雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

にょろへびやのへびんくん」 みんなの声

にょろへびやのへびんくん 作:すとう あさえ
絵:にしむら あつこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784265070244
評価スコア 4.3
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  • へびんくん頑張れ

    今年の干支・巳年に合わせて、選んでみました。
    にょろへびやのパパ・ママは、本当にすごいです。
    子供も面白そうに見ていました。
    なによりも、へびんくんの頑張りは応援したくなるものでしたね。
    成長の瞬間を見たような気持ちになりました。

    掲載日:2013/01/21

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  • がんばるきもち

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子2歳

    へびんくんがとうさんやかあさんみたいになりたい!と
    健気に頑張る様子にやられてしまいました。
    もう虜です。
    お友達のためにがんばろうとする姿は子供たちにも
    いい刺激になったのではないでしょうか。
    そして失敗したときもとうさんやかあさんが見守っていてくれることに安心します。そして自分ははたして子供たちの頑張りをわかってあげているだろうかと自問自答しました。

    掲載日:2012/06/28

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  • 慣れって怖い・・・

    このお話の主人公のへびの名前は「へびんくん」。私はいっつも「へびくん」って間違えてしまって、子供に最後まで怒られっぱなしでした・・・。へびのへびんって珍しい名前だったのって・・。お父さん、お母さん、へびんくんでカメの赤ちゃんを助けたのに感動してました。

    掲載日:2012/02/27

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  • へびんくんがんばれ

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    なんでもやのへびって面白いなと思って読みました.ほんとになんでもできるのかなと疑問でしたが,つなひきのつなをやったり,木にぶらさがってぶらんこになったり,みんなにひっぱりだこの,なんでもにょろへびやさんでした.
    そんななんでもにょろへびやのとうさんとかあさんにあこがれるへびんくん,がんばってもうまくいかずしゅんとしていてかわいそうに思えてきましたが,最後に立派に仕事をやってのけてくれました.しゅんとしていたへびんくんが,がんばってカメの赤ちゃんを助けた姿に息子もよかったねと喜んでいました.
    へびんくんなら立派なにょろへびやさんになれそうですね.

    掲載日:2015/09/25

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  • おなじみの絵

    たとえ、挿絵を描いたのが誰なのかを知らなかったとしても。
    読み始めて私も娘もすぐに気づくのです。
    あっ。ホネホネさんの絵だ!って。
    最近ホネホネさんを読んでいなかったので、ちょっと懐かしい
    気分になってしまいました。また読みかえそうっと。
    にょろへびやさんのお仕事って大変なんだなあって
    思いました。綱引きの綱になったり、ぶらんこになったり。
    肉体労働です。
    へびんくんがなかなかうまくやれないのもわかります。
    なんてったってまだ小さいのだものね。
    だけど、かめのあかちゃんを助けるためにがんばったね。
    よくやったね。自信がついたかな。

    掲載日:2014/12/12

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  • べんりなへびさん

    へびさんの長い体は、色んな役に立ちます。

    つなひきのつなになったり、ブランコになったり。
    こんなへびさんが、近くにいたら楽しそう♪

    へびんもおとうさん、おかあさんに憧れているのですが、
    なかなか、「にょろへびや」になるのは、厳しくて。

    そんな、へびんにも、活躍できる場が!

    この活躍で、自信を持てたでしょうね。

    ちょっと、元気がなくなった時に読んであげたい絵本です。

    掲載日:2013/06/04

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  • かわいいネーミング!

    へびの「へびん」くんという名前に惹かれて読みました。
    また、両親がへびの特質を生かした職業
    「にょろへびや」というのを営んでいるのも
    面白いと思いました。
    最後の展開では、どうなるんだろうと
    ドキドキしましたが、
    へびんくんの成長をふんわりと
    感じることができて、ほのぼのとしました。
    最後(ちょっとネタバレですが)、
    へびんくんが、かめのこどもを
    ちゃんと抱いて助けたところに、
    作者の優しさを感じました。
    私だったら、がぶっと噛み付かせてしまったかも…と
    思いました(苦笑)。

    掲載日:2010/07/01

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  • 温かい目で・・・

    『にょろへびや』というのは人間の世界でいう『なんでも屋』といったところでしょうか。運動会の綱引きの綱の代わりになったり、ブランコになったり、どんな仕事もやってしまいます。その、へびの『にょろへびや』の息子がへびんくん。お父さんとお母さんの姿を見て、自分もと頑張りますが、失敗に終わり・・・。

    へびんくんにとっては、お父さんとお母さんは憧れの存在なんですね。
    そのお母さんとお父さんに近づこうと、一生懸命頑張るへびんくんの姿はとても健気。
    失敗するけれど、お父さんやお母さんに温かく見守られ、自分にも出来ることを見つけます。
    きっとこの一件で、へびんくんの心にも自信がついたでしょうね。
    へびんくんのお母さん達のように、子どもが少しずつ成長していく様子を温かい目で見守ってあげたいな・・・そんなことを思う絵本でした。

    掲載日:2010/02/08

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  • 子供の成長

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    仕事を頑張る親を見て、自分も頑張ろうとするへびのへびんくん。
    なかなか親のようにうまく仕事ができないへびんくんは、まるで娘を見ているようでした。
    一生懸命、同じようにしたいと頑張るけど、思ったようにできない悔しさは、子供なら誰でも経験することだと思います。
    けれども自分にもできることがある。
    そういう発見が、子供大きく成長させることだと改めて感じました。

    温かく見守る父と母の姿もまた、優しさが伝わってきて心が温まりました。

    掲載日:2009/08/13

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