あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ちいさなさかな」 みんなの声

ちいさなさかな 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしい ももこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日: 1964年06月
ISBN:9784834000276
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 33
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  • 親切。

    • ミニミニさん
    • 20代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    お腹がペコペコのさかなさんは女の子を助けてあげたら、欲しかったパンをいっぱいもらえました。
    ちょっと非現実的かなぁとおもったけれど子供にもわかりやすい単純なストーリでよかったと思います。
    やさしくしてあげればやさしくしてもらえる。
    自分のしたことはいつか自分に返ってくる。
    いつも子供に伝えていることを子供も理解してくれていたようでうれしかったです。

    掲載日:2007/11/01

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  • よかったねおさかなさん。

    餌を探して泳ぐさかなが、川に落ちた女の子を助け、お礼にたくさんごちそうをもらうというおはなしです。
    文章がとってもリズミカルで子供にもよみやすいようで、図書館から借りてきてすぐに息子が私によんでくれました。
    餌がなくて涙を流すさかながかわいそうにおもっていた息子はたくさんごちそうを食べてさかながおおきくなるとうれしそうに「おしまい」と本を閉じていました。
    ブルーナのイラストがとってもかわいらしいです。

    掲載日:2015/11/10

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  • しんせつなさかな

    うさこちゃんシリーズが大好きな娘。うさこちゃんではないけれど、同じディック・ブルーナの絵本はどうだろうか、と読んでみました。
    ブルーナカラーはこちらにもしっかり反映されていたし、文章もテンポが良く読みやすかったです。
    娘の反応もよく良かったです。
    えさを自分はもらえなくても何の見返りもなく、ただ自然に女の子を助けるこのしんせつなさかなはすごいなーと思いました。
    ラストは幸せになって嬉しかったです。

    掲載日:2013/02/03

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  • 娘は魚が好きなので、この絵本を手に取りました。

    おなかがぺこぺこな魚が、はくちょうやあひるたちがくわえているパンくずを欲しいと思いますが、どこにあるか分からない…。

    それはおんなのこが、とりたちにやっていたパンでした。魚はかなしくなって涙をポロリ。読んでいると、子どもも私も何だかかわいそうな気持ちになります。

    そんなとき、おんなのこが池に落ちてしまいます。さかさまの絵なので、娘はこのページになると、本をひっくり返して、読もうとしています。

    おんなのこを助けた魚は、いっぱいパンをもらうことができました。
    小さい子に読む本なので、ハッピーエンドなのが、とっても良いと思います!

    掲載日:2012/08/31

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  • リズムのいい文章

    「ちいさな さかなが おりました」で始まる物語。
    「いました」ではなく「おりました」という響きが気に入っています。
    文章にリズムがあり、まるで詩のようです。

    ただし、「おりました」と丁寧な文のなかで、「うまそう」とあったことに違和感が残りました。


    掲載日:2011/09/13

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  • 歌っているような気分になります

    この絵本を読み聞かせた後に娘が言った一言。
    「あめふりくまのこの歌みたいやな」

    本当にそうなんです。
    歌を歌っているようなリズム感で読める絵本です。
    石井桃子さんの訳は本当に心地よく響きます。

    内容的には3歳児には幼いのですが、寝る前のゆっくり過ごす時間には適していると思います。

    掲載日:2011/02/13

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  • 魚の涙

    うさこちゃんは登場しないディック・ブルーナの絵本です。

    石井桃子さんの訳文がちょっとレトロで心地よいです。冒頭の、ちいさなさかなが・・・「いました」じゃなくて、「おりました」というあたりからして、懐かしい響きです。

    息子は魚がお腹がすいて涙を流しているシーンが特にお気に入りです。「かわいそうだ!」と思っているようで、「おなかがすいて泣いてるの?」「パンが食べられなかったの?」「あひるさんが全部食べちゃったの?」ととても気にかけています。

    とても単純な展開のストーリーですが、いつ読んでも子供の成長に応じて新しい発見がありそうです。もう少し大きくなったら、水の中で涙を流すとどうなるのか?なんて野暮なことを言い出すかもしれません。今のところ息子は、「今度お魚にパンあげに行こうね!」と言っています。

    掲載日:2010/11/06

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  • 魅力的なキャラクターたち

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ディック・ブルーナの1964年の作品です。
    ミッフィーでつとに知られていますが、今回の作品の主人公はちいさいさかな。

    ちいさなさかなは、おなかがペコペコ。
    食べ物を探していると、水面のあひるや白鳥は、おんなのこからパンくずを貰っています。
    でも、水中までは、届きません。
    そのとき、ちいさなさかなは涙しますが、シンプルでとても分かり易い絵だと思います。
    その後、おんなのこが池に落ちて、それをちいさなさかなが背中に乗せて助けるのですが、これでは、ちいさなさかなどころではありません。
    巨大魚と言っても差し支えない位です。

    登場するさかな、あひる、白鳥といったキャラクターは、どれも魅力的なので純粋に絵を楽しむ絵本と考えれば良いと思います。
    文章量も対象年齢に比すると多めな感じが否めません。

    掲載日:2010/10/17

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  • さかな

    1歳の娘に読みました。さかなが大好きでお絵かきをしていても「さかな描いて」と何度も私にせがむほどなので、さかなの絵本を読みました。娘も大満足。ストーリーはちょっと1歳の娘には難しいかなと思ったのですが、「おなかすいたー」と言ったり、「パン」と言ったり、娘も知っている言葉がちらほら出て来ていたので色々とお話に反応してくれていました。もう少し大きくなったらまた読みたいと思います。文章も良いリズムでとても読みやすかったです。

    掲載日:2010/10/06

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  • かわいいさかなの絵

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子4歳、女の子1歳

    ブルーナ作の絵本です。表紙にもなっているさかなの絵が子どもは気に入ったようです。
    まだ言葉になっていませんが、何度も指さししながら笑顔でしゃべっていました。
    単純な絵が子どもにはちょうどいいのでしょうね。あまり文章は聞かずに絵だけを見て楽しんでいるようでした。

    掲載日:2009/10/05

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