雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

野はらの音楽家マヌエロ」 みんなの声

野はらの音楽家マヌエロ 作:ドン・フリーマン
絵:みはら いずみ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784751522868
評価スコア 4.77
評価ランキング 542
みんなの声 総数 12
「野はらの音楽家マヌエロ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 真の音楽家

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子12歳、女の子9歳

    音楽を心から愛するっていうのは
    こういうことなんだなって思えます。
    オーケストラの音楽が大好きで自分でも
    楽器を作りたいと願う、カマキリのマヌエロ。
    でもなかなかできないんですよ。
    他の虫達のように音も奏でれない....。
    そこで現れたのが蜘蛛のデビー。
    諦めない情熱や助け合う友情などが
    伝わる絵本。2匹で作り上げた楽器は素敵な
    音楽を響かせます。
    楽器を弾くって言うのはこうでないとな。
    心から楽しまないと自分自身にもだけど
    相手に届かないですよね。
    作者のドン・フリーマンは「Corduroy(くまのコールテンくん)」 や
    「くまのビーディーくん」しか知らず
    この絵本は又違った雰囲気で楽しめました。

    掲載日:2007/09/19

    参考になりました
    感謝
    1
  • 見た目は「チェロ」より「二胡」って感じです

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    物語の出だしで「夏の夕ぐれどき」とはじまっているので、このお話の季節は夏なのでしょうが、やはり虫たちが奏でる時期を考えると秋に読みたいなぁという気もします。(ただ、きちんと調べたら普通、野原に生息するカマキリの寿命は1年であKの終わりには死んじゃうそうです。そうするとやはり夏に読むべきでしょうか。)

    人間たちの音楽界を聞いて、楽器を引いてみたくなったカマキリはいろいろな楽器を作って演奏しようとしますが、最初は全然ダメでした。
    最後にクモの助言で作ることができた楽器が「チェロ」でした。
    なんか、こうしてみると確かに音が鳴りそうな気がしますが、見た目的にこの形は「チェロ」というより、中国の楽器の「二胡」に似ているような気がしました。

    文字は大きめで目も見やすいので、読み聞かせにもおすすめできます。
    小学校23年生くらいのお子さんからいかがでしょうか。

    掲載日:2016/11/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 音楽が好きなカマキリ、でも・・・・ コオロギやキリギリスのように自分の羽根できれいな音をだせません

    秋になって虫たちのきれいな音色を聴くを うっとりしますね

    どうしても 楽器を作りたくて努力するカマキリのマヌエロ
     
    フルート トランペット 素敵ですね〜  花の楽器を作ろうとするのですが・・・

    イチジクの小枝を利用してハープを作るのです
    でも、カマキリのカマで弾くとクモの糸が切れてしまうのです
    悲しいのですが どうしても 自分の楽器を作りたいという思いは本物です

    そんな時 あらわれたクモのデビー カマキリが努力して楽器作りをしているのを見ていました

    そして 二人で協力して チェロを作るのです    すごいな〜!
    そして 弦はアオツグミの羽根です
    なんともいい音色でしょう   聞いてみたいですね〜
    カマキリさんのチェロの音

    友達になった二人の素敵な楽器ですね

    今にもいい音色が聞こえてきそうですよ!

    掲載日:2013/10/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 努力家

    最後まで諦めないで努力したかまきりのマヌエロにエールを送りたいです。マヌエルのすることを傍で見ていた蜘蛛のデビーの協力で素敵なチェロも自分で作ることができてよかったです。ひとりぼっちだったマヌエルにお友達が出来たのもよかったねって思いました。何事にも一生懸命で最後まで諦めないことが成功への道なんだと学べる絵本でした。

    掲載日:2011/12/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • あきらめない気持ち

    ドン・フリーマンが好きでよく読むのですが、絵本作家になったきっかけが、トランペットをなくしたことらしいのです。

    だから、音楽のことよくわかってるし、こんな本もできるんだろうなあって思いました。

    カマキリが音楽をしたいという気持ち、人間にたとえると、不器用だけれど、音楽をしてみたいという人に通じるかもしれないと思いました。

    音楽をしてみたいけれど躊躇している人がいたら読んでほしいなあって思います。

    ドン・フリーマンの本の根底に流れている優しさやあきらめない気持ちがいいなって思って読んでいます。

    キーパーソンがくもという話、「シャーロットのおくりもの」を思い出しました。友情も感じられるお話です。

    掲載日:2009/05/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 優しさがあふれています

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    読み始めて終るまで、優しい音色が聴こえてくる絵本です。
    絵が淡い色で、繊細なタッチで描かれていて、カマキリの切なさが伝わります。
    助けてくれるくもが白一色で描かれているのも素晴らしいです。

    自分に合ったものを見つけるのは大変だけど、あきらめないで探してよかったと思えるおはなしです。
    音楽はいいですね。どんな垣根もこえられますね。
    数年たって読み返すとまた違った感想が持てそうです。

    掲載日:2009/03/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私も頑張りたいな〜

    音楽が好きなカマキリのマヌエロは、1人ぼっちで寂しい毎日を過ごしてました。
    音を奏でることの出来るコオロギ・カエル・キリギリスからは
    かまきりであるマニエロには音楽なんかできない!と否定され、それでも
    音楽に対する気持を忘れずに最後まであきらめずに頑張るマニエロの姿が素敵です!
    また、1人ぼっちだったマニエロも音楽を通して
    いつしか本当の友達を見付けるところも感動します♪
    マニエロの様に、最近チェリストになった我が娘も
    マニエロの様に音楽に対する素直な気持をいつまでも持ち続け、
    頑張りたいな〜と、絶賛!!!のお話しです。

    掲載日:2007/09/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵本らしい作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    一言でこの絵本を評するなら、「傑作」ですというのが今の思いです。
    絵本の求められる要素が全て入っている、そんな一冊だと思いえるからです。
    初版は分からなかったのですが、作者のドン・フリーマンが1978年没ということから、かなり古い作品だと思われます。

    音楽が大好きなカマキリのマヌエロが、楽器を演奏したくて色々試すのですがどうしても上手くいきません。
    そばに、音楽を奏でることの出来るコオロギ、カエル、キリギリスらが居て、出来るはずがないという否定的な発言を繰り返します。

    そんなとき、クモのデビー・ウェブスターが、楽器の作り方を教えてくれて、最後には皆が聞きほれる演奏をし、そして真の友情も手に入れるのです。

    諦めないことの大事さも、本当の友達ってどんな友達かを優しく伝えてくれています。
    次男の最初の読み終えて直ぐ「このクモさん偉い」と言ったのですが、かなり強烈な印象があったようです。

    ドン・フリーマンの作品は、ダンデライオンしか読んだことがなかったのですが、全作品を読破してみようと思います。

    超オススメの一冊です。

    掲載日:2007/08/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 音楽を愛するカマキリ

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    音楽が大好きなカマキリのマヌエロ。
    どうにかして自分でも音楽を奏でたいと思っていました。
    でもコオロギみたいに羽を震わすこともできない。
    カエルのように歌を歌うこともできない。
    小枝とクモの糸で作ったハープも自分の前足のカマで弦を切ってしまう。
    夢をあきらめかけたとき、声をかけたのはクモのデビーでした。
    カマキリとクモという異なる者同士でも、同じ想いをもてば真の友達となれるのです。
    2人の協力により奏でられた音色はどんな音色だったのでしょう。
    どこか憂いを帯びた絵が想像をかきたてます。
    就寝前に息子に読み聞かせると目をつぶりすぐに眠りに落ちました。
    頭の中でマヌエロの素敵な音色が響いていたのかもしれません。
    最後はとてもやすらぎを覚える作品です。

    掲載日:2007/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • カマキリとクモの友情

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    カマキリのマヌエロは音楽好きなのですが、
    音を奏でることができません。
    そこで楽器を作ろうとするのですが、うまくいかず落ち込みます。
    そこへ、彼の心情を理解したクモのデビーがやってきて
    二人でチェロを完成させるのです。
    画面から美しい音色が聞こえてくるようでうっとりしてしまいました。
    淡い色彩が、音楽の音色を奏でているようです。
    カマキリという運命のマヌエロの憂鬱な気持ちが伝わってきます。
    お話の展開が、私の大好きな『シャーロットのおくりもの』に似ていて、
    とても共感を覚えました。
    折しも最近リメーク版で映画化され、12月より全国公開ということで、
    最近『シャーロットのおくりもの』を読み直していたところ。
    ますますクモを駆除できない私がいます。

    掲載日:2006/11/13

    参考になりました
    感謝
    0

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.77)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 1
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 4

全ページためしよみ
年齢別絵本セット