すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

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ママ・30代・愛知県

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なかなかよいと思う お皿に化けた、きつねさん  掲載日:2018/4/25
はらぺこぺっこん
はらぺこぺっこん 作・絵: おりも きょうこ
出版社: あかね書房
お腹がすいていた、きつねさん。
お皿に化けて、女の子のおやつを食べてしまいます。
女の子はおやつを食べられてしまったのに、お皿を面白がって、友達の男の子に渡します。
男の子は、おやつではなく夕飯のカレーをのせて、きつねさんは熱くてもとにもどって、逃げてしまいます。
きつねさんは、再び女の子の家に戻ってお皿に化けますが、今度はおままごとの泥だんごを食べて倒れてしまいます。
お皿にばけて、いろいろな目にあった狐さんですが、最後は満足して山に帰っていきます。
お皿に化けて食べ物をゲットするアイデアがユニークです。
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なかなかよいと思う 奇想天外なキャベツ  掲載日:2018/4/25
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
0歳のわが子に読んでみましたが、まだはやかったです。
キャベツくんを食べると、体の一部がキャベツになってしまいます。
お腹がすいているブタヤマさんは、この動物が「キャベツを食べたらどうなる?」と聞き、キャベツ君は「こうなる」とその姿が空一面にあらわれます。
ちいさくて見えないノミから、空一杯の鯨さんまで様々です。
どの部分がキャベツになるのか想像しながら、ページをめくりました。
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なかなかよいと思う リアルな乗り換え  掲載日:2018/4/25
しゅっぱつ しんこう!
しゅっぱつ しんこう! 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
子供が電車に興味を持つかなと思い、手にとりました。
さすがに0歳児にはまだはやすぎたようで、電車自体に興味を持った様子はありませんでしたが、とてもリアルな風景をじっと見ています。
目的地まで、特急→急行→普通電車と乗り換えるので、電車の乗り換えについて教えるのにとてもよさそうです。
また、風景がとてもリアルで美しいです。
昔、電車で遠くまで出かけた時のことを思い出しました。
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なかなかよいと思う 素直なぞうくん  掲載日:2018/4/25
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
ぞうくんが散歩に行きます。
絵が独特なタッチで、個人的な感想ですが、池のシーンの波が浮世絵の海の波のようだと思いました。
散歩に誘うたび、皆ぞうさんの上にのりかがり、ぞうさんは了承します。
皆にすごいと褒められますが、ちゃんとぞうさんは「おもいな」と感想を言っているところがなんとなくいいです。
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なかなかよいと思う どどどどど  掲載日:2018/4/25
どんどこ ももんちゃん
どんどこ ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
どんどこ、どんどこと、ももんちゃんはいそいでどこかへ向かっています。
絵がかわいらしいです。
子供に読み聞かせていたら、クマとの対決シーンやどどどどどと転がるシーンで喜んでいました。
子供が喜んでいる時、私はなぜクマさん通せんぼしたんだ!とツッコミをしながら読んでいました。
何度か読みましたが、何度もでてくる「どんどこ」より、「どどどど」の方が好みのようでした。
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なかなかよいと思う 自分の物  掲載日:2018/4/25
わたしの
わたしの 作: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
イスやちゃわん、はぶらしなど、大きさでこれが自分の物!とわかる子供の姿がかかれていて、とてもかわいい作品です。
物の大きさから、お父さんの物、お母さんの物、自分の物とわかっているんですね。
最後、果物で、全部わたしの!と言っている姿がまた、とてもかわいらしいです。
わが子の「わたしの」が早く聞きたいなぁと思わせる絵本です。
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なかなかよいと思う 野菜たっぷりのサンドイッチ  掲載日:2018/4/25
サンドイッチ サンドイッチ
サンドイッチ サンドイッチ 作: 小西 英子
出版社: 福音館書店
題名のとおり、「サンドイッチ」の絵本です。
サンドイッチの作り方が、丁寧にえがかれています。
絵も、写真ではないけれども絵のぬくもりを感じるテイストで、とてもおいしそうです。
実際、自分が作るサンドイッチよりも具が多く、野菜たっぷりの健康サンドイッチが読みすすめていくうちにできあがります。
いつか、これと同じサンドイッチを子供と作ってみたい!と思わせる絵本です。
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なかなかよいと思う 都会と森  掲載日:2018/4/24
もりへいったすとーぶ
もりへいったすとーぶ 作: 神沢 利子
絵: 片山健

出版社: ビリケン出版
題名が「すとーぶ」なので、冬のお話かと思いきや、はじまりは夏でした。
すとーぶさんは、夏に都会に行きますが、誰もすとーぶを必要としません。
ストーブは季節商品なので仕方がないですが、後に森でのストーブの生活を見ると、都会では、物は物という考えかたを強調したのかなと思いました。
もりへ行き、動物の皆と仲良くなって、物としてのストーブではなく、「すとーぶ」さんとして、皆に必要とされています。
最後に、ストーブ本来の使い方もしていたので、必要とされる場所で、楽しく生きる喜びを感じる絵本でした。
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ふつうだと思う なんだかんだいって、おとうとがかわいい  掲載日:2018/4/23
おとうと
おとうと 作: いちかわ けいこ
絵: つるた ようこ

出版社: 佼成出版社
乱暴者の小さな弟に、母親と兄がどうしたらよいか、考えます。
弟を題材に、母と兄がコミュニケーションをとっているように感じました。
ちなみに、弟に対する提案は、客観的にみてひどいことも言っていますが、結局提案するだけで、実行しません。
なんだかんだいって、息子が、弟が、憎たらしい部分があっても、可愛いいんだという、リアルな家族像をえがいている絵本だと思いました。
最後、子守唄で静かに寝かせるという平和な解決をしていますが、その後もドタバタが続きそうです。
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なかなかよいと思う なかない  掲載日:2018/4/19
ジロがなく
ジロがなく 作・絵: 山下 ケンジ
出版社: 講談社
はじめてみた印象は、なんと味のある絵なんだろうと思いました。
いじめられていたジロは、だんだん強くなっていき、仲間が増えていきます。
群れとなってボスになります。
最初の友達がなくなった時も、常にジロはなきません。
マダラの子犬が撃たれそうになったときに、初めてなきました。
なぜなかないか、理由がわかりましたが、仲間を守るためにないたジロがすばらしいと思いました。
最後、群れをはなれたジロにマダラの子犬がついていくシーンがなんともいえないです。
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