ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おしゃべりゆわかし」 みんなの声

おしゃべりゆわかし 作:佐藤 さとる
絵:村上 勉
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1969年
ISBN:9784251006387
評価スコア 4.75
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  • 夜の台所は・・・

    坊やがイタズラで冷蔵庫に隠してしまった、お人形。
    その人形のおひめさまを助け出そうと、台所の道具たちと、子ども部屋のオモチャたちが、力を合わせて救出するお話です。

    普段、静かな夜の台所が、まさかこんなに賑やかであるとは、想像するだけでも楽しくなりました。

    最初は、台所VS子ども部屋のメンバーでケンカになりそうになりますが、おひめさま救出に一致団結して頑張る姿もいいですね。

    途中、坊やが目を覚まして台所に入ってくる場面は、読んでいるこちらもドキドキしました!

    最後はハッピーエンドで終わりますが、この話、実はおしゃべりなゆわかしが話してくれたもの。
    他にも台所で起きた色んな話を、このゆわかしさんから聞きたくなりました(*^^*)

    掲載日:2015/04/13

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  • 素敵な世界

    うちの台所でも寝ている間におしゃべりしているかなと
    娘が聞きます。娘と一緒に眠っているくまのぬいぐるみ、
    朝起きるといつも布団から出ています。きっと夜中に
    こういうふうに遊んでいるのねと話して来たので
    そんな素敵な世界で遊んでいると面白いねと話しました。

    掲載日:2013/09/08

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  • 一気に読んでしまいました

    あかね書房の幼年童話シリーズ。
    娘と読むのは『ふらいぱんじいさん』以来2冊めです。
    確かあの時は何日かにわけて読んだはずですが、この本は
    (章ごとにわかれていなかったせいもあって)一気に
    読んでしまいました。
    娘の成長をしみじみ感じ、またやっぱり佐藤さとるさんと
    村上勉さんのコンビは最強だなあ・・などということも感じながら
    楽しく読んだのです。
    挿絵の入り方とか構図もいいんですよねえ。物語をくっきりと
    補強しているように思います。

    あとがきで佐藤さんは「『おもしろいこと』は、なにも遠くへ
    いかなくてもいくらでもある。どこの家にもある台所などを
    舞台にしたって、物語はつくれる」と書いていて、何度でもご自分の
    台所に足を運んでこの物語を作ったと話しています。
    小さな子どもの暮らしに寄り添うかのようなこんなスタンスが
    楽しい幼年童話を作る秘密なのだろうなと思いました。
    ぼうやのやったいたずらはいただけないですが(笑)、娘は
    女の子のせいか「かわいそうだから、こんないたずらは絶対しない!」
    と言っていたのでよかったです。

    このシリーズ、楽しいので他の本も読んでみようと思います。

    掲載日:2012/05/07

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  • おもちゃのチャチャチャの世界

    「おもちゃのチャチャチャ」ではないですが、
    真夜中になったら、人形やぬいぐるみが動きだしている…
    そんな想像を小さいころに何度となくしました。
    そして息子もそんな想像をまだしている年代。
    そんな子にとって、この本は面白いと思います!

    台所を舞台に繰り広げられる夢の世界。
    途中でドキドキ・ハラハラしたりと、終始楽しませてくれる絵本でした。

    自分が子供のころ読んだ時は、すごい長いお話だった気がしたのですが、
    いがいにも字が大きく、結構すらっと読める量でした。
    1年生の息子にはちょうど良い(1人で読むにはすこし長い)量だったようです。

    掲載日:2009/01/08

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  • 子どもと一緒に

    身近な台所が舞台のファンタジーです。台所の長老的存在のゆわかしがリーダーとなり、お姫様の人形を探します。途中、僕が目を覚まして台所に来るところはスリル満点です。台所の道具とおもちゃと普通の生活では用途も目的も違うものたちが力を合わせる点が面白いです。

    長い話ですが、内容が面白いので子どもは長さを感じずに集中していました。自分が子どもの頃に好きだった話を子どもと一緒に読めたのが嬉しかったです。

    掲載日:2007/07/27

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  • 夜中の台所の秘密。

     絵本も大好きですが、長いお話も聞けるようになり、「新しいのない?」と、毎日のように聞いてくる兄のために図書館から借りてきた本です。

     自分が昔読んで、とってもおもしろかったのを思い出して子どもと一緒に楽しみました。大人になって読んだ時は、その字の大きさにびっくりしました。

     絵がたくさんあるので、5歳にならなくてもお話大好きのおこさんなら、夢中になるんじゃないでしょうか。

     余談ですが、復刊されて今も購入できますよ。

    掲載日:2007/02/01

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  • 小さい頃大好きでした!

    真夜中の台所、「たすけて」と声が聞こえます。・・・と書くと怖い様ですが、冷蔵庫に閉じ込められたお姫様の人形を、子供のおもちゃや、食器や調理器具たちが力を合わせて助け出すお話です。

    みんながそれぞれ個性的で、楽しいお話です。途中、坊やが起きてきて「みんな隠れなきゃっ!」とハラハラする場面も。

    私が小学生の頃大好きだった本です。読んだ後、おもちゃや食器が自分が寝た後おしゃべりしているのを想像したりしていました。

    掲載日:2006/08/30

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