貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ハハハのがくたい 長谷川四郎作「アラフラの女王」より」 みんなの声

ハハハのがくたい 長谷川四郎作「アラフラの女王」より 作:たかはし ゆうじ
絵:やぎゅう げんいちろう
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784834024289
評価スコア 4
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みんなの声 総数 6
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  • 会ってみたい

    「すごい絵だなぁ」とビックリしながら手にしました。でもこの味のある絵はどこかで見たなぁ?と思っていたら、子どもたちが赤ちゃんの頃よく読んでいた『めんめんばあ』を描いた方の絵でした。
    奇妙な楽隊だけれども、こんな楽隊あったら素敵。会ってみたいなぁと思いました。子どもたちもこの楽隊が気に入ったようです。

    掲載日:2014/08/25

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  • 今はまだ、紹介できないです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    やぎゅうげんいちろうさんの絵本は基本どれも大好きなのですが、この「ハハハ…」は、何度読んでも今イチわかりません。
    この絵本の場合、文章はたかはしゆうじさんという方が書いていらっしゃって、やぎゅうさんは絵の方の担当をされています。

    ストーリーは2つの話が1つになっているような話でした。
    副題の「アフラフの女王」の方の話が、「ハハハ」の楽団とどうもイメージが繋がりませんでした。

    絵本の文字や絵のレイアウトは、インパクトがあって面白かったんですが、もっともっと何度も読んだら理解できるかな?それとも考えないで、感じる絵本だったのでしょうか?
    とりあぜず自分が納得していないお話は他人に薦められません。残念ですが、もっとよく読みこんで、納得行ったら、ブックトークなり、読み聞かせなりで、お子さんたちに紹介できるかもしれません。

    掲載日:2010/10/30

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  • 強烈な絵

    息子がこの絵に魅かれ選びました。
    ストーリーには少し理解が難しかったようですが
    絵で楽しんだようです。

    ハハハの楽隊、最後は怪盗であることがわかり
    またどこかへ逃げてしまう。
    予測不可能な展開も楽しめました。

    掲載日:2010/09/08

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  • 怪盗だったんだ

    ピンクの表紙がとても目立ち惹かれたので図書館から借りてきました。

    7人の楽隊が怪盗だったとは驚きでした。

    でも、3、000、000$もするでっかい真珠”アラフラの女王”を

    逃げるのに邪魔になって海に捨ててしまうなんて欲がないなあって思い

    ました。のらりくらりとした穏やかなハハハ島で暮らしたせいかなあ?

    きっと元々気楽に暮らして、「ぐーぐーぐー ごろごろごろ ずーずー

    ずー ぴーぴーぴー」がお似合いで、楽器は持たずに飛んだり跳ねたり

    とんぼがえりしたりして、寝る場所と食べ物があればいい7つごちゃん

    だものね!楽器がなくても楽隊は作られるんだと思いました。

    工夫すれば、音楽は楽しめるんだと感心しました。びっくりもしました

    けど面白いと思いました。

    掲載日:2010/07/03

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  • 意味不明??

    • 真冬さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、男の子2歳、女の子0歳

    私自身が子どもの頃に読んで、好きというわけではないけれどなぜかとても印象に残っていた本なので、なつかしくって買いました。

    う〜ん、大人になった今も、ハハハのがくたいがいったい何者なのか、何がしたかったのか、よくわかりません。

    息子の反応はいまいちでした…。

    掲載日:2010/03/24

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  • インパクトがありました

    表紙からして、やぎゅうさんのおもしろげな絵で、とても目を引きます。

    ショッキングピンクというのもインパクトがありました。

    話の展開は、トントンと進んでいく感じがしました。

    ハハハのがくたいとは、世を忍ぶ仮の姿だったようですね。

    息子にうけていたのは、人が亡くなった時のがくたいの歌です。「こいつ しんじまっただ」を連呼していました。

    この歌って、昔の「おらはしんじまっただあ」に通じるものがあるように思いました。

    感想を書くのが難しいのですが、おもしろいお話だと思います。

    掲載日:2009/04/27

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