すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
てつじんこさん 30代・ママ

遊びかた無限大
5歳の息子が楽しめそうだと思い購入しま…

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たいふーかかさんのプロフィール

ママ・40代・福井県、男8歳 女6歳

自己紹介
こんにちは。私は、小さいころに本を読むのが好きではなかったので、子供には好きになってほしいと思い、上の子が3歳の頃から図書館へ通いました。そして、寝る前に本を読む事を続けています。上の子が小学生になった事を機会に学校でも有志を読み聞かせボランティアを始め、隔週で上の子の学年と下の子の学年に朝読書の時間に読み聞かせをさせてもらっています。
ひとこと
もっともっと読み聞かせが上手くなりたいです。
そして、その学年その季節その時期にあった本を読んであげたい、子供たちの心に残る本を読み聞かせいてあげたいと思っています。

たいふーかかさんの声

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なかなかよいと思う 3年生に読み聞かせ  掲載日:2008/4/29
えほんを よんで、ローリーポーリー
えほんを よんで、ローリーポーリー 作: リリ・シャルトラン
絵: ロジェ
訳: 徳永 玲子

出版社: ポプラ社
モンスターが絵本にひかれていく姿が描かれています。

絵本を拾って、何かわからずなめてみたモンスター。
絵本という物を知り、自分で読みたいと思い、字を習うモンスター。
そして、みんなにも読んであげるモンスター。
最後に絵本を落とした女の子と一緒に絵本を読んでいるモンスターがほほえましかったです。

人とモンスターを結ぶ絵本とは何て素晴らしい物なんでしょう。
自分の子供もそうであってほしい姿だと思いました。

読み聞かせをしている私としては、ぜひ読み聞かせに使いたい本でもあり、3年生に読みました。
12分くらいの長さの本ですが、残念ながら途中子供達の集中が途切れる場もありました。(中だるみ?)
私としては、『それじゃあ、さかさまだよ。』がお約束で笑えました。
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自信を持っておすすめしたい 1年生に読み聞かせ  掲載日:2008/4/29
あしたのぼくは・・・
あしたのぼくは・・・ 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
毎回でてくる『あしたのぼくは』のセリフを子供たちと一緒に読みました。
自分の事のように、前向きに考えてくれたらいいなと思い、読んだのですが、このあり得なさに大うけでした。
私の気持ち、伝わったかしら???
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自信を持っておすすめしたい 1・3年生に読み聞かせ  掲載日:2008/4/26
じゃんけん
じゃんけん 作・絵: むらいきくこ
出版社: 岩崎書店
3兄弟(兄・僕・妹)で、いちごのケーキをめぐってじゃんけんをするんですが、主人公の僕はじゃんけんがよわい。
さて、結果は・・・。

主人公の僕の頭の中での葛藤がおもしろおかしく書いてある絵本です。

子供達に、『さいしょはぐ〜、じゃんけんぽん』を一緒に言ってもらいました。
その時、自分もじゃんけんして「勝った〜。」「負けた〜。」と盛り上がってました。
一緒に見学していた先生も一緒にじゃんけんして下さいましたよ。
楽しかったです。
私が一番好きなフレーズは、

  『たたかいは、おわった』

です。
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自信を持っておすすめしたい 2年生に読み聞かせ  掲載日:2008/4/26
いったでしょ
いったでしょ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
ちょっと幼いかなと思ったのですが、読み聞かせ15分の時間調整のため、読んでみました。

毎回でてくるこの台詞。
『いったでしょ。』
を、子供たちに一緒に言ってもらいました。

以外や以外。大うけでした。
子供たちの期待を裏切らない子馬くんが良かったのかしら。
子供達は、大きくなっても絵本が好きなんだなと実感した本でした。
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自信を持っておすすめしたい 1年生に読み聞かせ  掲載日:2008/4/26
ハトにうんてんさせないで。
ハトにうんてんさせないで。 作・絵: モー・ウィレムズ
訳: 中川 ひろたか

出版社: エムオン・エンタテインメント
初めての読み聞かせに使いました。
恥ずかしさに打ち勝ち、ハトになりきって読むのがポイントですね。

このハトの必死さ。
「押してだめなら引いてみな」とあの手この手で、何とか運転しようという努力。
これは、子供だけでなく大人でも勉強すべき点ではないでしょうか。

もちろん子供達に受けてましたよ。
週に1回、読み聞かせをさせていただいてますが、
3ヶ月後に「ハトの本が一番面白かった。」と
ある子供が話してくれました。
それほど、インパクトがあったのでしょう。
お勧めです。
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自信を持っておすすめしたい 2年生に読み聞かせ  掲載日:2008/4/17
うんぴ・うんにょ・うんち・うんご
うんぴ・うんにょ・うんち・うんご 作: 村上 八千世
絵: せべ まさゆき

出版社: ほるぷ出版
大うけでした。
笑いをとりつつ、勉強もできて最高の教科書です。
観察日記の部分は、読みにくいですが・・・。

うちでは、今でも下の娘に「うんちでた〜。」とトイレから呼ばれます。
今日は、うんち?それともうんご?うんにょかな?
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自信を持っておすすめしたい 親の愛 そして偏見の目  掲載日:2008/4/17
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
買い物をしていて、自分の子が障害のある方を珍しそうにじーっと見つめていた事をきっかけに読みました。
私の友達にも障害を持つ子供のお母さんがいます。
今は、とても前向きでとても明るく毎日を過ごしています。
当たり前ですが、障害がある子を自然に受け入れています。
が、そうなるまでにはとても苦しんでいました。
計り知れない葛藤があったと思います。

やっと乗り越えたその気持ち・その心を、通りすがりの知らない人が、どれだけ踏みにじっていることか・・・。


さっちゃんのどうして私だけみんなと違うのかという気持ち。
お母さんのそういう子に産んでしまった自責の気持ち。それでも凛として子供を守る母の愛。


読んでる私が、胸がつまり泣きながら読んでしまったので、
残念ながら私が泣いている事の方に気持ちがいってしまったようでした。
なので、子供にちゃんと伝わったかわかりませんが、
読み終わってから、
世の中にはいろんな人がいる事、それはへんな事ではなく普通の事当たり前の事だということ。
そして、たまたま自分たちが何の障害もなく五体満足で生まれ育ってきただけなんだということ。
障害のある人を変な目で見ることの方が変なことなんだということを話しました。
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