おだんごぱん」 みんなの声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.34
評価ランキング 15,526
みんなの声 総数 123
「おだんごぱん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

123件見つかりました

  • 絵本の世界はつながってる?

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    つい先日読んだ「おいていかないで」(筒井頼子著 林明子絵)に、この本が登場してるんです。
    確かこの本なら、画家だった亡き父の本棚から失敬してきたはず・・・やっぱりありました!
    ロシアの民話なんですね。食べ物が逃げ出すお話ってけっこうあるような気がするんだけど(にげだしたホットケ−キとかとんでいったバナナとか・・・)これが本家大元なんでしょうね?
    子供の好きそうな絵ではないのに、なんだか惹きつけられる不思議な魅力があります。(淡い色彩が綺麗だし、おだんごぱんや動物の表情がいいです。)
    そして、シンプルだけれど、繰り返しのあるお話も、子供は大好きです。せたていじさんの訳がいいんでしょうね?歌も喜びます。歌うおだんごぱんというのもおもしろいけれど、1枚上手のきつねが私は好きです。

    投稿日:2003/01/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 歌はどんなかんじかな?

    絵の表情がなんともいえないです。子供はころころ転がるのがおもしろいみたいですが、内容を理解するのは少し早すぎたので幼稚園に入ってから読もうと思います。ところでこの歌の楽譜があると楽しいなぁと思ったのは私だけでしょうか…。

    投稿日:2002/11/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • きつねの方がうわてでした。

    きつねが登場してくるお話って多いですよね。
    それで立て続けにと言う意味でこの絵本選んでみました。
    登場してきたきつねは、おだんごぱんより賢くて1枚も2枚もうわてって感じ、結局食べられてしまったけど、うたなんて歌っているから食べられちゃったのかな?落ち着いた絵本でした。

    投稿日:2002/11/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんな味がするのかな

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     自分の幼少時代を思い起こさせる作品です。粉の入った箱をゴシゴシこすって集めた小麦粉で作るおだんごぱんが、いつもおいしそうでおいしそうで…。食べたきつねがうらやましかったなー。
     小麦粉を使う料理のときは、いつもあのおだんごぱんの顔を思い出しています。

    投稿日:2002/11/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • きつねは頭がいいというのは万国共通のようで、うまく悪知恵を働かせておだんごぱんは食べられてしまいます。 ちょっと不良っぽいきつねの絵も味があるけど、全体的に渋みのかった水彩画調のきれいな色彩が美しい絵本です。 
    おだんごぱんが調子に乗って繰り返し歌うちょっと長めの歌もふしをつけて歌ってみると楽しいです。

    娘に3歳の時に読み聞かせ、お気に入りになった1冊。 「こなばこをごしごしかいて」粉を集める、とか、かまどのなかに入れるというのも昔の外国風です。 この個所は何度も説明を求められました!(わかってもらえたかな?)

    投稿日:2002/07/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • たのしく歌って

    ロシア民話です。このお話は何種類かの絵本がでていますが、私はやはりこの福音館書店さんの「おだんごぱん」が一番馴染みがあって好きです。初めて見たときは、へんな顔のパン、と思いました。それが妙に印象的で、もう転がるパン、といったらあの顔が浮かんできます。「繰り返し」のお話は子ども達も大好きです。歌のところは、苦手な方はさらっと読んであげればいいと思うのですが、できればメロディにのせて楽しく歌えるといいですね。きっとお子さんも喜びますよ。未就園児でも、楽しめると思います。

    投稿日:2002/07/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • なつかしい絵本です

     子どものころ、絵本が大好きで、たくさん読んでいました。先日、久しぶりで娘と二人で読んだところ、娘も大変気に入ったようでした。これからも大切に読み続けたい本です。

    投稿日:2002/06/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • よく読んだのを覚えています

    子どもの頃よく読んだお話です。主人公がパンなのですが表情が情けないようななんとも言えない顔で、とても好きでした。いろんな動物に食べられそうになっては逃げるのがおもしろかったです。

    投稿日:2002/06/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 一番覚えている!

    • かめさん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    保育園へ行っていて、たくさん絵本を読みましたが...
    すごく楽しくて何度も読んだ記憶があるのはこのおだんごぱんです。
    とくに、粉をかき集めておだんごぱんを作るというのが、子どものときとても魅力的に感じました。
    歌うおだんごぱんが楽しい!

    投稿日:2002/06/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • やっぱりきつねはずるがしこい?

    • かあぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    貧しいおじいさんとおばあさんが、粉箱をひっかいて集めて作ったおだんごぱんが、ひやしている間にころがって表に逃げて行ってしまいます。途中で出会ったうさぎ、おおかみ、くまから食べられる事なく、うたを歌って逃げたおだんごパンが最後に出会ったのは・・・。茶色を基調とした絵に派手さはありませんが、子供たちはお話しの世界にちゃ〜んと入る事ができるんです。違う相手が出てくるたびに歌ううたのくり返しは、子供たちが喜ぶパターンですね。

    投稿日:2002/06/01

    参考になりました
    感謝
    0

123件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 6わのからす
    6わのからすの試し読みができます!
    6わのからす
    出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
    「レオ・レオーニの絵本づくり展」@ヒカリエホール(東京・渋谷)開催中!原画を展示しています!
  • 朗読詩 ひろしまの子
    朗読詩 ひろしまの子
    出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    反戦平和の詩画人・四國五郎が書いた朗読詩「ひろしまの子」。戦後80年の年に、長谷川義史の絵で絵本化。


人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

全ページためしよみ
年齢別絵本セット