ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

花のかみかざり」 みんなの声

花のかみかざり 作・絵:いもと ようこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784265070114
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,628
みんなの声 総数 21
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

21件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 涙がとまらない

    • さきままんさん
    • 30代
    • ママ
    • 和歌山県
    • 女の子4歳、男の子1歳

     ウサギさんと、同じ仕事をしているものです。

     ああ、新卒の時の、すがすがしい気持ち忘れていたな。と思いました。

     ウサギさんの涙のわけ。おばあちゃんの優しい言葉、
     本当に絵本??っておもう位に、わたしも同じ気持ちになったことがありました。

     だからか、涙が止まらなかった。

     子供の前で、泣いたので「ママ、悲しいの??」と言われたけど。

     小学生位になたら、また読んであげようと思います。

    掲載日:2009/10/23

    参考になりました
    感謝
    1
  • 心に響く

    いもとようこさんのこのシリーズ、4歳の長女が大好きなので、よく読んでいます。
    今回のお話は、ちょっと暗いところがあったので心配していたのですが、そういう面も含めて娘は理解をしたようです。
    立派な看護師さんだって、常に完璧ではないですからね。
    人間の気持ちの不思議みたいなところを感じていたようです。
    何度も何度も読んでと持ってくるので、きっと娘の中に響くものがあったのでしょう。

    掲載日:2015/12/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 抱きしめることの大切さ

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    9歳と7歳の子供たちに読みました。
    いもとようこさんの可愛い絵に惹かれ、可愛いお話だろうと読み進めていきますと、奥の深いお話で感動しました。
    子供たちも心に残っているようで、時々読み聞かせにはこの絵本を取り出してきます。抱きしめることと抱きしめられることの大切さを再認識し、読み終わった後は3人で輪になって抱き合っています。

    掲載日:2015/05/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 切なくて温かい

    天使のような看護師さん。
    だけど、かつて、ひとりのおばあさんに優しくできなかったことが、いつまでも心の中に引っかかっていて、時折甦ってきては、苦しくなるのです。
    そのおばあさんは、もうこの世にいない…取り戻すことができないという後悔。

    どんなに優しい人であっても、自然と沸きあがってくる感情全てを、コントロールすることなんてできないのです。
    優しいからこそ、後悔も苦しみも大きい。
    看護師さんの胸のうちを思うと切なくなりました。

    けれど、優しさを与えることができる人には、ちゃんと優しさが返ってきます。
    胸のうちをすべて吐き出したことで、看護師さんの心は癒されました。

    誰もが持つ光と影、乗り越えるために必要なこと、人と人との温もり、いろんなことが伝わってきました。
    切なくて温かい、すてきなお話です。
    どうしてもこのお話を、娘と読みたいと思いました。言葉にはしませんでしたが、娘も何かを感じているのが、とても伝わってきました。

    掲載日:2014/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人が泣ける本かも・・

    実は、娘と読んだのですが
    娘には「・・・どういうことなのかわからない」と言われてしまいました。

    この本は、人生をある程度の年数、経過し
    後悔というか、何かしら懺悔する気持ちを持っていないと
    なかなか深く味わえない一冊だと思います。

    誰かを癒し、そして、自分が癒されることは
    一方的なことでなく、
    時に、自分の中に同時に迫ってくるものなのではないかしら・・。
    子供の世話をしながら、自分が子供の癒されている私のように・・・。

    掲載日:2014/03/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 愛されている

    深いお話ですね・・・大人向けかな、と思います。
    良いことも辛いことも、たくさんの経験をしてきてから読むと、じーんと胸に響いてくるでしょう。
    「愛されている しるし」を、プレゼントに求める人もいるのでしょうが、「だきしめる」って素敵なしるしですよね。

    掲載日:2014/03/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 奥が深いです

    うさぎさんと同じ仕事をしています。

    うさぎさんと全く同じ経験はありませんが、この気持ちは有り余るほどのリアリティをもって伝わってきました。

    なので、私にとっては客観的に読み聞かせることのできない絵本でした。

    うさぎさんの気持ちは、これで本当に救われたのかな、これから看護師として強くなってくのかな、など読み終えたあとも考えてしまいました。

    子どもは子どもなりに、
    「たぬきのおばあさんは、きっとうさぎさんの気持ちがよくわかったんだと思う。うさぎさんは、あやまることができて良かったね。」
    と言っていたので、ストーリーの意味するところはだいたい理解できたのかな、と思います。

    大人になるほど、考えてしまう絵本だと思います。オオカミさんのような大人、実はとても多いですので。

    掲載日:2014/01/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • いもとようこさんの優しい絵の絵本なのでほんわかした気持ちで読んでいたのですが・・・
    看護師さんのうさぎさんはとっても優しくて ニコニコしているのですが・・・
    つらい経験があったのですね  
    看護師と言う仕事は 命と向き合う大切な仕事です

    オオカミのおばあさんが だ・き・し・め・て・お・く・れ・・・!
    こんな サインをでもうさぎさんは オオカミさんがこわくて 逃げ出してしまったのです   次の日亡くなっていたなんて・・・・

    看護師さんとしては 失格かも知れませんね 
    逃げ出すことは  でも・・看護師になったばかりの新米の体験なんです
    でも・・・この体験は忘れられないつらい体験ですね

    たぬきのおばあさんはそんな悲しみを受け止めてあげて 年の功ですね

     だきしめるのは・・・・・ 愛しているしるし。
     だきしめられるのは・・・ 愛されているしるし。

    いもとさんの あとがき 
    死をむかえる こわさ  だきしめられることで 死ぬのは、こわくないような気がするのですが・・・
     
    そうあれたら幸せですね  でも・・・ なかなかこういう死に方ができないような気がして・・・

    今日学童の子どもたちに読んであげます(私の相棒が)
    どんなことを感じてくれるかな  

    掲載日:2013/03/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぎゅ〜!

    この本は愛情にあふれたとってもあったかい本でした。抱きしめることの大切さが書いてありました。三歳になってきて、赤ちゃんの時より抱きしめる回数が減っていると思います。たまには、いっぱい抱きしめてあげるのも、いいかな〜って思いました。

    掲載日:2011/09/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 後悔

    なかなか抱きしめることが習慣でないので出来ないでいますが、孫はまだ4歳なので後悔しないようにいつも抱きしめていたいと思いました。大きくなったらなかなか出来ないと思うから抱きしめることを習慣にしたいと思いました。孫を抱きしめることが出来ることに感謝したいと思います。たぬきのおばあちゃんのお陰できっとうさぎさんも少しは胸のつかえが取れて楽になったらいいなあって思いました。

    掲載日:2011/07/07

    参考になりました
    感謝
    0

21件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


お気に入りのくだものはどれ?

みんなの声(21人)

絵本の評価(4.68)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット