十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ソラマメばあさんをおいかけろ」 みんなの声

ソラマメばあさんをおいかけろ 作・絵:たかどの ほうこ
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000
ISBN:9784579404032
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,291
みんなの声 総数 4
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  •  もっともっとたかどの先生の作品が読みたくて、図書館から探してきました。
     
     まさか、まさかね〜。
     似てることは似てるけど、似てるだけでしょ。
     って、読み進めていったら、やっぱりたかどの先生でした。

     大笑いで、野菜町の挿絵を鑑賞しつつ楽しみました。

     タンタくんとカオルちゃんが、ジャガイモになったり、カリフラワーやブロッコリーに変装するページも愉快です。
     お母さんとの待ち合わせの時間が始めに設定されているので、ソラマメばあさんを追跡し行ってしまった異次元の世界でも、少し気持ちが焦る思いで先を急ぎ読みました。

     こういう愉快な冒険の発想は、たかどの先生ならではと思います。
     
     結構読み応えのある長編幼年童話ですので、一人読みなら中学年頃が最適かと思います。

    掲載日:2010/11/01

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  • 長いけど面白い!!

    総ページ64ページ。
    字も結構細かいので、1人で読むなら小学校中学年くらいからでしょうか。
    読み聞かせには少し量が多い?!
    字が細かい…なんて、読む側の私としては躊躇していたのですが、
    読みだしたら読んでいるこちらも面白くて、
    最後まで一気に読んであげちゃいました。
    さすがたかどのさんですね^^;

    たかどのさんのお話って、いっつも奇想天外ですが、
    このお話も一緒です。
    主人公のタンタが育てていたソラマメ逃げ出しておばあさんになっている〜という設定から始まります。
    絶対にありえない〜!!
    と思いつつも、たかどのワールドならではの面白さ。

    もう最後まで展開が読めなくて、
    どんなふうに終わるのかなあ?といった感じです。

    途中にでてくる変身シーンなども、なぞなぞみたいで面白いです♪

    分量が結構多いので、小さい子&幼年童話の入門としてはおすすめできませんが、
    幼年童話を少しずつ読みだしてきたお子さんにはとってもおすすめするお話です♪
    ぜひにたかどのワールドを満喫してくださいね!

    掲載日:2008/05/15

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  • たかどのほうこっておもしろい

    お母さんとお姉さんのカオルとデパートにやってきたタンタは、自分の宿題から逃げだしたソラマメがおばあさんに変身しているのを見つけます。

    「おともださにナリマ小」を読んだ後だったので、「えー今度はソラマメが化けたの?」と毎回すごいお話を考えつくものです。

    おばあさんを追いかけた二人は、一緒に電車に乗り「やさい町」に着きます。そこはなんと野菜人間たちの住む町だったのです。

    どんな災難も知恵と度胸で切り抜けるカオルが頼もしいです。タンタでなくても「おねえちゃん、きみはサイコーにエライ!」と言いたくなります。

    総ページ64。あれよあれよと奇想天外なお話が進んでいくので、読んでいるとあっという間で長さも気になりません。長い話に慣れてきた年長さんぐらいから楽しめる内容だと思います。

    二人がデパートで買ったものすべてが役に立ってしまうところもさすが。顔にパステルを塗り、カブとジャガイモに化けてしまうところなんか、ワクワクドキドキでした。うちは家族でたかどのファンなので、夫も知らない間に読んで「たかどのほうこっておもしろい」と感想を言っていました。

    さて、ソラマメばあさんは、ソラマメに戻ったのでしょうか?

    掲載日:2008/04/09

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  • ハラハラドキドキ最後にはほのぼの

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    絵本ではなく、幼年童話です。
    小学校低学年から楽しめます。
    たかどのほうこさんのお話は、ちょっと変わった設定のものが多いのですが、このお話もその通り。そしてとても面白い!
    学校で成長を観察するためにもらったマメがなくなってしまい、デパートで会ったおばあさんが、そのマメの変身した姿だったなんて、普通考え付かないでしょう?
    なおかつ、それをすぐに自分のマメだと見破って追跡するなんて、普通は「本当にマメがおばあさんに?」と疑いたくもなるものですが、自分の直感に素直に行動するこの姉弟の行動力はすごいです。
    日常から異世界に入り込むお話ですが、その中に、冒険あり、ファンタジーあり、姉弟愛あり、隣人愛ありと盛りだくさんの内容です。
    下の二人は読んでいませんが、娘も私も大好きで、何度も図書館で借りた本です。

    掲載日:2006/10/20

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