ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

もぐらとのらねこ」 みんなの声

もぐらとのらねこ 作・絵:いのうえまこと
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年03月
ISBN:9784477019987
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • モグラ見たことある?

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    息子と読みました.ねこともぐら,はじめは食うか食われるかの関係だったのが,子を持つ母親という立場は同じで,一致団結して子どもを守るために頑張ります.
    子ども達を危険から守ることができて,もぐらとねこが「やったね」というふうに手を合わせて喜んでる場面が素敵でした.

    そういえば私が初めてモグラを見たのは,子どもの頃におじいちゃんが飼っていた猫が畑で捕まえてきたモグラだったことを思い出しました.捕まえたモグラを食べるというよりはおもちゃみたいにして遊んでいました.
    この本を読んだのと私がそんな話をしたのとで,まだモグラを見たことがない息子がモグラを見たい,探したいと騒いでいます.

    掲載日:2015/11/12

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  • 敵も味方も関係なし!

    もぐらと、のらねこ。
    この2匹が出会ったら・・・。

    今まで敵と獲物という関係だった 2匹が協力する場面では、
    思わず「うんうん!」と頷きました。

    母親はやはり、自分の子どもが一番大事なんですよね。
    子どものピンチに直面した時には、
    敵も味方も関係なし!

    最後の場面では、爽やかな気持ちになりました。

    掲載日:2014/01/11

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  • 母親

    もぐらのかあさんものらねこかあさんも子どもを思う気持ちは一緒なんだと思いました。敵同士が力を合わせて子ども達を守ったのは、本当に素晴しいと思いました。なんとか助かってほしいとドキドキしました。
    子どもにしっかりと交通規則を守って事故に遭わないようにしたいと思いました。迫力のある絵が魅力です!

    掲載日:2013/05/22

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  • 車に、注意して

     もぐらはミミズを餌に、そのもぐらはねこに狙われる。厳しいけれど自然なんですね。でもそれ以上にこわいのが、車です。よく、動物たちが交通事故にあったニュースを聞きます。
     もぐらもねこも、子どもたちを車から守るために必死になっています。もぐらが、ねこも一緒に助けるところが、しみじみしました。 
     
     車は必要だけど、交通事故がない社会になってほしいなと思います。
      
     迫力のある絵がいきいきして、楽しかったです

    掲載日:2011/08/01

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  • 危ない交通社会

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    全ページ立ち読みで読ませていただきました

    モグラの質感がなんかすごいなぁ・・・と
    読み進むと
    ねこの迫力\(◎o◎)/!

    お互い子どもを思う気持ちには
    変わりなく・・・
    敵同士だったのが
    力を合わせてめでたし、めでたし・・・

    敵よりも
    もっと怖いのは
    車!!

    それにしても、どうなんでしょ?
    交通事情って
    便利な人間のために
    動物社会も確かに大変かも

    と、別なことを考えてしまいました

    掲載日:2011/01/04

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  • どきどきわくわく

    • ゆううママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子0歳

    年長さんの娘。
    お稽古にもお買い物にも自分で行くようになったのは
    つい去年の秋です。
    妊娠中でつわりのひどかった母親の代わりに買い物をしに行ったのが
    きっかけでした。

    初めて行かしたときは心配しました。
    車の通りの多い道や電車の線路のわき道を通って行かないと
    スーパーまで行けなかったからです。

    無事に帰ってきたときには本当に安心しました。

    この本を読んで思わず思い出してしまいました。

    初めてのお使いやお散歩が大好きなお子様に読んであげると
    いいのではないでしょうか。
    きっとおかあさんやお父さんの気持ちも理解できますよ。

    何事にもチャレンジする大切さ、危険が伴うことも
    勉強できますよね。

    掲載日:2010/11/14

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