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作: 服部 美法  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
お正月に家族で読んで、ほっこり気分になれる絵本!

ミミズくんのにっき」 みんなの声

ミミズくんのにっき 作:ドリーン・クローニン
絵:ハリー・ブリス
訳:もりうちすみこ
出版社:朔北社
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年
ISBN:9784860850272
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,358
みんなの声 総数 12
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  • かわいい〜!!

    このお話はミミズの家族の生活を日記形式で書いた絵本でした。このミミズのキャラクターがとってもかわいくって子供も私もとっても気に入っています。日記形式なので、本当のミミズが思ってるみたいな感じになって面白かったです。

    掲載日:2013/05/01

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  • 勉強になるー

    パパが5歳3歳の娘達に借りてきた絵本です。ミミズのお話なんて、はっきり言って「えー・・・。もっと可愛い主人公の方が良かったんじゃ・・・。」なんて思いましたが。5歳長女はとても気に入ったようです。私はミミズの絵はやっぱりちょっと引いてしまったのですが、長女は「可愛いー。面白いー。」なんて言っていました。ミミズくんの日記が書かれているのですが、面白かったみたいです。(タイトルそのままですが)それにしても、ミミズって歯がないんですね。それに、ミミズってこんなに苦労してるんだなと感じました。皆やっぱり「気持ち悪い」って逃げてしまいますものね。ミミズにスポットを当てた絵本はとても珍しいし、これなら虫嫌いの女の子でも大丈夫かもしれません。

    掲載日:2013/03/18

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  • なかなかリアル〜

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    そうですね〜。
    図鑑をお話にした感じでしょうか。

    ミミズくんの絵がリアルで、あのミミズのぬめっとしたような体の雰囲気が良く出ていて、虫が苦手なママは背中がゾクッとするかも(笑)

    でも、ミミズの生態が小さな子にも分かりやすくて、身近な自然に親しむには良いと思います。

    こういう本から、子供の興味をもっと広げられたらいいですよね。

    掲載日:2012/03/18

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  • 日記

    ミミズくんの日記が人間の日記となんら変わらないのだと思いました。
    その日の出来事、自分の気持ちを素直に画いていて読んでいても、「くすっ」としたことが多く、とても幸せに暮らしているのだと思いました。どんな風に思っているのかその時の気持ちも整理できていいなあって思いました。お弁当を忘れて学校に行ったらお腹が空いてたまらなかったので、宿題を食べてしまったのがとても笑えました。お仕置きに書いた紙まで食べてしまったので大笑いしてしまいました。ミミズは、礼儀正しくしなければいけないので、蟻軍団600匹に挨拶していたら、一日かかったのも笑えてしまいました。なんかとっても楽しい日記でしたよ!

    掲載日:2011/05/24

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  • 面白い

    ミミズくんの生態とミミズくんの生活が、面白く日記になって描かれています。
    ミミズくんがサングラスを付けていたり、コメディ要素も沢山あります。
    ミミズが新聞を食べる事は知らなかったので、勉強になりました。
    裏表紙、背表紙まで凝っていて子どもが何度も読んでいました。

    掲載日:2009/03/30

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  • 日記

    ミミズくんの毎日を描いた日記のお話です。

    宿題を食べてしまったり、子ども達を驚かしてみたりと、意外なミミズくんの生活の様子が分かる絵本でした。

    ミミズというと何となく嫌なイメージもあると思いますが、とても可愛らしく描かれているので、なんだか親しみが湧いてくる印象を受けました。

    ユーモアに溢れていて、楽しめるオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/02/17

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  • 絵はグロテスクだけど内容は可愛い

    • ゆりんごんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    みみずくんの書いた日記です。宿題を食べちゃったり、遊んでいる子供たちを驚かして楽しんだり。みみず目線で書かれた内容で、愛着がもてます。
    ただし、絵はかなりグロテスクです。みみずが一ページに何十匹も登場するページもあり、ぞっとしますが、内容はとても暖かいです。
    普段道路で目にするみみずにも、こんな感情や生活があったのかと、感じさせられます。

    掲載日:2007/11/15

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  • ミミズくんの絵が最高

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ミミズくんの毎日を、日記形式で綴った絵本です。
    何て言ったって、ミミズくんの一家の表情がユーモラスで最高に愉快です。

    そして、ストーリーも何気ない毎日を描いているのですが、そういえばと思い当たる節があることばかりです。
    例えば、ミミズって道路に居ることあるなって思いますが、確かに雨降りの後のような気がします。

    大地にとって大事なミミズくんですが、その意義を人間は忘れかけているよという警鐘も含まれていて、科学の目を持たせるきっかけになると思います。

    掲載日:2007/09/11

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  • ユニークなミミズ目線 

    きたやまようこのいばりいぬシリーズは、犬目線ですが、これはミミズ目線で書かれた日記です。ミミズの世界にも宿題はあり、宿題を食べたりしませんと書いた紙を食べてしまうというエピソードは何でも食べてしまうミミズならではで笑えます。

    アリにあいさつしたら仲間のアリが続けて600匹もやってきて、あいさつするのに1日かかってしまったというのもユニークでした。

    掲載日:2007/07/09

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  • のぞきみ

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    『ミミズくんのにっき』というタイトルにひかれて借りました。
    タイトル通り、ミミズくんが日記を書いています。
    子ども達は日記より、最初の通信簿やスナップ写真に目がいった様子。
    通信簿の内容を見て、クスクス笑ったり、俺よりできる?と思ったり、楽しんだようです。
    これがあることにより、うまい具合にミミズという、グロテスクな生き物である事をすっと吹き飛ばし、
    日記も楽しく覗き見できました(読めました)。
    地球環境に大きく貢献しているミミズくんにバンザーイ。

    掲載日:2007/04/24

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