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作: ひろた あきら  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
【ピース又吉直樹 推薦!】読み聞かせで子どもがむらがる! 笑える探し絵本
李子(ももこ)さん 30代・その他の方

ちがっててもいいよ
最初のうちは群れの中にいるたった一つの…

だっこらっこさんの公開ページ

だっこらっこさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、女の子4歳

だっこらっこさんの声

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なかなかよいと思う アグレッシブなりんご  投稿日:2019/03/06
りんごくんがね・・
りんごくんがね・・ 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
うちの子供は必ず
「しんぱい ごむよう!」
のところで、だはは!!と爆笑します。
私も、ちょっと武士のおっさんぽく(忍者だけど…)、低いどすの利いた声でついつい言いたくなる。

身軽にどんどん突き進んでゆくキャラが、これまで絵本で見てきた「りんごキャラ」を覆している気がする。
赤くて、かわいくて、おっとりとして…みたいな女子的イメージだったがこんなに行動力のあるりんごもいたとは。
面白いです。
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ふつうだと思う ちょっと、出来杉君な感じだな。  投稿日:2019/03/06
しんかんくんのクリスマス
しんかんくんのクリスマス 作・絵: のぶみ
出版社: あかね書房
内容としては、コミュニケーション力の真髄を表現したものであるし、立派ではあるんだけど、あまりにかんたろうくんが出来過ぎな思考で親の私がピンと来ませんでした。

…こんな発想を自然に幼児がしたら、気持ち悪いな。と。
人の喜びは自分の喜びだとする展開が唐突過ぎるのかもしれない。
子供は、寿司屋があちこちのページにいるのを探して楽しんでいました。
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ふつうだと思う そこでひっくり返ったら、大惨事でしょ  投稿日:2019/02/14
ぼくのトイレ
ぼくのトイレ 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
「ぼくのおふろ」の方を先に読んだので、インパクトはそちらの方に持っていかれた感じ。どちらも面白い発想だけど、同じような展開だったのね。それに、こちらはトイレだから、ひっくり返ったりしているのを見ていると、うわー、大惨事…という気持ちが勝ってしまうのは、常に「片づける」側だからか。なぜかは分からないが、子供の反応もいまいち。面白そうだとは思ったんだけどなー。
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あまりおすすめしない くりっとしたおめめがキュート  投稿日:2019/02/10
しょくぱんちゃん6しまい
しょくぱんちゃん6しまい 作・絵: ささき みお
出版社: 鈴木出版
それぞれ顔の表情が違う6姉妹。
私は、それも特徴を表していていいなーと思ったのですが、子供は違ったみたい。
真っ赤なジャムが塗られた赤い顔を「こわい」と言っていました…。
大人が感じる可愛さと、子供が関知する「かわいさ」「心地よさ」って本当に違うのだなぁと思いました。
子供は「どれがおいしそうか」よりも「どれがかわいいか」も基準にしていたので、女子っぽい感想だと思いました。
私は、表紙のおめめがくりっとした子がかわいいと思う〜。

まぁ、確かにストーリー展開が単調に感じてしまうのは、否めない。パンが何かに変化していく本は山ほどあるので、突出したものがないと、すごくおすすめ!にはなりにくいかな。
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ふつうだと思う ちゃいくまちゃんは、おかあさん?  投稿日:2019/02/10
おおゆきくまちゃん
おおゆきくまちゃん 文: シャーリー・パレントー
絵: デイヴィッド・ウォーカー
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
このシリーズ、初めて読みました。
私たちは、ちゃいくまちゃんを4頭のくまちゃんのお母さんだと思っていました。あれ?違うのかな?
体が大きくて、問題を解決してくれて、頼もしい存在として書かれていますよね。
ほんわかした可愛らしいイラストが、目を引きます。
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よいと思わない だじゃれを理解するには、国語力が必要だなぁ  投稿日:2019/02/09
おまつり!おまツリー!!
おまつり!おまツリー!! 作: 林 木林
絵: 山口 亜耶

出版社: 絵本塾出版
4歳には、まだ早すぎたのか、相性が良くなかったのかうちには、合いませんでした。
始終、ふーん…?という感じであまり面白さが分からなかったみたい。
私はイラストのテイストが「おかあさんといっしょ」で以前に放送されていた「たこやこなんぼマンボ」に似ていて、楽しいかな?と思ったのですが。

ちょっとごちゃごちゃしすぎで、子供はどこを見ていいいか分からないのかも。そして、だじゃれを理解するには、語彙力が必要なのだなと痛感しました。
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自信を持っておすすめしたい 立ち読みは、したくない絵本  投稿日:2019/02/07
ぼくのおふろ
ぼくのおふろ 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
私は本屋さんで絵本を子供のために選ぶ時、必ず全部内容を見てから買います。
でも、この作品を本屋で見つけて、何気なくぱらぱらページをめくろうとして…
「これは、まずい!」と本を閉じました。

…面白すぎる。これは、私が家でじっくり読んでみたい。
ここでパラ見するには、もったいない。
もちろん犯人捜しは子供と一緒に盛り上がったけど、断然、いろいろなバージョンの風呂を眺める楽しさがありました。
子供と一緒にどの風呂に入りたいか!?を真剣に吟味しました。

通勤中に入れる電車風呂、腕時計を見つめてつり革につかまる半裸のおじさんがリアル…!
ずっと、風呂が空かないのかね。
これ、何十分半裸で待たされたのかね。
もう、次で下りないといけないのかね。
一区間が長い東海道線だったらいやだなー、ずっと入れないじゃん。
女性用車両は、どうなっているのか。
女子だけとはいえ、変なパンツ履いていけないな…。

などなど、たった見開き1ページ分でも妄想が爆発します。
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なかなかよいと思う そう、毎日がなぞなぞゲームなのです  投稿日:2019/02/01
あのね あのね
あのね あのね 作: えがしら みちこ
出版社: あかね書房
うちには、子供というより親側の共感を呼ぶ作品でした。
そうそう、こんな感じ。毎日毎日、母は、なぞなぞゲームな日々なのです。しかも、結構根気がいる系の。
こういう会話を経て、その子供にとっての「エキスパート」になっていくんですね親って。
この4年間でだいぶ、正答率を上げてきた私ですが、まだまだ難問も出てきたり。そして、子供に怒られたり。

あのねあのね、というタイトルも良いと思います。
この話、あなたに伝えたいの、わかってね、という子供の気持ちがにじみ出ている。
因みにこの本ではお父さんもなぞなぞに参加していますが、うちのパパは割とすぐギブアップ。
「ねー、ママこれ、なんて言ってんの?なんのことー?」
やっぱり育児に必要不可欠なのは、女子が得意とする「共感力」と「想像力」だなーと絵本を読みながら、実感しました。
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なかなかよいと思う 色々な椅子があるもんだねぇ。  投稿日:2019/01/31
おすわり どうぞ
おすわり どうぞ 作: しもかわら ゆみ
出版社: 講談社
この作品に似た「どうぞのいす」という絵本がありますが。
あちらは、一つのいすを色々な動物が使っていくおはなし。この作品は、それに似ているけどそれぞれの動物が自分の「マイいす」に座っている様子を描いたもの。
他者とのコミュニケーションも大事だけれど、「自分にちょうどあっているもの」を使うって心地良いものだなと感じられます。

この作品の見どころは、ストーリー展開というより、「そういうのも椅子になるんだね!」という発見と、写実的なのにこちらに優しく訴えてくるイラスト。
無表情なようでいて、何となく微笑んでいるように見えるリスの表情が絶妙な塩梅。

うちの子供は、ことり達がたくさん座っている「いす」がなぜかツボにはまったらしく、「すっごい座ってる!」と爆笑していました(笑)。
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なかなかよいと思う 最初に知ったのは、踊りでした。  投稿日:2019/01/31
もったいないばあさん
もったいないばあさん 作: 真珠 まりこ
出版社: 講談社
私は、子供が幼稚園の行事のなかのお遊戯で、このもったいないばあさんの歌を踊りながら歌っているのを見たのが初めでした。多分、音頭、だったので盆踊り大会だったかなぁ。

もったぁいないこと しってなーいかい♪

本屋で見かけたとき、先にこのフレーズが頭の中で鳴ってしまって、「これが元ネタのばあさんか!」と知りました。

いつもはデザインや色彩などの面で、割としっかり作りこまれている作品を手にすることが多いので、正直、これはまたざっくりしとしたイラストと印刷だな…とは思いました。
でも、子供が本屋で「これ幼稚園で読んで面白かった!」と持ってきたので、「良い絵本」の基準が増えたように感じます。
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