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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

長ぐつをはいたねこ」 みんなの声

長ぐつをはいたねこ 作・絵:ハンス・フィッシャー
訳:矢川 澄子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1980年
ISBN:9784834007817
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 18
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  • 絵がとてもいい!!

    有名な「長ぐつをはいたねこ」のお話ですが,親の私はこのお話を子供の頃に読んだことがなく初めて読みました。
    たくさん出ているこのお話の中で,こちらの絵本を購入した理由は,ハンスフィッシャー氏の絵がとても素敵だったからです!!
    名作は,小さな子供の頃だけでなく大きくなってからも大人になってからも読める絵本を!という思いから,こちらの「長ぐつをはいたねこ」を4歳の娘に選びました。
    購入してよかった〜と思う1冊になりました。

    掲載日:2015/02/17

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  • 可愛げのあるねこ

    先にガルドンの「ながぐつをはいたねこ」読んだので

    フィッシャーのは素描ぽくてさみしいかなと感じましたが

    そこは絵力のある画家ですね。猫の愛らしさがとてもよく

    書かれて可愛らしかったです。訳も外国映画のナレーターぽい

    というか最後にウインクで終わりそうな素敵な訳でした。

    掲載日:2013/09/26

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  • 読み応え十分!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    長ぐつをはいたねこ…有名なお話ですよね。だけど私はなぜか今まで読んだことがありませんでした。満を持して!初めてこの有名なお話に触れてみました。
    絵本によって差があるのかもしれないけど、この絵本は読み応えがあります〜!長いけど、リズムもよくて、読みやすい。読み聞かせでも朗読でもピッタリです。
    もちろんストーリーも面白いです。ベストセラーなのがうなずけます。受け継げた遺産が猫だけだった粉屋の三男坊。でもその猫が、とんでもない利口者だったのです。猫のおかげで、三男坊がどんどん成功に近づいていくあいだ、すごくドキドキワクワクします。
    絵は…鉛筆画のように見えるけど版画なのかな?華美じゃないのに惹かれます。

    読んだことない人は少ないのかもしれないけど…まだ読んだことない人はぜひ読んでください。損はないですよ。

    掲載日:2013/04/23

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  • 有名なお話

    家にも簡単な読み聞かせの本があるのですが、
    ざっくりした内容なので改めて絵本を借りてみました。

    おとぎ話には珍しい猫が主役(?)のお話ですが、
    絵を書いた人や訳した人によってだいぶ雰囲気が変わりますね。
    絵もお話も面白かったです。

    娘も気に入ったようで、何度も絵を見返していました。

    一度は読み聞かせしておきたい絵本としておすすめです。

    掲載日:2012/12/23

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  • のびやかなネコ

     おなじみのお話なので、たくさんの画家が絵を描かれていて、見比べるのが楽しいです。
     この絵本は、ちょっと大人ぽい感じがします。のびやかな線で描かれた絵がおしゃれです。

     ご主人のために働くねこの活躍に、驚いたり感心したりでわくわくします。村人や魔法使いの大男とのやりとりも、上手いなと思います。ねこの気持ちが、けっこうくわしく描かれているのもおもしろかったです。

     子ども向けのお話に思われがちですが、大人でも楽しめる絵本でした。

    掲載日:2012/09/21

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  • 『長ぐつをはいたねこ』は様々な絵本があって、ついつい読み比べてしまいました。
    同じ人が訳しても、全く異質な『長ぐつをはいたねこ』もありました。

    このハンス・フィッシャーの作品は矢川澄子さんの訳ですが、スベン・オットーの作品の訳とは全く違って楽しめる作品。
    フィッシャーさんは原作にない注釈を加え、主人公のネコがとても詳細に描かれています。
    ネコが長ぐつを履くまでの練習風景や、魔法使いの大男に立ち向かう前の準備、語りについてもネコにスポットをあてた内容構成がユーモアたっぷりです。
    絵が線画であることもイメージを膨らませるのに、とても効果的だと思いました。
    ネコの主人がおまけのように見えるのはしょうがないですね。
    矢川さんの文章のノビノビ感もとても楽しく読みました。

    掲載日:2012/08/30

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  • 長ぐつを脱ぎたかったのか

    定番のお話こそ、絵に注目してしまいます。
    こちらの絵は、おしゃれですね。
    表情も豊かにはっきりとしているので、場面の様子がよくわかります。

    それにしても、猫は長靴をぬぎたかったんですね。
    ちょっと意外で驚きました。

    掲載日:2012/06/22

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  • 頼もしいネコさん

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳、

    このお話の絵本はいくつもあってどれにしようか迷いましたが、この絵本を選びました。
    お話のテンポや絵が一番しっくりくるかな?^^
    ご主人のために、色んな努力をし、頭を使い、ぬかりのない行動っぷりがたまらなくおもしろいですね!
    次はどうなるの?どうするの?次の作戦はどうなるの?とすごく惹きつけられます。
    子供たちも、すごく楽しんだようで何度も読み返していました。

    掲載日:2012/04/25

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  • 賢いねこ!

    「長ぐつをはいたねこ」って、タイトルは良く聞いたことがありましたが
    実際はお話をあんまり知らなかったので「面白いお話だったんだ!」って思いました。
    私が気に入ったのは「打ち明け話」で、ねこの秘密を教えてくれる所です。
    「ねこが長くつを履くって、そりゃ大変だよねぇ」とか、妙に納得させられました。
    このねこ、かなり賢くて機転が利きます。
    粉屋の息子が立派な伯爵に!
    こんな参謀、私にも欲しいです。
    クレヨンで描いたような絵も軽やかでお話にあっていますね。
    3才の娘には、長いお話でしたが、よく聞いていました。
    でも多分、「ねこのお話」位にしか覚えてないでしょうけれど。
    このお話の面白さが分かるのは、もうちょっと大きくなってからだと思うので
    また読んであげたいと思いました。

    掲載日:2010/03/13

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  • 読み応え抜群

    長靴はいたネコのお話は知っていましたが
    この絵本は、絵がちょっぴり大人の魅力を感じるのと
    ストーリーの運びが、ちょっとした演劇の脚本風で
    とても女優魂をかきむしられる作品でした。
    読んでいて、どんどんどんどん演じてしまう自分にとても驚きでした。
    折に触れて長靴の存在に触れる演出もきいています。
    最後も長靴が鍵になって幕がおります・・・。
    みごとというほかないでしょう。
    娘もドラマティックな展開に釘付けでした。

    掲載日:2009/01/19

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