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じゃす

ママ・40代・埼玉県、女の子8歳

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じゃすさんの声

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なかなかよいと思う 持ち運ぶのに良いサイズ   投稿日:2021/09/28
ミニミニ アンパンマン
ミニミニ アンパンマン 絵: トムス・エンタテインメント
原作: やなせ たかし

出版社: フレーベル館
まずサイズがいいです。大人の手の中に収まるサイズで、子どもも持ちやすいようです。小さいのでちょっとしたお出かけに便利だと思います。
お話の内容としては、パトロール中にバイキンマンと出会って…というよくあるパターンです。王道なので好きな子は好きだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 流通に想いを馳せる食育絵本   投稿日:2021/09/27
いただきまーす
いただきまーす 作: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 大日本図書
美味しそうな表紙に、色々な食べ物が出てきていただきますをするタイプの絵本かな?と思いました。
いい意味で期待を裏切られました。魚料理から魚の切り身の話、スーパーに来る前のお魚のこと…と自分たちの食卓に並ぶまでにどのような道を魚がたどってきたのか知ることができます。
また、沢山の人の手に支えられて自分たちの食事ができていることに想いを馳せたり、今日の食事はどこからきたのだろう?と話を発展したりと食育にぴったりな絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 映画のような美しいお話   投稿日:2021/08/31
海のアトリエ
海のアトリエ 作: 堀川 理万子
出版社: 偕成社
おばあちゃんが母親の友人とネコ1匹で過ごした1週間の思い出を語るお話です。
美しくて、映画のようなお話でした。母親の友人の方が、おばあちゃんのことを1人の対等な人間として尊重している姿を見て、育児でも大切だなと感じました。
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自信を持っておすすめしたい たまごにいちゃんの愛すべきキャラ   投稿日:2021/08/31
まいごのたまごにいちゃん
まいごのたまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
たまごにいちゃんシリーズ、ちょっと臆病な娘がお気に入りです。
たまごにいちゃんの、もう身体は大きくなってきたし殻は狭いけれど、でも殻を破るのはちょっと怖い心境って、ちょうど幼児にハマるのかもしれません。入園など親と離れる時間が出来、ちょっと背伸びして頑張る、でも本当は怖い…みたいな、そんな自分と重なるのかなと思いました。
たまごにいちゃん的には大冒険でしたよね、最後は無事に帰れて良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 想像外の大きさ!   投稿日:2021/08/31
クリフォード おおきな おおきな あかいいぬ
クリフォード おおきな おおきな あかいいぬ 作: ノーマン・ブリッドウェル
訳: 椎名 かおる

出版社: あすなろ書房
クリフォードの大きさ、勝手に主人公くらいかなと思っていたのですが、開いてみてびっくり。まさか本当に表紙と同じようにこんなに大きいとは。
自分の家族(犬)が一番素敵って、みんな持っている気持ちだと思うんです。でも、日本だと何となく謙遜して言えなかったり…。素敵なものを素敵と言えるこのお話が素敵だなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 可愛い!   投稿日:2021/08/31
モルモットの ちゃもと けだまーず
モルモットの ちゃもと けだまーず 作: なかや みわ
出版社: 金の星社
けだまーずが可愛いです!もふもふが生き生きと描かれていると思ったら、飼っていらっしゃるのですね。
なかやみわさんの本は娘が好きで良く読んでいましたが、こちらは初めて読みました。優しく可愛いタッチの絵本で読んでいてほっこりします。
また、可愛いだけでなく迷路や探し絵など、子どもが好きな要素が沢山で読んでいて楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい 可愛い交通ルール本   投稿日:2021/08/31
おさんぽのおやくそくだもの
おさんぽのおやくそくだもの 作: きだに やすのり
絵: わたなべ あや

出版社: あかね書房
信号が変わってから横断歩道はわたる、などの交通ルールを可愛い果物たちが教えてくれます。
一通り交通ルールは分かっていても、最後飛び出してしまうシーンがあって、可愛い絵のおかげであ子どもともこういうことをすると危ないね、と楽しく話せるところもよかったです。
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自信を持っておすすめしたい ぱったんしたくなる!   投稿日:2021/08/31
ぱったんして
ぱったんして 作: 松田 奈那子
出版社: KADOKAWA
絵本を折った紙に見立ててぱったんしてみると、絵が完成するという絵本です。
最後にやり方も載っていて、子どももぱったんしたい!とノリノリでした。なかなかアートな取り組みはハードルが高いのですが、絵本で導入出来ると子どもも大人も手軽にアートを楽しめて良いなと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 参加型絵本!   投稿日:2021/08/31
おばけとホットケーキ
おばけとホットケーキ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
子どもが大好きなおばけで、しかも可愛いおばけのものはとても喜ぶので楽しく読めました。
火を起こすために息を吹きかけたり、子どもも楽しく参加して読める本です。子どもたちと盛り上がりました。こういう本は楽しく読めるので、昼間の元気な時に読むとより楽しめそうだなと思いました。
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ふつうだと思う 扱うテーマは良いのだけれど   投稿日:2021/08/27
ほんとうのことしかいえない真実の妖精
ほんとうのことしかいえない真実の妖精 文: マット・ヘイグ
絵: クリス・モルド
訳: 杉本 詠美

出版社: 西村書店
表紙と妖精に惹かれて娘が選びました。

真実しか言えない妖精が主人公です。
嘘やあいまいさは実は人と社会生活を営む上で大切な潤滑油の役割を果たしているのだと改めて感じました。

真実しか言えない自分に対して否定的だった妖精が、ある女の子との出会いにより、自己受容をしていく…扱うテーマは小学生の子にとって、とても良いと思うんですが、言葉の選び方がもう少しどうにかならなかったのかなと感じました。小学生対象にしても少し乱雑な言葉遣いが目につきました。内容に対して勿体ないなと感じたので星を減らしました。
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