だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ながいながいへびのはなし」 みんなの声

ながいながいへびのはなし 作:風木 一人
絵:高畠 純
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年12月
ISBN:9784338180023
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 36
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  • ながーいへびのお話☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    ながいながいへびのお話です。
    頭が朝なら、しっぽは夜を迎えているというありさま。
    どんだけ長いんでしょうね!
    二つに分割されたような構図で
    頭としっぽがすむ世界を描いていきます。
    くすりと笑えて
    さいごはちょっとほんわかしてしまう。よかった。

    高畠さんのざっくりとした愛らしい絵、
    ユニークでハートフルな内容に
    たまに読みたくなります。

    掲載日:2016/02/01

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  • 二人で読むと楽しさ倍増

    • たぽたぁぽさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    小学校の図書委員さんや
    中学生の図書ボランティアさんなどが
    下級生に絵本の読み聞かせをする際、
    ぜひ使ってもらいたい絵本です。

    一人で読み聞かせをするのも、もちろんいいのですが、
    この絵本は二人で行うことをおすすめします。

    このへびさんはとにかくながい、すごーくながいので、
    あたまちゃんとしっぽちゃんとパート分けして読むと、
    より臨場感がアップします。

    以前、中学生の児童が読み聞かせをしたとき、
    ラストの「あたま!」「しっぽ!」のところで
    出会えた喜びを感情を込めて表現しているのが、
    まるでラブストーリーみたいで
    とても楽しかったです。

    掲載日:2015/05/05

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  • ながーいヘビ

    今年の干支であるヘビが主人公の絵本だったので、読んでみました。
    想像もつかないくらいに、長い長いながーいヘビなんですね!!
    頭としっぽの場面は、笑ってしまうくらいに大違いでしたね。
    頭としっぽの再会は、感動的でした。

    掲載日:2013/02/14

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  • つい笑っちゃう

    ながーい ながーい へびの話。
    ここまで長いと、確かに自分でも、どういう状況かわからないですね(笑)
    頭が上段、しっぽは下段で描かれているので、子どもには、長いことがわかりづらい・・・かと思いましたが、「うえがひるで、したがよるってことは、ちきゅうのはんたいがわやん!」と、理解してて、ビックリしました。

    とぼけた表情のどうぶつ達。なんか微笑ましくて、つい笑っちゃいます。なんてことない話ですが、いいです!

    掲載日:2012/07/26

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  • 感動の再開

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、男の子2歳

    私が読んであげた後も4歳の息子は何度も一人で読んでにやけてました。
    へびのあたまとしっぽが成長するにつれて見かけることも
    少なくなりさみしくなったり心配になったりし猛烈に会いたくなり、
    あたまとしっぽは会いに行きます。
    なんだか感動してしまうのはどうしてでしょうか?
    冷静に考えると、コミカルで楽しいのですがなんとも心揺さぶられてしまうのです。

    掲載日:2012/03/22

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  • ナンセンスのおもしろさ  どうしてこんなに成長したんでしょうね?
    地球を ひとまたぎするほどの なが〜〜〜いへび ナンセンスなおもしろさ 
    あたまをみた 男の子が しっぽをみるときは おじいさん 笑えました!
    南極から オーストラリアのコアラ まで離れていて 頭も しっぽもお互いに心配しあってるのが おもしろくて 自分の体の頭と体の気持ちが 何かしら優しさと 切なさが・・・・そして お互いの再会の喜びは 彼らにしか分かり合えないのでしょうね!
    それにしても ながいながいヘビは どうしてこんなに成長し続けたのでしょうね??  不思議な 不思議なおはなしです
    最後の写真は どのようにして 写したのでしょうね!

    大切に 大切に書かれた絵本ですね!(先祖からつながっているだ〜)
    地球もつながっているんですね

    こどもなら 理屈なしで 楽しめそうですね!

    掲載日:2011/06/28

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  • 思いやり

    長い長い蛇のお話で、どのくらい長いか説明してくれるのが、ただただ

    驚きました。でも面白くて笑えました。

     頭がお昼を食べる頃、しっぱはまだ夜の国でぐっすり。

     頭を見た男の子が、しっぽを見るときは、おじいさん。

    「ええっ!」って孫に言われそう・・・・・。まだ、意味を理解して

    いない孫には無理ですが、でも言われそうです。

    頭としっぱがお互いに相手(?)のことを心配するのが思いやりがあっ

    て、遠く離れている両親、肉親、恋人、お友達・・・・みたいで、温か

    くてよかったです。とても微笑ましくて和みました。

    掲載日:2010/07/08

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    1
  • 高畠さん

    高畠さんの作品だったのでこの絵本を選びました。物語の導入部分がとても興味を引きました。ページを上と下の半分に区切る事でより主人公の身体の長さを感じられるのが良いと思いました。特に気に入ったのは頭と尻尾が向き合わせになる場面です。主人公が自分自身をとても労わって愛しているのが良いと思いました。

    掲載日:2010/07/07

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    1
  • 楽しく始まり・・・

    あたまをみたおとこのこが・・・
    のところでクスッとしてしまいました。ここが好きです。

    けれどお話が進むにつれて
    最近会わなくなった友達を思い出したりして少ししんみり。
    最後は胸が温かくなるお話でした。

    掲載日:2009/08/26

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  • 親子で役割分担

    • みじゅママさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    頭と尻尾のやり取りが 相手のことを思いやる内容になっていて ラストシーンが感動的。 子供と 頭役と尻尾役になり、おもしろおかしく読んでいます。 最後は二人で抱き合って終わり、頭と、尻尾の気持ちを味わっています。 
    文章がリズミカルで 読み聞かせするには良い本だと思います。

    掲載日:2009/03/02

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