすすめ年齢:高学年〜

出版社からの紹介

ヨナタンとカールの兄弟は,楽しい生活を期待しながら,はるかな国ナンギヤラにやってきた.しかし,2人を待ちうけていたのは….怪物カトラをあやつり村人を苦しめている黒の騎士テンギルを倒そうと,2人は戦う決心をする.生と死,愛と憎しみ,正と邪との戦いを織り込みながら,勇敢な兄弟の姿を叙事詩風に描いた作品.

ベストレビュー

夢や希望をあたえてくれます

足が悪くて、曲がっていて、病気である自分のことを、ひどく醜いと
思っている男の子が登場します。ちょっと考えちゃいました。
なぜなら私の娘も足が悪くて曲がっているから。娘が大きくなったら
岩波少年文庫をぜひ読んでもらいたいなあ。そうしてふたりで語り合
いたいなあと思っているのですが、こういう描写に娘はなんて思うだ
ろうか?と。
でも、娘には卑屈に育ってほしくないし(今のところ楽しく暮らして
います)、きっとそんな描写に影響されないでしょう。そう楽観的に
思ったりもします。私達も娘の足が醜いなんてこれっぽっちも思って
いないしね♪

最初はびっくりしちゃったけれど、購入したいリストに加わりました。
この本。足が悪くて醜いと思っている子どもに、わくわくを与えてく
れるお話だったから。病気の子どもだけでなく、すぐ泣いてしまうよ
うな「勇気が足りないよ」と言われている子どもも、読んだら、主人
公と共に成長していくことができるかもしれないなあって思います。
あえて、主人公をこういう子どもに設定したのですね。
希望も救いもあるし♪子どもが読む物語で、希望も救いもなか
ったらしんどいものね。

リンドグレーンは、こういったタイプの子どもが登場するお話をいくつ
か書いているらしいのです。病気の子、貧しい子の味方となって、夢
をみさせてくれるお話。
こんな風に物語ってくれる作家がいてくれてしあわせ。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子4歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

792円
3,960円
836円
6,600円
1,430円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

550円
550円
1,100円
550円

出版社おすすめ




編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

岩波少年文庫 はるかな国の兄弟

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら