ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

くんちゃんのもりのキャンプ」 みんなの声

くんちゃんのもりのキャンプ 作・絵:ドロシー・マリノ
訳:間崎 ルリ子
出版社:ペンギン社
本体価格:\950+税
発行日:1983年
ISBN:9784892740237
評価スコア 4.43
評価ランキング 7,944
みんなの声 総数 22
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  • くんちゃん

    ドロシー・マリノさんのくんちゃんシリーズが好きなのでこの絵本を選びました。緑溢れる森を悠々と散歩する主人公はとてもかっこ良かったです。色々なことに興味を持ち、疑問を持つ好奇心旺盛な主人公が愛らしかったです。疑問を一つ一つ解決してゆく姿に感動しました。緑と黒のみを使って描いているのも潔くてかっこ良かったです。樹木の筋の描写が特に気に入りました。

    掲載日:2009/10/07

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  • 好奇心旺盛なくんちゃん!

    くんちゃんシリーズ大好きです。
    こんなふうに子育て出来たらなぁ。。という
    理想がつまっています。
    現実無理なことの方が多いのですけど。
    学ぶ点が多いです。
    今回はいとこのアレックと2人でキャンプに
    でかけるというストーリー。
    とっても好奇心旺盛なくんちゃん。
    道すがらの出会いもひとつひとつ大切に。
    だから帰りもちゃんと覚えていた、エライ!
    ○○は○○のやりかたで○○しつづけた
    という文がとても印象に残りました。

    掲載日:2015/07/25

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  • 帰り道をちゃんと覚えていた

    『くんちゃんはおおいそがし』で可愛らしいくんちゃんに出会ってからすっかり虜になってしまい、続編をいろいろと読んでいます。
    いとこのアレックと森へキャンプに出かけることになったくんちゃん。失敗もあるのですが、アレックにくまのやり方を教わって健気に頑張ります。
    お父さんとお母さんがくんちゃんを見送る時に、「帰り道をまちがえるんじゃないよ」と言って送り出すのですが、くんちゃんはそれをちゃんと覚えていて、帰り道を先導します。くんちゃんの頑張りに拍手でした。

    掲載日:2014/10/19

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  • 好奇心旺盛

    3歳の息子に図書館で借りてきました。
    他のシリーズもたくさんあって
    これからどんどん読んでみたいなと思っています。

    くんちゃんはいとことキャンプへ行くことに。
    行くときにいろんな動物から得た情報を自分で試してみるけれど
    うまくいかないくんちゃん。
    そんな姿がかわいい。

    だけどくんちゃん
    記憶力がとってもいいのには驚きました。

    掲載日:2014/09/25

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  • 自分らしく

    動物それそれに
    生き方があります。
    どれも正しいわけでもなく
    間違えでもありません。
    それぞれがやりやすいやりかたが一番なのです。
    くんちゃんはそれを親から学ぶのではなく
    アヒル、とり、本人から話をきいてまなびます。
    話をしているからこれは単なる知識ではなく
    経験になっている。
    だからくんちゃんは道を覚えていたのかなとおもいます。
    それでいとこが間違えでもないのです。
    知識をもっている、いとこ、がいたおかげで
    キャンプをすることができたのです。
    誰も悪者でも不要でもない。
    みながみなを支えている。
    これが、くんちゃん絵本の素晴らしさです★

    掲載日:2013/11/24

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  • キャンプ

    ちょうど、キャンプに行ってきたところだったので、読んでみました。
    このシリーズでは、色使いがシンプルなのですが(白と黒に、もう一色)、このお話では緑でしたね。
    森の緑が、生き生きと描かれていたと思います。
    子供だけのキャンプということに、とても驚きました。
    きっと、貴重な経験になったことでしょうね。

    掲載日:2013/05/06

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  • キャンプ

    くんちゃんの好奇心旺盛でなんにでも挑戦する行動がとても男らしいと思いました。従弟のアレックスと二人だけで森の中で一晩過ごした体験はきっとくんちゃんを一回りも二回りも大きく成長したと思いました。失敗もいっぱいしたけれど、先輩のアレックスはくんちゃんを温かく見守り、くんちゃんにくまらしいやり方を教えてる姿がとてもいいと思いました。くんちゃんは、かえり道を覚えていて、「帰りに また あおうね」と必ず約束を守ってるので感心しました。きっと私なら道に迷ってしまいそうな気がしまいした。最低限の荷物でキャンプした二人にとても感動しました。キャンプに行きたくなりました!

    掲載日:2011/05/06

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  • 道に迷わないくんちゃん

    くんちゃんシリーズの中で、息子が『くんちゃんとにじ』に次いで気に入っているのがこれです。比べて分析してみるに、冒険に出掛けてしっかり成果を得て意気揚々帰ってくるストーリーが好みなのかもしれません。

    くんちゃんは出会った他の動物たちのことをよく観察し、自分でも真似てみます。もちろんどれも失敗に終わりますが。いとこのアレックは少し年上なのか、くんちゃんに色々と教えたがりますが、くんちゃんは自分でやりたいのですね。でも失敗して、今度は素直にアレックに教えてもらいます。

    最後にくんちゃんがアレックの言うことに従わず、自分の行く道が正しいことを確信していたところが良かったです。くんちゃんは道中とてもよくまわりを観察して進んだので間違えたりしなかったのですね。絵を良く見ると、確かにくんちゃんの進む道が正しいことが分かり、楽しくなります。

    掲載日:2011/01/12

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  • キャンプの楽しさ

    キャンプをする、ということに興味がある息子。
    我が家はそれほどアウトドア派ではないので、屋外バーベキューの経験はあってもキャンプはまだ未経験なんです。

    この本では、クマの子くんちゃんが従兄弟のアレックと一緒に一晩のキャンプを体験します。
    さすがクマの子だけあって、なかなかワイルドなキャンプです(笑)。
    くんちゃんは道中出合ったいろんな動物から、寝床の作り方や魚の捕まえ方を習いますが・・・。
    結局は、クマはクマらしく居るほうがいいんですね。
    いいとこなしのくんちゃんも、帰り道では大活躍♪
    一晩のキャンプ経験ですっかり成長した感じですね。

    さすがにこのご時勢では幼稚園児のわが息子が子どもだけでキャンプするわけにはいきませんが、もう少し大きくなったら、こういう経験させてみたいなぁと思いました。
    息子も、キャンプに対する憧れがいっそう募ったようです。

    掲載日:2009/07/18

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  • 子どもたちがいきいきとして楽しそう

    くんちゃんのマイペースぶりと、くんちゃんとアレックスのかみあわない会話がおもしろかったです。

    マイペースなりに正しいところもあって、子どもっておもしろいなあと思いました。

    子どもの会話って、成立しないような感じのところで、仲が良いというのがおもしろいと思います。

    くんちゃんが木の上に鳥の巣みたいな巣をつくるところに笑ってしまいました。いかにも重そうですよね。

    大人が一緒にいたら、こんな危ないこともさせられないと思いますが、子どもたちがいきいきとして楽しそうなところがよかったです。

    掲載日:2009/06/21

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