クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

えほんを よんで、ローリーポーリー」 みんなの声

えほんを よんで、ローリーポーリー 作:リリ・シャルトラン
絵:ロジェ
訳:徳永 玲子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784591094501
評価スコア 4.15
評価ランキング 17,800
みんなの声 総数 12
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  • 3年生に読み聞かせ

    モンスターが絵本にひかれていく姿が描かれています。

    絵本を拾って、何かわからずなめてみたモンスター。
    絵本という物を知り、自分で読みたいと思い、字を習うモンスター。
    そして、みんなにも読んであげるモンスター。
    最後に絵本を落とした女の子と一緒に絵本を読んでいるモンスターがほほえましかったです。

    人とモンスターを結ぶ絵本とは何て素晴らしい物なんでしょう。
    自分の子供もそうであってほしい姿だと思いました。

    読み聞かせをしている私としては、ぜひ読み聞かせに使いたい本でもあり、3年生に読みました。
    12分くらいの長さの本ですが、残念ながら途中子供達の集中が途切れる場もありました。(中だるみ?)
    私としては、『それじゃあ、さかさまだよ。』がお約束で笑えました。

    掲載日:2008/04/29

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  • 絵本好きモンスター

    5歳長女にパパが借りてきた絵本です。おばけ嫌いな長女ですが、このローリーは抵抗もなく、逆に可愛かったようです。

    ローリーが女の子を脅かしたときに、女の子が本を落としていきます。その落としていった本がきっかけとなって絵本の魅力にひきこまれていくというお話です。おばけも人間も一緒なんだねーと思いながら読んでいました。長女からのリクエストが多い絵本です。

    掲載日:2013/08/06

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  • はじめて本に出合った時の感動

    人を脅かすのが仕事の太っちょのモンスター「ローリーポーリー」が、絵本に出合ってその楽しさを知り、自分で本を読むことに夢中になるという、直球ストーリー。
    ローリーポーリーがおどかした女の子が、1冊の絵本を落としていきます。はじめは食べ物かとおもったローリーポーリーですが、その挿絵に夢中になり、それが絵本だと知って、読みたいと思うようになります。ドラゴンおばあさんに文字を教えてもらい、自分で本を読めるようになったローリーポーリーは、他のモンスターたちにも大きな影響を与えます。
    はじめて本に出合ったとき(たぶんあかちゃんの頃?)の感動は忘れてしまったけれど、素敵な本に出合った時の嬉しさは、常に感じます。そんな素敵な気持ちを思い起こさせてくれる気持ちのよい絵本でした。

    掲載日:2012/07/22

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  • 絵本好き

    モンスターたちのお仕事が、人間を怖がらせることなのに、絵本の魅力に取り付かれた太っちょモンスターのローリーポーリーです。文字も読めないローリーポーリーでしたが、絵本を読みたい一心で文字も読めるようになったのは、その気になれば出来るんだと希望をもらいました。
    毎日ドラドンおばあちゃんの家に通って努力したのが報われてよかったです。ドラゴンおばあちゃんは、きっと毎日ローリーポーリーに文字を教えて嬉しかっただろうし、やっぱり毎日ローリーポーリーに逢える愉しみが生き甲斐になったと思いました。とにかく、念願叶ってよかったです。

    掲載日:2011/04/22

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  • ううむ…

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子6歳

    絵本を読み聞かせる者として、題名にすごく興味をそそったのだけど…。
    この絵が独特で面白いのだけど…。

    モンスター・ローリーポーリーは毎日人間を脅かすのが仕事。
    ある日、脅かした女の子が持っていた本を拾ってから
    本好きになっていくお話しでした。

    結末が…。
    絵本好きのままで、絵本を落とした女の子と仲良しになるのかな?
    脅かす仕事はなくなっちゃったの?

    絵本が好きになるって素敵なことだけど、
    ローリーポーリーやモンスター達のこの先の生き方は?
    ちょっと疑問が残ってしまいました。

    掲載日:2009/05/25

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  • イラストはキャッチーなんですが

    • さーくさん
    • 30代
    • パパ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、男の子2歳

    すいません、我が家での反応はいまいちでした。私が図書館でジャケ借りしてたんですが・・・。子供のみならず奥さんからもダメだし。イラストと題名がかなり期待感を持たせるんですが、ほんとにローリーポーリーが絵本を読んでるだけのお話で。。。。話にヤマタニが無いというか驚きが無いというか。イラストは非常に良いんですけどね。残念でした。

    掲載日:2009/04/24

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  • 私達のこと?!

    読んでいくうちに、これって私のこと?と──。
    きっかけは違えど、本の面白さにハマり、それが読んであげる楽しさへ発展し、本を通したお友達もできて。
    これは「読み聞かせのおばちゃん」の共感をそそりますね。

    娘は、まずおばけの絵本好きというのに興味を惹かれ楽しくラスト手前まで。最後が今ひとつやったな!ですって。
    私はこの不定形なおばけが理解できなかったのですが、子供は喜んでいましたよ。

    掲載日:2009/04/20

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  • 絵本好きになるきっかけ。

    • ゆぺちさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    何かを始める時、何かに気付く時、ちょっとしたきっかけをどう生かすか。
    もりで人間を脅かす事が仕事のローリーポーリー。ある日、驚かせた少女が1冊の絵本を落とします。
    初めて絵本を見たロリーポーリー。中を開いて絵の美しさに心奪われます。そこが第一のきっかけ。落ちていた絵本に気付かなかったり、絵本を無視したり、拾ってもそのまま捨てちゃっていたらその後のローリーポーリーはいなかったでしょう。
    そして、興味を持ちそれについて知りたいと思ったのが素晴らしい!今まで知らなかった「文字」を一生懸命勉強するところもいいですね。好きこそ物のじょうずなれ…きっとローリー(略)はすぐに文字を覚えたのではないでしょうか。頑張って勉強する姿は子供にいい教訓になると思います^^
    そして、絵本の楽しさがみんなに伝わっていく。みんなが絵本を好きになっていく。素敵ですね!ラストもとてもいいです☆
    全然怖くない?!コミカルなモンスターたちが面白いです。
    子供たちが絵本を好きになるきっかけに是非どうぞ^^

    掲載日:2009/04/03

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  • 本って面白い!

    ローリーポーリーはいつも人を驚かしてばかり。
    ある日、驚かした女の子が1冊の本を落としていきます。
    それを拾ったローリーポーリーは本に夢中になって…。

    本というものを知らなかったモンスターが本に夢中になって
    それが仲間のモンスターたちにも伝わっていくお話です。

    見た目はこわ〜いモンスターなんだけど
    本の世界を知って、本の面白さに夢中になる姿は
    私たち人間となんら変わりなく
    そうそう、本って面白いよね!って思わせてくれます。

    読書の秋
    ぜひ本に興味を持ち始めたお子さんと一緒に読んでみてください。

    掲載日:2008/09/09

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  • かわいらしいモンスター

    ローリーポーリーは森深くにすむモンスター。人間をこわがらせるのが仕事です。
    ところが、森でおどかした女の子が落としていった絵本で、彼の人生は急展開。
    すっかり絵本に魅せられ、文字を覚え、自分で読めるようになると、ますます絵本に魅せられる。
    他のモンスターまで巻き込んで、みんなが絵本に夢中、もう人間を脅かすどころではないのです。
    「ゼラルダと人喰い鬼」って絵本をちょっと思い出す内容でした。
    ゼラルダのおいしい料理を食べるようになってからは、人喰い鬼が、人を食べなくなったっていう話。
    ローリーポーリーの熱中ぶりに、友達に手紙を出したくて、幼稚園の時に、ひらがなを教えてくれと言い、少しずつ文字を覚えた娘の小さい頃を思いだしました。
    モンスターも、どれも、なんとなくひょうきんな風貌で、あまりこわ〜い感じじゃない絵もなかなかいいかな、と思います。

    掲載日:2007/02/13

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