わたしたちのえほん わたしたちのえほん
文: 南谷 佳世 絵: 大畑 いくの  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
交錯する二つの物語。あなたにとっての「わたしたちのえほん」はなんですか?

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ママ・30代・東京都

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なかなかよいと思う 春が来るのが待ち遠しい気持ち  投稿日:2020/03/18
はるのうた
はるのうた 作・絵: もち なおみ
出版社: イマジネイション ・プラス
全体的にほのぼのしていたあたたかな気持ちになります。特に羊毛フェルトがいい味を出しています。子どもの目に留まったのも、この優しくてあたたかな表紙でした。
チョコとネネのお互いを思う気持ちや優しさが感じられる一冊です。友達ってこういうものだよなぁと改めて感じ、子どもにもこんなお友達ができたらいいなと思いました。
ネネたちと一緒に春が来るのが待ち遠しくなる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 仕掛けが面白い  投稿日:2020/03/18
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
ページが縦横に開く仕掛け、子どもは大好きですよね。どどーんと縦横に開いたお月様のようなスケールの大きさを感じる絵本は外さないなと思います。

一つ困ったことを挙げるとすれば、この本を読んで以来、子どもがお空にあるものをとって欲しがるようになったことです…。そろそろパパにお月様とってと言い出すかも?!笑
それくらい子どもの心には残ったようです。
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なかなかよいと思う 大人の方が楽しめるかも  投稿日:2020/03/18
ももたろう
ももたろう 作: 松居 直
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
子どもが生まれるまで知りませんでしたが、桃太郎ってちょっとずつ違った色んなバージョンがあるんですね。こちらは民話調で今まで読んだ桃太郎とは違った味わいがあります。
まだ2歳で、しかも方言とは無縁の子どもにはいまいちピンとこないのかウケが悪かったですが、大人は楽しく読めました。しかもラストで宝物は鬼から貰わないところも高ポイントです。
小学生くらいになると違う感想になりそうです。
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自信を持っておすすめしたい トイレが身近になった  投稿日:2020/03/18
トイレですっきり
トイレですっきり 作・絵: なかや みわ
出版社: 三起商行(ミキハウス)
1歳のお誕生日にいただきました。
最初はトイトレ本はまだ早いかな?と思ったのですが、子どもは大ハマり。自分がトイレに行くという概念はまだないので、ママやパパがトイレに行くと一緒について来て「うーんうん!うーんうん!」とくうぴいの真似をして応援してくれていました。そして応援し終えたら満面の笑みで「出たー!」。
最初はこれはどうなのかしら…と思ったりもしましたが、こんなことしてくれる時期なんて一瞬。可愛い真似や仕草を堪能させてもらった一冊です。これからトイトレにも活用できそうです。
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自信を持っておすすめしたい 子どもたちのお気に入り  投稿日:2020/03/13
バスがきた
バスがきた 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
0歳の子も2歳の子も好きな絵本です。
五味太郎さんの絵本は色使いが子ども受けするのか、0歳の子も声を上げて大喜びでした。
ストーリーはひたすら誰かがバスから降りるという単調なものですが、2歳の子は毎晩のように持ってくるお気に入りです。
勿論素敵な絵本ですが、特に笑いどころのようなものはなく、大人にはいまいちどこがツボかわからない絵本です。
ですが、2人ともが楽しめるので私としても読んでいて楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい やっぱり乗り物が好き  投稿日:2020/03/10
バムとケロのそらのたび
バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
2歳の子が大好きなバムとケロシリーズ。乗り物も大好きなのでこちらは特に気に入っています。

今回は飛行機を組み立て、おじいちゃんのところへ旅行します。まずそこからワクワクします。飛行機も組み立てるのも好きな子なので、最初から目がキラキラしていました。
でもそれ以上におじいちゃんちへの道中のアクシデントが子ども的にはとても楽しいみたいです。
虫とか大人ならうわーっとなってしまいそうなものも、子どもには楽しいんですよね。

シリーズの他の本同様、こちらもテンポ良くお話が進み、飽きることなく読み終えられます。
大人も子どもも楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい しりとり絵本なのにストーリー性もある  投稿日:2020/03/10
ぶたたぬききつねねこ
ぶたたぬききつねねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
最近移動中ずっとしりとりしている2歳の子と読みました。
しりとりだから特に物語として描かれているわけではなく、淡々と単語が出てくるのですが、ちゃんとストーリーになっていることに感動しました!
ただしりとりの本として読んだ後は、勝手にストーリーを足して読んだり、文字があまり読めなくてもイラストはわかるので、これはパから始まるなにかな?と言って一緒にしりとりを楽しんだりと、いろいろな楽しみ方ができる本です。
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自信を持っておすすめしたい 優しさの連鎖  投稿日:2020/03/10
ちいさなさかな
ちいさなさかな 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
子どもが選んだ時は、表紙のお魚さんが泣いているので、悲しいお話でないといいのだけれど…と思ったら、いい意味で裏切られました。
腹ぺこお魚さんが、水中に落ちてしまった女の子を助けたら、たくさんのパンをもらえたというストーリーです。優しさの連鎖が伝えられる本で、しかも内容も難しくなく、イラストも赤ちゃんから楽しめそうな本はなかなかないので、もう少し大きくなったら下の子にも読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 1歳くらいが1番楽しめる気がする  投稿日:2020/03/10
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
0歳のお話会で読んでもらいました。
その時は子どもはあまり関心がなかったのですが、1歳すぎてお話が上手になった頃に読むとハマりました!
0歳児の時もいないいないばあのようなくり返しの定番遊びが好きですが、この頃は行動だけでなくて言葉のくり返しを好む気がします。台詞が繰り返しなので、タイミングが分かるのが楽しいのか、「のせてくださーい!」と一緒に言う姿が微笑ましかったです。
2歳児の今もこの本は大好きです。
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自信を持っておすすめしたい 夏のがたんごとんがたんごとん  投稿日:2020/03/10
がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん
がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
ずっと気づかずにいたのですが、よく見たらいつものがたんごとんがたんごとんではなく、爽やかな青!
図書館で発見して借りました。

今度は海辺を走ります。乗客たちも夏の香りがたっぷりで、夏向けの絵本です。
「のせてくださーい!」も健在で、子どもと楽しく読めました。
がたんごとんがたんごとんが好きならハマると思います。
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