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だっこらっこさんの公開ページ

だっこらっこさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、女の子3歳

だっこらっこさんの声

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あまりおすすめしない コミュニティに参加する大切さ  投稿日:2018/10/17
ノホホンむらのねこたち
ノホホンむらのねこたち 著者: さとう あや
出版社: 理論社
細かく状況説明があるので、まるでEテレのコミュニティ造りのドキュメンタリーを見ているよう。通貨単位がかわいかったり、猫が主人公だったりは、絵本的ではあるもののオチや全体のストーリーとして絵本の面白さがあったかというと、疑問。

同じような展開の話が長すぎて、三歳の娘は途中で飽きてきた。
しかも、「コーヒー」って子供にはなじみがないし、「幼児から対象」とするにはそぐわないのでは?
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なかなかよいと思う ちょっと、孤独も感じる表現が良い  投稿日:2018/10/17
おつきみうさぎ
おつきみうさぎ 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
よけいなものを書き足さない、シンプルな構図のイラストが意外だった。うさぎが思ったより小さく書かれていて、ちょっと孤独感もにじみ出ているような…。静かな秋の夜を表現しているのだろうか。そして、表紙のウサギがパッと見、うさぎに見えず虫に見えた。

全体が地味なので子どもの反応は、あまり期待できないかな…と思ったが、意外と気に入った様子。
彼女にとっては「おつきみ」という新しいイベントも、学ぶことができそう。
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よいと思わない 人間の老い方を追体験するようで、しんどい。  投稿日:2018/10/04
ちいさいおうち
ちいさいおうち 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
三歳の娘が、表紙の可愛らしさに魅かれて「読んで」と言ってきたので手に取った本。
でも、幼児には話が長すぎるうえ、ほとんど意味が分からない様子。

有名な作品なので、私だけでも読破しましたが、正直、内容が色々な事象を否定しすぎだと思いました。
全然、楽しめない。

全く柔軟性がなく周囲の変化について行けず、どんどん頑固に、醜くなっていく人間の老人を連想し、ますますげんなり。
一応、オチとして「救済」はありましたが、それでも露骨に「あーあ、昔は良かったなぁ」というぼやきとしか感じられない。
ユーモアがあれば、もう少し違う印象だったかもしれない。
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自信を持っておすすめしたい これは著者の願望か?  投稿日:2018/09/28
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
いやいや、私の願望でもあります。

きっと、高畠さんはホットケーキを焼いていて、焼きあがったものをお皿に「ぽふんっ」と置いたとき、その上に次に焼きあがったものを「ぱふんっ」と乗せた時、「これを布団にして寝たい」と思ったのでは?

私、そんなこと考えたこともなかったけど、この作品を読んだら本当にそれをやりたくなってきた。
誰か、この大きさのを、焼いてくれない?

最後、フォークが刺さっているということは、このケーキの持ち主も「3秒ルール」で食べちゃう派なのでしょう。
ぼふーん。
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あまりおすすめしない 意外な展開  投稿日:2018/09/26
よるのわがしやさん
よるのわがしやさん 文: 穂高 順也
絵: 青山 友美

出版社: 文溪堂
そういう展開なのか…。
てっきり、夜の和菓子やというお店の中でのストーリーかと思った。タイトルは「よるのわがし」とか「わがしのぼうけん」の方が内容にあっているんじゃ…。
闇夜に目だけがくりぬいてあるイラストを、子供が怖がっていました。イラストも、すごくかわいいわけでも、コミカルなわけでもなく微妙。内容や文章が幼児向けな割に、言葉選びが難しく(「われわれ」とか)、そういう面でも微妙…。
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自信を持っておすすめしたい おかお、べろーん。  投稿日:2018/09/24
ペネロペ ひとりでふくをきる
ペネロペ ひとりでふくをきる 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
ペネロペの他の絵本を読み聞かせした時には、「ちょっとまどろっこしい表現だな…」と思いました。
子どもも、そんなに食いつかず。

でも、この絵本は違いました。
端から端まで共感できるようで、ページをめくるごとに笑っています。
「ペネロペ、パンツが見えてるね。あなたはどうかな?」
とか言って子供のTシャツの裾をぺらっとめくったりすると、ますます爆笑。

一番のハイライトは「おかお、べろーん。」

「○○ちゃんも、いつもこうなってるよ!」
と言うと、「べろーん」を再現してくれる。
着替え一つで、こんなに爆笑ネタがあるとは、子育てって平和だなぁ。と思います。
…まあ、戦場の中にある貴重な「平和」という意味ですが。
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あまりおすすめしない シュール!  投稿日:2018/09/22
ぐりとぐらのかいすいよく
ぐりとぐらのかいすいよく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
うちの子供に限ってみると、途中で微妙に飽きていました。あまりに奇想天外で、先の読めなさすぎる展開がストーリーをながく感じさせるのです。
大人の視点からすると、シュール。
読み聞かせしながら、なんてシュールな発想なんだと思っていました。
それぞれの場面を切り貼りして作っているようだとも感じたし。
何度か読まないと面白さがわからない作品なのかなぁ?
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なかなかよいと思う こちらに語りかけてくる絵本  投稿日:2018/09/21
ノンタンボールまてまてまて
ノンタンボールまてまてまて 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ただ、ボールを追いかけているつもりで読んでいると、ふいに絵本の方から語りかけてくるようなストーリー。

さーて、ボールはどこに行った?

赤ちゃんだったら、新鮮な会話の糸口になることでしょう。
三歳になったら、自分から「ボールはここ!」と見つけてくるようになる。

ノンタンシリーズの中でも、特に「参加型」のお話だと思います。
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なかなかよいと思う 大人に向けたような色彩が素敵  投稿日:2018/09/17
おうさまのおひっこし
おうさまのおひっこし 作: 牡丹靖佳
出版社: 福音館書店
私が妊娠する前に、本屋さんの平積台で一目ぼれした絵本です。
なので、最初は自分の子供に読み聞かせすることがあるなんて思わず買いました。そして「三歳から」の対象表示も最近知り、娘に読んでみました。

反応は、うーん。
なんで、こんなことになっているの?って感じで、いまいちその滑稽さなどは伝わっていない様子。
色彩や絵の繊細さからいっても、子供にむけたというより、大人向けなのではないかと思います。

他のレビューで言っている方もいましたが、この本の肝は繊細な絵なのにやることが大胆、食い違いつつもそこにいつも何らかの愛があること、このアンバランスさだと思います。
これが分かるのは、もう少し先かなー。
なので私としては、とても気に入っているけど、子供に向けた本としては☆4つです。
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自信を持っておすすめしたい まるで、北欧を旅しているかのよう  投稿日:2018/09/13
チリとチリリ ゆきのひのおはなし
チリとチリリ ゆきのひのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
ほんわかした、絵が素敵です。
優しい雰囲気のストーリーが好きな女の子、男の子が好きそうなシリーズです。

これは…、北欧あたりをモデルにしているのでしょうか。
雪の中に出現する、大きな大きな温泉。
氷でできたお店に、氷でできたコテージ。
「ニッキでできたホットフルーツパンチ」って、どんな味がするんでしょう。飲んでみたくなります。

三歳の娘は、大きな温泉がお風呂だと思えないようで、「池に入ってる!」と驚愕(笑)。てんてんと色々な動物が浸かって居る様子が可愛らしいです。

これで、最後にオーロラのシーンがあったら、最高だったなぁ。これでも十分メルヘンでかわいいですが。
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