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新装版 この ゆび とーまれ」 みんなの声

新装版 この ゆび とーまれ 作:梅田 俊作 梅田 佳子
絵:梅田 俊作 梅田 佳子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年08月
ISBN:9784061323605
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • トンボを捕まえよう

    トンボ、それもオニヤンマを捕まえようとしていますね。
    オニヤンマの動きはすばやいし、虫取網は無いしで、かなり苦戦している様子です。
    すると、予想もしなかった作戦(?)が飛びだして、驚きました。
    自分が草になることで、新しい感覚になったのではないかと思います。

    掲載日:2014/04/08

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  • 懐かしい

    「おにやんまー」を追いかけている自分の子供時代が懐かしいです。

    近所の駄菓子やさんの軒先で地面に絵を書いていた主人公にも懐かしさ

    を感じてとても和みました。主人公が自分で草になって右手の人差し指

    を堂々と一本出している絵が凛々しくてかっこよかったです。

    とても優しい気持ちになれて昔の自分になれて嬉しかったです。

    掲載日:2011/03/16

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  • 生き生き

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子4歳、男の子2歳、男の子1歳

    表紙の男の子の生き生きさにひきつけられちゃいました。うちの子供もこういう事やりたいだろうなぁ〜なんて思っちゃって。子供って裸大好きじゃないですかぁ〜。だから機会があればすぐに裸になろうとする息子たちは、この表紙の絵を見て「なんで草で隠してるんだろう〜うまいことひっついてるね」って!そこに注目かいなぁ〜!!でもこの男の子がとんぼに向かって人差し指を必死にのばして、とまるか待ってる。そんな真剣な姿は息子達も共感できるみたい。「もっとピンと伸ばすと来るかもね」とかコメントしてました。虫の事になると真剣になる息子達にはとても興味のある絵本だったみたい。

    掲載日:2009/10/07

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  • 自然と一体化したつもりの

    裸の男の子が体に木の葉をつけている表紙がとても印象的です。

    とんぼを必死で捕まえようとするぼく。この裸の意味は、とんぼを捕まえるために自然と一体化したつもりの姿というところに、子どもらしさを感じました。

    子どもがおもしろさを感じたのは、別の部分でしたが、風や草と一体化できる子ども時代っていいなと思いました。

    掲載日:2009/02/19

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  • とんぼを追いかけて

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    自然と一体化になるってどんな感じなのかな〜
    トンボを追いかけるときの気持ちってこんな感じなのかな〜
    裸の男の子の気持ちに共感でした。
    子供達もどんどん服を脱いでしまう男の子の気持ちに
    笑ってみていましたよ。

    掲載日:2008/07/20

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  • 爽やかな1冊

    元気に男の子が野っ原を飛び回っている姿に、読んでいてとてもスカッと気持ちが良かったです!
    爽やかな気持ちになりました。
    少年のトンボとりのお話なのですが関西弁で書かれているのもピタッと物語にはまっていてよかったです。
    子供達に読んだ後、主人も改めて1人で読んでいたのですが、小さな頃外をかけまわって遊んだことを思い出していたようで懐かしく感じていたようです。

    掲載日:2007/10/03

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  • とんぼとりにはこの手があるんだ

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    「トンボとりといえば・・こうだったのよ!」と思わず息子たちに力説してしまったなんだか懐かしい絵本でした。
    新装版ということで昔からあった本なんですね・・


    道で『おにやんま』をみつけた少年が追いかけて追いかけて
    おにやんまを捕まえようとするのです。
    おにやんま・・・我が家のまわりでは本当に見なくなりました・・・

    あみさえあればいっぱつやのになぁ・・・

    と指をくるくる回してとんぼの目を回したり帽子なげたり・・
    最後は自分が草になればいいんだとおもいつき・・・

    夏の風うぃ感じるさわやかな読後感で、詩のような大阪弁の短い言葉も夏らしさを出している感じでした。

    夏におすすめの1冊です

    掲載日:2007/09/15

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  • 夏・虫(とんぼ)とりの絵本

    名作の復刻版です。娘が虫捕りそれもトンボとりが大好きなので読みました。娘もトンボやちょうちょを捕まえる時に網がなかったらぼうしで最初は捕まえようとします。そして次は指をたてて止まらせようとします。そう、まったく同じなんです。そういう私が最初に始めたんですが・・・。だからこの男の子の気持ちがすごーく分かって、まるで自分が空を飛んでいるかのかのような気分を味わえました。関西弁のお話というのも関西出身の私にはぴったり。夏の絵本です。

    掲載日:2007/09/05

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