雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

ペンギンおうえんだん」 みんなの声

ペンギンおうえんだん 作:斉藤 洋
絵:高畠 純
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1994年
ISBN:9784061978386
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 9
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  • なんだ?なんだ??

    突然現れて、応援をはじめるペンギン応援団。
    なんだ?なんだ??と思いつつも、応援されるとなんか頑張ってしまう動物達の姿が面白いです。

    それにしても、わざわざ南極から北極へ応援しに来たペンギン達。
    何故そんな遠くに…?
    じぶん達と同じ極地で頑張る仲間だからこそ、応援したいという熱い思いがあったのかもしれないですね。

    字が大きくて、漢字には仮名が振られています。見開きで必ず絵も描かれているので、初めての児童書にはもちろん、少し長めの読み聞かせとしても、使える一冊です。

    掲載日:2015/03/17

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  • ゆかいな応援

    このお話はシリーズものなのですが、今回のお話は応援団になってなんでも応援するお話でした。毎回ペンギンたちの掛け声が特徴のお話なのですが、今回も応援する掛け声が面白くって、子供は絵本を聞きながら大笑いで、終わってからもマネっこしていました。

    掲載日:2013/10/14

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  • 切ない。けど・・・

    • オーレリーさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子8歳、男の子1歳

    長男が好きなペンギンシリーズ。第3弾?になりました。
    「お母さん。おうえんだんはちょっと切ないけど…よかったよ」という感想を先に聞いていました。
    読んでみると、長男の気持ちもよくわかりました。
    切ない=ペンギンのカヌーが壊れてしまうということでした。
    でも、最後はよかったねです。

    毎回ペンギンたちのはちゃめちゃぶりが楽しいシリーズですが、今回のおうえんも楽しめました。
    こんな応援受けたら、私も子育てもっともっと頑張れちゃうかも!と思いました。

    掲載日:2013/07/21

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  • 応援団

    小学校での初めての運動会が終わり、応援団というものを初めて見た娘。
    そこで、この絵本を読んでみました。
    少し長いですが、テレビ放送でも少し見ていたので、あっという間に読みました。
    三三七拍子が、いいですねー。
    ペンギンとシロクマの競演が、とても面白かったです。

    掲載日:2012/06/15

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  • 掛け声が面白い。

    • 海猿さん
    • 30代
    • その他の方
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳、

    長男はこのシリーズが大好きです。
    一年生には自分で読むのも良いし、読んであげるにも良い長さです。

    ペンギン応援団が、クマ・セイウ・トナカイを応援しすお話。
    途中でカヌーが壊れてしまい、帰れないかも・・

    そんな時に、クジラが助けてくれるお話です。
    一生懸命に応援してる姿が、可愛らしかったです。

    掲載日:2012/06/06

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  • 今回は幸運をもたらしてる

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    息子が、今はまっているペンギンシリーズ。今まで何作か読んだお話は、
    出会った動物たちが、ペンギンに遭遇して迷惑をかけられていました。

    今回は応援団。相変わらず意味不明なペンギンたちの行動ですが、
    偶然とはいえ、応援された動物たちに幸運が訪れています。
    そして困ったペンギンを最後は鯨が助けてくれる。
    動物たちに暖かく見守られてるところが、今までとは違いました。
    「たまにはいいことするのね、ペンギン君!」と思わず声をかけたくなるような。。

    しかし南極からカヌーで北極に行くのはすごいです。。。
    そういう破天荒ぶりがこのお話のいいところだと思います。

    シリーズの中では、安心して読める一冊?かもしれません。

    掲載日:2008/12/10

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  • ツボにはまると

    「三、三、七びょーし!」が耳に残ります。

    いつも、目的を告げないので、先住民たちを悩ましているペンギンたち。

    今回は、応援しているだけだから、あまり悩ませてもいないようです。

    ペンギンたちの心のうちはいつも明かされないけれど、先住民のシロクマやトナカイの気持ちはよくわかります。

    ペンギンたちが主人公のはずなのだけど、気持ちがわからないって考えてみれば不思議なお話ですよね。

    毎回、名乗るものと行き先が違うだけで、やっていることは変わらないのですが、息子と一緒に楽しんで読んでいます。

    一度ツボにはまると、次も気になって読んでしまうという類のお話で、今のところ9作品あるようなので、全部読んでみたいと思っています。

    掲載日:2008/09/12

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  • ペンギン風、三三七拍子がいいですね。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    相変わらず、斉藤さんの「ペンギン・シリーズ」は笑えます。
    どんなバージョンになっても、一番前の双眼鏡を持っているやつが団長で、そのすぐ後ろにいるのが副団長。
    この副団長はペンギンたちがなんであるかで、持ち物が変わってきますが、その職業(?)になくてはならない大事なものを持っています。
    副団長のすぐ後ろにいるのが副副団長。副副団長も、副団長に持てないけれど、そのほかに必要なものを持っていて、そのあとに続く残り47匹のペンギンたちは団員です。

    今回は応援団ということで、ペンギンらしい(?)三三七拍子が読んでいて面白かったですね〜。
    ペンギンたちに応援された動物たちが、彼らをマネて、故郷へ帰っていくペンギンたちを応援するラストも、良かったです。
    また、高畠さんの描く白クマが、いい味が出ていました。

    やはり、字の大きい児童書なので、低学年のお子さんが、楽しく読めるシリーズの一つだと思います。

    掲載日:2008/04/18

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  • 三三七拍子〜

    ペンギン探検隊シリーズの3作目。
    シリーズでおなじみのフレーズに、
    おなじみの役割分担。
    それはそれですごく安心させてくれちゃって、
    大好きなシリーズだと、それだけで息子君は大喜びです。

    そして今回は何をしてくれるのかなあ〜とドキドキ。
    今回は応援団でした。

    息子がこれで気に入ったのは応援団お決まりの三三七拍子。
    このリズムがなぜかめっちゃ気に入ったようでした^^;
    息子にとってははじめての三三七拍子だったのですが、
    このリズム面白い!!と思ったようです♪

    掲載日:2008/03/05

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