キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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ママ・30代・愛知県

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なかなかよいと思う 白と赤  投稿日:2018/10/11
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
絵本全体的に、ページが白いので、「ぽちっと あかい」色がよく映えます。
白いといっても、雪の白さです。
気温はとても寒そうですが、北極熊と女の子の友情を見て、心はとても温まります。
最後、親を恋しく思う気持ちがさらに気持ちをほっこりさせてくれます。
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なかなかよいと思う 夢か現実か  投稿日:2018/10/11
ねるじかん
ねるじかん 作: 鈴木 のりたけ
出版社: アリス館
題名から、ねんねの絵本だと思いましたが、とても想像力豊かに、ユーモラスにえがかれています。
眠りをさそう内容ではなく、寝る前の冒険のお話です。
子供の夢のお話かと思っていたら、最後のポストがなくなっていたことで、現実だったのかもと思わせるのが、またユニークだと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 友達とは何か  投稿日:2018/10/11
やもじろうとはりきち
やもじろうとはりきち 作: 降矢 なな
出版社: 佼成出版社
友達とは何かを考えさせられる絵本です。
誰でも経験したことがある、子供の頃の友達関係を彷彿とさせる内容です。
絵はとても可愛く、読みやすい絵本ですが、深いお話だと思いました。
一緒にいて楽しいだけが友達ではない。
自分と違うところを、笑って受け入れてくれる。
とても困ったときに、助けてくれる人、それが本当の友達だと教えてくれる絵本です。
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なかなかよいと思う 生きる  投稿日:2018/10/10
もずがなくとき
もずがなくとき 作・絵: かみや しん
出版社: ほるぷ出版
もずが虫を食べて生きています。
それに疑問を持ち、食べないと心に決めても、やはり食べます。
ある時、もず自身が食べられそうになります。
今までの、自分の捕食を思い出し、必死に生きようとする姿。
食物連鎖の先に、生きるというメッセージを感じる作品でした。
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なかなかよいと思う 父親を思う息子の心  投稿日:2018/10/10
パパはわるものチャンピオン
パパはわるものチャンピオン 作: 板橋 雅弘
絵: 吉田 尚令

出版社: 岩崎書店
今回、父親を思う子供の心の描写がとても共感できました。
父親の本当の姿を知っているからこその葛藤が、伝わってきます。
悪役を一生懸命演じている父親も、仕事のプロフェッショナルとして頑張っているのが伝わってきます。
最後の、悪役を応援している理由のフォローが絶妙でした。
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なかなかよいと思う 進化  投稿日:2018/10/10
おっと あぶない!
おっと あぶない! 著: サトウ マサノリ
出版社: パイ インターナショナル
題名から、どんなお話かと思ったら、太古の大昔から現在までのカエルの進化の伝説話でした。
カエルたちの必死に生き延びていく姿。
弱肉競争の世界。
現在も進化を続けていると思わせる最後のページの姿に思わずドキっとしました。
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なかなかよいと思う 目覚まし時計とお弁当  投稿日:2018/10/03
ぐりとぐらのえんそく
ぐりとぐらのえんそく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらシリーズは、小さい頃読んだ記憶がありましたが、このお話ははじめてでした。
題名は、「えんそく」とありますが、ちょっとした冒険っぽい印象を受けました。
一番印象に残ったのは、目覚まし時計を持参している所です。
お弁当食べたいのに、しっかり時間を守っている所がいいですね。
また、毛糸を巻いていくシーンも先に何が待っているのかドキドキしました。
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なかなかよいと思う かわいいおばけ  投稿日:2018/09/20
おばけとおやすみ
おばけとおやすみ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
絵が可愛いなと思ったら、新井洋行先生の絵本でした。
おばけって怖いけれど、新井先生の絵だとただひたすらかわいいです。
このシリーズは読んだことがなかったのですが、おばけ達が仲良くキュートで、他のおばけシリーズも読みたくなりました。
絵本の中の猫をなでたり、揺らしたり、歌をうたったりと、絵本の中からさそわれて、自然と一緒にできてしまいます。
ねんねの絵本として、とてもよいと思いました。
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なかなかよいと思う 家族っていいな  投稿日:2018/09/20
ちいさなエリオット ひとりじゃないよ
ちいさなエリオット ひとりじゃないよ 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
前作も読みましたが、今回の作品も、胸を打つストーリーです。
子供だけでなく、大人の心にも響く、お話です。
ひとりぼっちはさびしい。ひとりじゃないのは、あたたかい。
当たり前の家族の大切さを、ひしひしと感じました。
また、同じねずみではなくても、孫の大切なお友達を、暖かく迎え入れて家族同然と受け入れるおばあさんねずみがかっこいいです。
こんな素敵なおばあさんになりたいです。
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なかなかよいと思う 動物の親子  投稿日:2018/09/20
どうぶつのおかあさん
どうぶつのおかあさん 作: 小森 厚
絵: 藪内 正幸

出版社: 福音館書店
動物園でよく見かける動物達の、母親と子供がえがかれています。
絵は写実的で、写真とは違った、あたたかいぬくもりを感じます。
母親と子供の姿にほっこりします。
動物によって、抱っこしていたり、一緒に走ったりと、その動物ならではの姿がそのまま書かれていて、この絵本を読んだあとに、動物園に行きたくなります。
子供に、動物園へ行く前や行った後に読むと、とても喜ばれると思います。
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大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

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