だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

でんしゃがまいります」 みんなの声

でんしゃがまいります 作:秋山 とも子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2014年04月
ISBN:9784834080704
評価スコア 4.25
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  • 駅の一日を俯瞰で見ることができる絵本

    電車好きの息子が2歳から4歳のころ、繰り返し読んだ本です。
    新宿駅の始発から終電までの様子が描かれています。駅自体がテーマで、電車がメインではありませんので、電車好き以外の子どもも楽しめると思います。
    6時の時点ではホームはまだまばら。売店に新聞を運ぶ人、サンドイッチを買う人、ホームには悠長に鳩までいますが、7時にもなると通勤客でごった返し、ホームも階段も終電まで、人、人、人。
    駅員さんだけでなく、駅にかかわるすべての人の仕事の様子も細かに描かれます。線路に落とした靴を拾う駅員、清掃員、皆の分まで昼食を作る駅員。昼食をとる女性清掃員たちの会話が楽しい。「おいなりどうぞ」とおかずを分け合う姿には笑えます。
    乗客も様々。サラリーマンや学生に交じって、迷子になる子、遠足の小学生、おしっこを漏らす子、電車に忘れものをする子、急行電車でスキー旅行に行く若者、酔っぱらいのおじさん。様々な人間ドラマが一言のセリフとともに描かれます。
    新宿といえば今や一日の利用客数が100万人を超えるマンモス駅。新宿駅の雑踏はカオスです。終電でやっと静かな駅が戻ってくると、読み手もなぜだかほっとしてしまうほどです。
    小さく書かれたセリフを一つ一つ読むと子どもは喜びます。そして話が広がり、いつまでも飽きることがありません。
    駅の一日を俯瞰で見ることができる絵本は、社会の仕組みを学ぶ第一歩ともいえるのではないでしょうか。

    掲載日:2016/02/01

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  • 細かくみていきたいです

    舞台は1980年代後半の新宿駅だそうです。

    一日を描いたお話だそうです。

    乗り物は現地から目的地にいく手段なので、

    ずっと駅に座り込んでいたり、働く人、道行く人を

    みているなんてことはなかなかないですが、

    この絵本を読んだら、ひとつの駅のホームで

    一日過ごしてみたいなと思いました。

    掲載日:2014/06/25

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  • 私も大好き、息子も大好き!

    実家の本棚からでてきた懐かしいこちらの絵本は、私が幼稚園に通っていた頃のこどものとものようです。小学校へ行ってからも、この本の緻密な絵を眺めるのが好きだったので、とても記憶に残っていました。
    巻末に、1987年〜1988年の取材に基づき、その後2年間かけて描かれたと説明があるように、当時の駅の様子が手に取るように分かります。
    まだ少し早いかなとも思ったのですが、電車に興味を持ち始めた2歳の息子には大ヒット!
    「オレンジの電車、またきたね」や「この人、なにしとんのかなぁ?」など、駅で繰り広げられる日常のドラマを親子で想像しながら毎日楽しんでいます。まだまだ長く楽しめそうなので、ハードカバー版の購入も考えています。

    掲載日:2014/05/15

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