くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

だっこらっこさんの公開ページ

だっこらっこさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、女の子3歳

だっこらっこさんの声

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ふつうだと思う 親が折ってあげるネタには良さそう  掲載日:2018/8/18
女の子がよろこぶ!おりがみBOOK
女の子がよろこぶ!おりがみBOOK 著: 小林 一夫
出版社: 学研
アクセサリー、お花のバリエーションが豊富だったので確かに女の子うけします。でも、3歳の幼児が自分で折るにはハードルが高いものが大半なので、小学生向きかなぁ。
特に「ぴょんぴょんかえる」は足の部分が、大人でも分かりにくい。
親が、子供のために折ってあげるネタとして、参考になります。

うちは、見よう見まねで折った娘の力作を壁に貼って楽しんでます。
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自信を持っておすすめしたい 猪突猛進の愛。  掲載日:2018/8/18
どんどこ ももんちゃん
どんどこ ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
0歳の頃から、ももんちゃんシリーズに親しんできました。
でも、お話が多すぎていまだに読んでいないお話に、こうして出会うことができます。

クマをもなぎ倒す、猪突猛進の愛。
子供のお母さんに対する想いをこれほど簡潔に、正確に表す絵本はなかなかないかな、と思います。
うらやましい。
私も、かつて「ももんちゃん」としてこんなにまっすぐに飛び込んだ対象が居たことを、今さらながらうらやましくなってしまいます。

今日も、家の中の廊下を「うちのももんちゃん」が雄たけびをあげながら私めがけて、どどどどどどぅっと走ってきます。

マああああああああマああああああああ〜〜〜〜〜!

よっしゃ、その体重15キロ、受け止めてやろうやないかい!
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なかなかよいと思う どこどこ?どこにいるの!?  掲載日:2018/8/18
ペンギンのおかいもの
ペンギンのおかいもの 著: さかざきちはる
出版社: WAVE出版
実は「ウォーリーをさがせ」が苦手な私。細かいイラストがすごいことはわかるけど、細かすぎてイラストを見続ける気力がなくなり、仕舞には細かすぎる人間を見ていると気持ちが悪くなってくる…。

これくらいの「雑踏感」が一番楽しめます。ぺんぎんで、どの子も可愛げがあるのに現実的なポーズ。

三歳が初めて挑戦するには、結構難しいかくれんぼだけど、「どこ?どこなの!?」と何度読んでも楽しんでいます。分かった時の爽快感にハマるようです。
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ふつうだと思う ピンク色、が好きな子にうけそう。  掲載日:2018/8/18
クッキー くろくま
クッキー くろくま 作・絵: たかい よしかず
出版社: くもん出版
表現もストーリー展開も特にこれといった特徴のない絵本です。クッキーを作って、誰かと食べるんだろうな、というオチまで想像できてしまう。
(なんか、ぴんくまちゃんの登場の仕方も唐突な感じが…)

「みんなで食べるとおいしい!」気持ちが伝わってくるのはこの本の狙いだとは思いますが、それ以上に「ピンク好き」な女子には飽きずに読んでもらえるかも。
表紙もかわいいピンク、クッキーもピンクでかわいくデコってます。ぴんくまちゃんも、もちろん、ピンク。

「かわいいもの」「ピンク」が好きなうちの娘には意外とうけました。
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自信を持っておすすめしたい シンプルなのに、とてもアート。  掲載日:2018/8/7
どうぶついろいろかくれんぼ
どうぶついろいろかくれんぼ 作: いしかわ こうじ
出版社: ポプラ社
0歳の時に祖母が買ってくれた本。この本を最初に手に取った時は、衝撃でした。
シンプルなのに、しっかりかわいい。
お勉強的要素も入っているのに、「教材」の雰囲気が微塵もない。
アート本のようなセンスの仕掛け。
制作側の意図を感じる(ちょっとやそっとの「子供による乱暴な扱い」にはびくともしないという)、ものすごくしっかりした素材の使用。

これは他の続編も見てみたいと思ったら、続々と新バージョンが出版され、納得。

もう、娘には何百回も読んでいるので、しかけの新鮮さはありません。なのに、いまだに「読んで」と持ってくる、我が家の不動の人気ぶり。頑丈な造りでもあるし、永久に持っていることになりそうです。
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ふつうだと思う お風呂で楽しいかくれんぼ!  掲載日:2018/8/7
おふろ
おふろ 作: いもと ようこ
出版社: 金の星社
見慣れた、柔らかいタッチの動物たちがかわいくてかわいくて。
この本の魅力の大半はこのイラストにある。
娘は「あわあわ」の先に隠れている動物を当てて、楽しんでいました。「みんなで楽しく入っている」のがまた、ほんわかしていていい感じ。最後の問いかけは、絶妙で必ず娘は答えています。

ただ、対象年齢が低い本とは言えど、いまいちストーリー展開に工夫やひねりがないなーと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 「自分が、どう思うかが大事」を教えてくれる  掲載日:2018/7/27
キリンですけど
キリンですけど 文: 高倉 浩司
絵: 丸山 誠司

出版社: 絵本館
首をぬっと出してくる感じ、無表情なのに独特の雰囲気の顔。
同じ芸名の某お笑い芸人さんを思い出し、思わず低い声を出しつつ、センターマイクに顔を近づけるそぶりをしてしまいました。

…娘には「変な声出さないで、ちゃんと読んで!」と叱られましたがね。

しかし、娘が真剣に面白がるだけある、センスのある絵本でした。
まず、絵がアート!そういう構図で、表現するんだ!?とびっくりさせられました。キリンの顔の位置、他の動物との距離感。他の絵本ではあまり見たことのない絵。
「キリンが」どう思うか、を強く表現しているように感じました。「あくまで主観」という。そして、主観を突き詰めた結果、自己評価につながっていくさまが素敵でした。

早い段階で自分の素敵な部分を自分で見つけられたら、人生バラ色だな。それには、自分の目で色々な素敵なものを見ておかないとね。
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なかなかよいと思う 「失敗」を失敗に思わせない、楽しさ  掲載日:2018/7/25
よういどん
よういどん 作: わたなべ しげお
絵: 大友 康夫

出版社: 福音館書店
「どすん!」と落下するたびに「ぎゃはは!」と爆笑の娘。
ネタとしてとらえているかのようで、娘も失敗を「失敗」としてとらえていない、そこが魅力だと思いました。

何かが型どおりに上手くできなくても、「こんなんなっちゃったよー(笑)、さあ、次いこか!」と軽やかに生きていけたら、楽しいよね。
何も説教くさいところがなく、ただただシンプルでかわいいくまくんの行動にはっとさせられます。
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自信を持っておすすめしたい 「怖い本」デビューに最適。  掲載日:2018/6/26
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
赤ちゃんから読み続ける本の中に、「怖い」をテーマにしたものはなかなかお目にかかりにくいものです。あまりに怖すぎると子供のトラウマになりそうだし、絵本嫌いにもなってしまう。中途半端に怖いだけだと、シュールさが際立って面白さに繋がらない。

その点、この本はパーフェクト。
シュールさも維持しつつ、ちゃんと「怖い」。
寝ないと、連れて行かれちゃうぞという教育的要素もあってストーリー展開に意味がある。

私も小さいころ、読み聞かせしてもらい「怖いもの見たさ」のどきどきを初めて体験したように感じました。
最近は娘は「こわい〜」といいつつ、にやにや(笑)。
「怖い」と「わくわく」は紙一重なのだなと思いました。
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なかなかよいと思う あの子もこの子も、トイレでち〜!  掲載日:2018/6/18
くろくまくん トイレで ち〜!
くろくまくん トイレで ち〜! 作・絵: たかい よしかず
出版社: くもん出版
なかなか、ママと二人、一対一のトイトレって進まないこともあります。そんなときには、お友達のち〜!がとっても有効だったりします。
なんだか、トイレに気が向かなくても、あの子が行ったから行ってみるか…と。そこをうまく、楽しげに書かれているのがいいと思いました。
私個人は、教材的な内容よりも、ただただストーリーを楽しむものの方が好きですが、子供のトイトレには効果が期待できる絵本だと思います。
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