もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ゆきのひ」 みんなの声

ゆきのひ 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年10月
ISBN:9784834001174
評価スコア 4.49
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  • 雪のある暮らし

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    我が家は、めったに雪の降らない地域にあるため、子供達は雪にとても憧れています。冬になるとこういった雪景色が描かれた絵本を見たくなります。加古さん独特の一昔前の田舎の雪のある暮らしぶりががめんいっぱいにどのページも描かれていて、わくわくします。雪によって、列車が止まったりするトラブルについても描かれていて、楽しいだけではない、雪の厳しさも知ることができました。

    掲載日:2012/01/14

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  • 生活の中の雪

    雪は楽しいばかりではない・・・
    この絵本では、生活に密着した雪が描かれていたと思います。
    本の中では、だいぶ前の時代でしょうが、雪の恐ろしさは現代も変わらないでしょう。
    本当の雪国の暮らしが、わかると思います。

    掲載日:2014/01/04

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  • いなかの雪景色

    このお話の舞台はいなかの雪の風景でした。今ではなかなか味わえない生活を描いてあったので、うちの子はこのお話を聞いて「こんなに雪が積もるとこってどこ?行ってみたい!!」って言っていました。冬の厳しさも楽しさも盛り込まれていてよかったです。

    掲載日:2013/02/14

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  • 楽しく厳しい雪国の生活

    連日、寒波で大雪のニュースが報道されているので借りてきました。
    温暖な地域に住んでいるので、
    息子は雪遊びを2度しかしたことがありません。

    だんだん降り積もっていく雪に、初めは楽しく遊んでいますが
    雪かきや雪下ろし、ラッセル車での除雪や
    大雪による事故など雪国ならではの厳しい生活が描かれています。
    私自身、はじめて知る世界でした。

    子供の頃、雪国に住んでいるいとこが、冬に関西に法事で来たとき
    「雪がないから遊ぶものがない。早く帰りたい」と言ってたので
    雪=楽しい、ものだと子供心に思っていました。

    楽しいだけではないのですね。

    少し昔の作品なので「かんじき」なども登場します。
    色々と親子で話し合える1冊ではないでしょうか。

    掲載日:2012/02/07

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  • 雪が降る季節

    住んでいるところが雪が多いので
    息子に雪について見せてやりたくて買いました。

    1歳半なので、雪の記憶ってまだないと思います。
    寒い冬がくるよ、といいながら見ています。
    文章が長いのでストーリーを聞くことはできませんが、
    雪ってこんなだよ、といいながら見ています。

    雪が降ったら、また一緒に読みたいと思います。


    加古さとしさんの絵本が好きで集めています。
    子供のためもあるし、私自身のたのしみでもあるかな。
    時代も関係ない絵本というのがいい絵本ですよね。
    ずっと手にしていたい本が多いです。

    掲載日:2010/11/04

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  • 雪とは

    3歳の息子に図書館で借りてきました。
    加古さんの絵本が大好きで見つけると借りてしまいます。

    あまり雪と馴染みのない地域に住んでいるので
    息子に雪というものを説明するのに読みました。

    雪って実は私にもそれほど馴染みのないものでした。
    かまくらを作ったり、電車が止まったり。

    暖かな地域の交流があったり、心が暖かくなる1冊です。

    掲載日:2016/11/10

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  • 懐かしの風景

    かこさとしさんの絵は、寒い雪でも温かく感じるから不思議です。
    一昔前の日本の雪国の様子が綴られています。厳しくも楽しい雪国の生活の様子。この絵本を読むたびに、小さい頃、父の田舎の新潟県へ連れて行ってもらったことを思い出します。
    大きなかまくらでの団らんは、子どもたちもあこがれているようで、とてもうらやましそうに絵を眺めていました。

    掲載日:2015/01/22

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  • 年季の入っている作品です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    この作品が発表されたのは、1966年!
    ですから、描かれている日本の雪国の風景も、最近のものとはかなり違うと思います。
    子どもごろ子に雪の上を歩く雪駄や屋根の上の雪下ろしは、興味があったのですが、
    こういう雪国の毎日のお仕事って、今はどんなふうになっているのでしょうか?あまりニュースとかでも聞かなくなりました。
    かこさんらしいほのぼのとした感じで、当時の雪国の様子が丁寧に描かれています。
    時代が変わってしまったので、読み聞かせに使うより、テーマを決めたフックリストに載せてブックトークで紹介したい作品です。

    掲載日:2014/05/21

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  • 日本の冬を感じるお話

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子1歳

    少し昔の日本の雪国の風景を加古さんの独特の素敵な絵で描いています。
    古い道具や、風習も描かれているので、今の時代にこんな風景の場所があるのかはわからないのですが、都会育ちの私自身にも息子にも、とっても新鮮な様子が描かれていて、息子は気に入ってよく読んでほしがります。
    自然の中での日常的な暮らしを加古さんはとっても丁寧に、かつ大げさでなく自然に描かれるなあとつくづく感心します。
    冬と言えばクリスマス。どちらかというと街はきらびやかだし、絵本もクリスマスの洋風な感じが多いので、こういう日本の昔からの風習や景色がわかる絵本も大事に読み聞かせていきたいなと思います。

    掲載日:2013/11/14

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  • 3歳0ヶ月の息子と一緒に読んでいます。
    表紙の可愛い雪だるまの絵を見て、こんな風な可愛い
    お話なのかな?と思い読み始めました。
    すると、内容は全然違います。
    少し昔(昭和)が舞台のお話で、私には何となく
    懐かしい気持ちになります。
    雪が舞ってきて、積もり、大雪になりと場面が
    変わっていくと、読んでいてとても寒く感じ、まるで
    雪の日のような感じがします。
    内容はとても濃く、寒く感じるけれど冬にとてもお勧めです。

    掲載日:2012/11/22

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