もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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なかなかよいと思う 小さい頃みたままの「ごんぎつね」  掲載日:2018/2/18
ごんぎつね
ごんぎつね 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
小学生の頃、文化祭かなにかの一環で演劇を見たのが、「ごんぎつね」との出会いでした。
月日がたち、本屋でこの「ごんぎつね」の絵を見たときに、あまりの美しさに手をとりました。
絵本のお話は私にとって、小さい頃読んだ時と大人になってからあらためて読んだ時と、感動の度合いが違うことが多いのですが、この「ごんぎつね」の印象は、はじめて知ったときとあまりかわりありませんでした。
大人になっても印象がかわらないのは、それだけこの物語には普遍性があるからだと思います。

最後の銃で撃たれるシーンは、衝撃です。
最近の絵本ならこのようなラストにはしないと思います。
私個人としては、めでたしめでたしのお話より、このような衝撃的なラストの方が、子供にはよいと思います。
印象に残らなければ、物語に込められたメッセージを読み解くことも、記憶に残ることも、現実の厳しさも教えられないと思っているからです。
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なかなかよいと思う はじめて、ひざにのせて読むのに最適!  掲載日:2018/2/18
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
子供へのファーストブックに悩み、選んだ絵本の1冊です。

絵本の大きさはさまざまですが、この絵本は小さいボードブックタイプ。初めて子供をひざにのせて読み聞かせるのに、とてもよいと思いました。
他のサイズでももちろんよいのですが、子供は興味をもつとバンバン叩いたり、身をのりだしたりするので、大きすぎる絵本だと角にぶつかりそうでヒヤヒヤしました。
ひとり座りできる子なら大丈夫かもしれませんが、うちはまだだったので、この絵本はとてもよかったです。
荷物が多い帰省の時も、持っていけたのでとても重宝しました。

絵本の内容は、絵がハッキリとした色で表現されており、「ぶーぶー」など子供が好きな音を読むことで、喜びます。

ただ、ページ数がちょっと物足りないのと、内容に脈絡がないので、読み手である大人はあまり楽しめません。

子供が満足してくれるなら、それでよいのかも知れませんが、親も絵本を楽しみたいので、★マイナス1としました。
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ふつうだと思う 持ち運びに便利  掲載日:2018/2/18
おでかけ版ボードブック いないいないばああそび
おでかけ版ボードブック いないいないばああそび 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
プレゼントでいただいた絵本です。
ボードブックなので、持ち運びにとても便利です。
しかけ絵本で、絵がとてもかわいく、ばあとするのが楽しいです。

ただ・・・なぜかうちの子供の反応はイマイチ。
ほかの同系統の絵本への反応がよすぎる為、評価を★3つとしました。

もう少し物心がついて、自分でページをめくったり、読んだりしたら、また違ってくるかもしれません。
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なかなかよいと思う 子供は「さぶん」派  掲載日:2018/2/18
がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん
がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
あるweb漫画で、この前作の絵本を読むシーンが紹介されており気になっていた本でした。
調べてみると、第2弾であるこの絵本が発売されていることを知りました。
せっかくなので、子供へ両方読んでみることにしました。

内容は2冊ともに大体同じ構成です。
子供は、「がたんごとん」のフレーズがお気に入りの様子でしたが、更に「さぶん」で大うけ!
私個人としては前作の方が好みでしたが、子供は「さぶん」の方がとても気に入っている様子でした。
2冊比べることで、親と子供の好みの差がわかり、とても面白い経験ができました。
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なかなかよいと思う はじめての、もう一回催促  掲載日:2018/2/18
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
病院で、絵本100選?の雑誌があり、待ち時間の間に目をとおしました。
うろ覚えですが、作者のインタビューか何かで、この絵本は子供が選んでくれてベストセラーになった、との記述があり、なんとなく覚えていました。
どんな絵本か気になっていたので、読んでみました。
読んでみたところ、赤ちゃんの反応がとてもよいです。
よく笑います。
他の絵本読もうね〜と言って片付けようとしたら、嫌がりました(笑)。
もう一回読んで欲しいのかなと、その後、子供が飽きるまで、何度も読みました。
はじめての催促に、とても驚いたのと同時に、嬉しかったです。

後から知りましたが、作者は有名な詩人なのですね。
とても短い単語の言葉ですが、赤ちゃんの好きな言葉でつづられているから、よく笑うのかなと思いました。

絵も抽象的で、想像力を働かせながら読める絵本だと思います。

芸術的な感性が育ちそうです。
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なかなかよいと思う 大人が泣く絵本  掲載日:2018/2/18
かさじぞう
かさじぞう 作: 松谷 みよ子
絵: 黒井 健

出版社: 童心社
子供に絵本を読んであげたいけど、何を選んでよいかわからなかった時、自分の小さい頃読んだお話で、覚えているものを思い出しました。
それがこの「かさじぞう」のお話です。

日本昔話だけあって、何十冊も出版されている絵本ですが、作者と挿絵作家さんを知っていたので選びました。

子供に読むのはもちろん早いと思いましたが、自分が読みたかったので読みました。

そしたら、涙腺崩壊です・・・自分が親になったこと、もともと涙腺が弱いこと、産後のホルモンバランスの影響もあると思いますが、小さい頃にはわからなかった、老夫婦の状況やお地蔵さんの意味などがわかるとさらに奥深いお話であることがわかります。
泣きながら読みすすめましたが、子供も案外大人しく聞いてくれてました。ストーリーの長さが、長すぎなかったのがよかったのでしょうか。

私が小さい頃読んだ話と違い、表現が現代風ではないところも印象深いです。
何種類も出版されている絵本だからこそ、同じ物語でも表現方法が違っていて面白いということを、大きくなった子が感じてくれるきっかけになればよいなと思いました。
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ふつうだと思う きんぎょに気がつく日まで待つ  掲載日:2018/2/18
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
子供へのファーストブックに迷っていた時、評判がよかったこの絵本を他の絵本と同時に購入しました。

絵がとてもかわいくて、素敵な絵本です。
ただ・・・やはり子供にはちょっと早すぎました・・・。

これは、きんぎょをさがして楽しむ絵本です。
声をだして読む絵本ならば、たとえ内容がわからなくても聞いてもらえるのですが、これは自分でみつけて楽しむ体験型。
絵をみせて話しかけたりしてみるのですが、まだ反応はイマイチ。
探すのに、親が楽しんでいます。

きんぎょが認識できれば劇的に反応がかわると思い、ちょこちょこ見せています。
きんぎょがわかるその日まで、喜ぶ姿はお預けです。その日を楽しみに読んであげたいと思います。
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なかなかよいと思う 思い出の絵本  掲載日:2018/2/18
おしゃれねこ
おしゃれねこ 作: 工藤 直子
絵: 小沢良吉

出版社: サンリード
この絵本は、自分が小さい頃大好きで、小学校の図書館で何度も何度も読んだ思い出の絵本です。
記憶に残るこの絵本を購入しようと思ったのですが、絶版になっているようです。

あきらめきれず、いろいろ調べた所、ある図書館にあるのがわかり、読むことができました。

小さい頃の記憶どおりだったり、新しい発見があったり、とても懐かしかったです。子供は親が楽しんでいるのがわかるのか、チョット大人しくしていてくれました。

内容は、おしゃれ好きの猫が気になる猫の気をひこうと頑張るお話ですが、いつの時代でも古さを感じさせないお話だと思います。

ぼさ猫の「きれいだね」が、おしゃれ猫のおしゃれした外見ではなく、ありのままの姿でよいというのが、一番心に響きました。
幼心に一番響いた、この思いを子供にも伝えたかったので、絶版になっているのがとても残念です。

復刻の機会があれば、是非購入したいと思います。
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なかなかよいと思う ロングセラーには意味がある  掲載日:2018/2/18
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
子供へのファーストブックはとても悩みました。
絵本については、ど素人。なにをどう読み聞かせてよいか・・・
とりあえず、ロングセラーということで購入してみましたが・・・大正解!
売れているには理由がある!と思わせる1冊です。

同時に数冊購入し、いざ!読み聞かせ勝負をしてみたところ・・・
笑う笑う、めっちゃ笑う。なにがどう面白いのか大人はわかりませんが、子供は笑う。
親が子供の笑顔で癒される、すごい絵本です。

ちなみに、同系統の絵本では、ここまでの笑顔は見せてくれませんでした。
この絵本の文章と絵が、赤ちゃんにはとてもつぼなのでしょうね。

でも、この本でも、同じページで笑う所と反応がいまいちな所があり、不思議に思っていました。
何度か読んでいるうちにふと、絵の大きさの違いでインパクトが違うからかなと感じました。赤ちゃん、よく見ています!
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なかなかよいと思う お料理に興味をもつかも?ぷらすアルファ  掲載日:2018/2/18
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
お誕生日カード目的で、こぐま社の絵本をいろいろ調べて、この絵本を購入しました。

選んだ理由は、いろいろなランキングで上位にくる、0歳児でも楽しめそう、絵かわいい、そして料理に興味をもってくれるかもとの期待で選びました。

実際、子供に読んでみると・・・

ほとんど毎回、ボールをまぜるシーンで、手をのばしてバンバン叩いてきます。ほぼ毎回なのに驚きます。
また、ホットケーキを焼くページでは超笑顔になります。毎回です!

まだホットケーキを食べれる年齢ではありませんが、食べられるようになったときが楽しみです。
目の前で焼いたり、実際お手伝いしてくれる日がいつかくるんだなと想像するだけで、その日が待ち遠しくなる、読み手側にもそんな気持ちにさせてくれる絵本です。

ごちそうしたり、お片づけしたりするシーンが自然に入っているのがさらにいいですね。
お料理は、準備からお片付けまでがひとセット!
でもそれをちゃんとお話にしている絵本もなかなかないのでは?

購入して、とてもよかったです。
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