ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

岩波少年文庫 星の王子さま」 みんなの声

岩波少年文庫 星の王子さま 作:サン=テグジュペリ
訳:内藤濯
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:2000年05月
ISBN:9784001140019
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,267
みんなの声 総数 3
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  • 砂漠でであった

     この本を初めて読んだのは、小学生のころでした。プレゼントにいただいた本です。今、おもうとやっぱり子どもへのプレゼントにぴったりの本なんだと納得しました。

     子どもころは、王子さまの言うことがむずかしくてよくわからなかったのですが、今になると理解できます。最後、王子様がいなくなっても、さみしいというよりは、透明感がのこりました。
     なにより「砂漠」」という場所が、子ども心を引き付けたと思います。
     
     さらりと描かれた挿絵も印象的でした。

    掲載日:2014/01/19

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  • ずっとそばに置きたい本

    文章は易しいので小学生の頃にも読みましたが、大人になってからこの話の良さを実感しました。子供の読者には「大人になっても星の王子様のような心を忘れないで」っていうメッセージが込められています。でもどちらかと言えば子供よりも「純真な心を忘れた大人」に向かって書かれた本なのだと思います。私がさらっと読んでるせいかもしれませんが、読むたびに新しい発見があり、考えさせられます。本当にパイロットだった、テグジュぺリの生い立ちも興味深いです。

    掲載日:2011/05/20

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  • 旅行などでおすすめ

    小さな星の王子様が、意外にいろいろいいことを言うので、大人の私が気に入っています。読んだのは10歳頃でしたが、「本当に大事なものは目に見えないんだよ」というセリフはずっと心に残っています。この本はいろんなバージョンや、英語版やフランス語版も買ったのですが、読むだけでなく大人のインテリアとしても違和感がなく、本当におすすめ。内容も泣けるし、ふと考えさせられます。このバージョンは小さめで軽くて、旅行のお供に、個人的に愛用しています。

    掲載日:2011/03/26

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