なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

だっこらっこさんの公開ページ

だっこらっこさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、女の子5歳

だっこらっこさんの声

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ふつうだと思う カレーライスの伝染性  投稿日:2020/05/20
ぼくんちカレーライス
ぼくんちカレーライス 作: つちだ のぶこ
出版社: 佼成出版社
なぜか、カレーライスって食べている人を見ていたり、においをかいだりしていると「食べたい」という気持ちが伝染するよね〜という気持ちをうまく表現している。
作者はよほどのカレーフリークなのだろう。
でも、カレーライスそのもののおいしそうな感じは、今ひとつかな。同じカレー絵本で、カレーそのものをおいしそうに感じるのは、こにしえいこ著の「カレーライス」かな。
この絵本では、もっとたくさんの種類のカレーをイラストで載せていたら良かったのにと思った。
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ふつうだと思う うさぎの赤ちゃんがかわいい  投稿日:2020/05/20
しーっ
しーっ 作・絵: たしろ ちさと
出版社: フレーベル館
2歳くらいの年齢が一番楽しめるのでは?
静かにしなくてはならない理由の、赤ちゃんたちの寝顔がとてもかわいい。うちの子もここが一番きゅんとしたようで「かわいい〜☆」と言っていた。
私はシンプルな色彩の装丁が素敵だと思いました。
背景が空色であることが、穏やかさを表現しているような気がする。
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なかなかよいと思う 大人にたいする最高の反撃  投稿日:2020/05/20
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
これは、子供というより大人に向けた本。「大人って、子供のことを何もわかってないよね」「大人って表面的なことしか見ていないよね、そのくせなんでも知っているかのようにふるまってるよね」と傲慢さをこれでもかと指摘してくる内容。これは子供によるそういう大人への反撃の物語だと思う。大人が思うほどあんたたちは人間ができているわけではないんだぜと言われているような気がする。先生やお母さんの謝罪で何となくおちがついているけど、これだって大人側の「こんなところで許してくれないかな」というあざとさを感じる。ちゃんと真実を知って、正しく物事を対処するって、なんて難しいのだろう。
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あまりおすすめしない 紙の絵本じゃないと駄目な作品  投稿日:2020/05/14
まくらのせんにん そこのあなたの巻
まくらのせんにん そこのあなたの巻 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 佼成出版社
「電子書籍」で読む場合に限って、この作品はあまりおすすめしません。
なぜなら、特徴的な仕掛けが施されているのですがそれは、子供が絵本を手にもって読んでいないと成立しない仕掛けだから。
うちは「全ページためしよみ」で読んで、失敗したと思いました。
今は自由に本屋さんに行けない(地域によっては行けるでしょうけど)ので、そういうことも配慮した選書をしてほしかったです。
作品としては、子供が喜ぶセンスのものだと思います。
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なかなかよいと思う こんもりすぎて、素敵。  投稿日:2020/05/14
こんもりくん
こんもりくん 作・絵: 山西 ゲンイチ
出版社: 偕成社
絵が昭和時代の絵本をかんじさせるようなテイストで、どことなく味があります。
そして、何より「こんもりくん」がこんもりすぎて秀逸です。
こんな意外な動物が住んじゃうのか、それを楽しんじゃうのか、それもすごいな。
こんもりのデメリットとメリットも明確で、とても分かりやすい。でも子供の感想は「私は、今の髪型がいいや…」でした。ちょっと、ひいてる?かも。
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なかなかよいと思う 大人も子供も楽しめる。  投稿日:2020/05/13
おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典
おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典 監修: 今泉 忠明
イラスト: 下間 文恵 徳永明子 かわむら ふゆみ

出版社: 高橋書店
うちはまだ子供が小さいので、自分でこのレベルの本を読むことができません。でも、この作品は私が、面白そう!と読んでみました。そして、子供にその内容を伝えると、すごくびっくりしたり、ウケたりしていました。
動物園などで動物の実物を見て、興味を持っている年齢の子供ならこの伝え方で十分この本の面白さを共有することができます。
そして「なんでなんで?」と不思議がるので、その理由について調べたりすると、それはもう立派な生物の勉強にもなりそうですね。

動物たちから見て、私たち人間もきっとたくさん「ざんねんなやつら…」と思われていることでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 絵画として楽しむ絵本。  投稿日:2020/05/13
あさになったので まどをあけますよ
あさになったので まどをあけますよ 作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社
子供には3歳ごろ読み聞かせてみましたが、全然響かないようで最後まで読んでやれませんでした。
なので、改めて私が自分のために手に取りました。
この作品は「読む」というより、素晴らしい窓からの様々な景色を堪能するためのもの、という感じがします。
例えば、「絵画」を美術館で鑑賞するような感じ。
そのくせ、このイラストからは「風」とか「雰囲気」とか空気を感じさせる不思議な解放感も一緒に感じることができる。

きっと、世界にはこんなふうにいろいろな「窓の外」が存在している。でも、どんな素晴らしい「窓の外」をもっていても、今は疫病によってこんなにどこもかしこも真っ暗。
世界の本当の色彩が、この絵本の通りに、戻ってくる日はいつでしょうか。「希望」を象徴するような絵本だと思う。
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自信を持っておすすめしたい 関西弁の魅力が実感できる  投稿日:2020/05/09
おふろでなんでやねん
おふろでなんでやねん 文: 鈴木 翼
絵: あおき ひろえ

出版社: 世界文化社
まるで、漫才をみているような絵本。
「なんでやねん!」と突っ込むたびに、子供も爆笑していました。
関西弁という言葉そのものの良いところを端的に的確に表現しているように感じました。
このリズム感、間合い、語感は標準語のそれにはないものです。瞬発力抜群の言語は、子供の脳にダイレクトに響く感じ。
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自信を持っておすすめしたい 私がウケた。  投稿日:2020/05/09
うんこ!
うんこ! 文: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
「なんだ、うんこか」とほかの動物に言われるセリフ。なぜだか私のツボにはまってしまって、そのたびに笑ってしまった。「なんだ、お前か」という雑であり、妙な親近感を表現しているようなありさまが面白かったのです。雑な対応なはずなのに、そこに動物たちのうんこに対する蔑みの雰囲気が漂ってこなかったのが、一因かもしれません。まぁ、「くっせーな」と逃げられてしまいますけど、ちゃんと存在を尊重しているというか…。
子供は、私につられて笑って楽しんでいました。まさか、大人になってから、うんこネタで、しかも絵本でこんなにウケてしまうなんて。なんか、悔しい。きちんと大人も納得できる落ちが用意されているのも良かったです。
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なかなかよいと思う 素晴らしき、おにぎり愛。  投稿日:2020/05/09
オニじゃないよ おにぎりだよ
オニじゃないよ おにぎりだよ 作: シゲタサヤカ
出版社: えほんの杜
そんなにも、おにぎりが好きか!!と突っ込みたくなる、オニたちのおにぎり愛。そんな恰好でおにぎり飲み込んだら、のどを詰まらせますよ、と母親目線で注意したくなるような姿勢でむさぼり食う彼ら。もう、足の踏み場もなき、おにぎり大パノラマ。中身は、何の味が入っているんだろうといちいち気になりました。赤い色のもあったから、チキンライスでも握ってくれたんだろうか。食べてみたい。
面白かったけど、幼児には少し話が長かったみたい。長さとしては小学校低学年くらいで、ちょうどいいのかな?
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