宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ママ・30代・愛知県

きみーさんの声

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なかなかよいと思う 親切心  投稿日:2018/12/09
ムム
ムム 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
とてもさやしいタッチの絵です。
お話も優しい雰囲気が漂います。
この絵本を読んで、親切な心に胸を打たれます。
ノラネコさんは、熊のぬいぐるみに助言をし、一緒にいました。
女の子は、自分の母親でさえ最初何色をしましたのにも関わらず、熊のぬいぐるみを持ち帰りました。
ハッピーエンドで、心が温まります。
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なかなかよいと思う 続編  投稿日:2018/12/09
ムム〜しまちゃんのおたんじょうび〜
ムム〜しまちゃんのおたんじょうび〜 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
今回の作品も、優しい絵とともに、優しいストーリーです。
すっかり、女の子のお家に馴染んでいるクマのぬいぐるみ。
お母さんからお使いを頼まれます。お店の人とも顔なじみです。
女の子の誕生日の為に、イチゴを購入して帰る途中で落としてしまいます。
イチゴを風の子に盗まれ、魚さんに食べれてしまいます。
ここで、残ったイチゴをためらいもなく風の子と分け合うクマさんが素敵です。
風の子が、心を入れ替え、粋な計らいをする場面がいいですね。
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なかなかよいと思う かに  投稿日:2018/12/09
かにこちゃん
かにこちゃん 作: きしだ えりこ
絵: ほりうち せいいち

出版社: くもん出版
お出掛けした、商業施設の子供スペースに置いてあった絵本です。
周りがざわざわしていた中、何冊か読んでみましたが、この絵本は大人しく聞いてくれました。
かにこちゃんがかわいいです。
かにこちゃんの1日がかかれています。
個人的に、絵が、まるでポスターのようだと思いました。
海の色が一般的な青色ではなかったり、貝殻が本来の色と違ってアート的だったり。
夕日のシーンが、一番カラフルで、強く印象が残りました。
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ふつうだと思う 予想外  投稿日:2018/12/09
なつみはなんにでもなれる
なつみはなんにでもなれる 作・絵: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
お出掛けした、商業施設の子供スペースに置いてあった絵本です。
ヨシタケシンスケ先生の絵本をはじめて読みました。
1歳の子供には内容がはやすぎたようで、反応はイマイチでした。
「なんにでもなれる」という題名のとうり、なんにでもなります。
その真似する対象が、予想外すぎてわかりません。
この絵本に登場する母親が、良妻賢母の母親像ではなく、どこにでもいる一般的な母親のツッコミなのがいいですね。
子供が大きくなったら、同じことをするのかなと思いながら読みました。
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なかなかよいと思う 適材適所  投稿日:2018/12/06
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
子供が乗り物、とくに車が好きなので、手に取りました。
とても細かい所まで車が描かれています。
内容は、1歳の子供には難しかったので、最後まで落ち着いて聞いてくれませんでしたが、最初の車達の紹介ページの消防車の絵に釘づけでした。
この絵本を読んで、自分自身の長所はなかなか気づかないけれど、自分の特性を理解できれば、素晴らしい活躍ができることを教えてくれる作品だと思いました。
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なかなかよいと思う 自由  投稿日:2018/12/06
あそぼうよ
あそぼうよ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
ボードブックタイプの絵本で、小さい子にはぴったりの大きさの絵本です。
レオ・レオニ先生の作品は、絵がアート的、デザイン的で、見ていて可愛く、カッコいいです。
「おはよう」から「おやすみ」までの間、絵本を読んだり、お花を摘んだりします。
○○してもいい、というフレーズに、遊びといえども、選べる自由を感じました。
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なかなかよいと思う ねずみがかわいい  投稿日:2018/12/06
えいごであそぼうよ
えいごであそぼうよ 作: レオ・レオニ
出版社: 好学社
レオ・レオニ先生が書く、ねずみがとてもキュートでかわいいです。
「えいごであそぼうよ」とあるように、ネズミと英語が一緒にかかれていて、難しいことを考えずに読めます。
英語をはじめたばかりの、小さい子供向けだとは思いますが、ネズミと英語のコラボレーションが素晴らしいです。
HATという文字をかぶっているねずみなど、大人が見ても楽しめます。
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なかなかよいと思う 友情  投稿日:2018/12/06
いろいろ1ねん
いろいろ1ねん 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
細長い絵本です。
どうして細長いのかと思いましたが、「いろいろ1ねん」が木の1年をさしているからだとわかりました。
この絵本は、ねずみと木の友情のお話です。
1年を通して、季節によって変化する木と遊びに来るネズミ達。
山火事の時、木から事前に山火事の恐怖を聞いて、ネズミ達が火を消す準備をしていたおかげで、大事にならなかったエピソードが一番好きです。
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なかなかよいと思う 言葉  投稿日:2018/12/06
あいうえおの き
あいうえおの き 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
最初、「あいうえおの き」という題名だったので、作者が外国の方なのに、どういった内容なのかと思いました。
読後、この絵本は、全世界の言葉で出版されてもよい作品だと思いました。
言葉の楽しさを教えることから、最後、素晴らしい言葉を伝える流れが素晴らしいです。
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なかなかよいと思う おふろ大好き  投稿日:2018/12/06
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
「わにわにのおでかけ」を読んで、子供の反応がよかったため、手に取りました。
お風呂を自分で入れるところから、おもちゃを投入したり、シャワーを浴びたりと、お風呂が大好きなことが伝わってきます。
蛇口をひねる音や、おもちゃを投入する音など、子供も読み聞かせをしていて、とても喜んで聞いてくれました。
個人的に、わにわにがタオルでカラダを拭くシーンが面白かったです。また、最後にジュースを飲んでいる姿もよかったです。
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