息子が、今はまっているペンギンシリーズ。今まで何作か読んだお話は、
出会った動物たちが、ペンギンに遭遇して迷惑をかけられていました。
今回は応援団。相変わらず意味不明なペンギンたちの行動ですが、
偶然とはいえ、応援された動物たちに幸運が訪れています。
そして困ったペンギンを最後は鯨が助けてくれる。
動物たちに暖かく見守られてるところが、今までとは違いました。
「たまにはいいことするのね、ペンギン君!」と思わず声をかけたくなるような。。
しかし南極からカヌーで北極に行くのはすごいです。。。
そういう破天荒ぶりがこのお話のいいところだと思います。
シリーズの中では、安心して読める一冊?かもしれません。