なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

のろのろひつじとせかせかひつじ」 みんなの声

のろのろひつじとせかせかひつじ 作:蜂飼 耳
絵:ミヤハラヨウコ
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年01月
ISBN:9784652013113
評価スコア 4
評価ランキング 20,273
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 大人の童話かな

    なんか不思議な話。
    のんびりやとせっかちな友達のやりとりですが、羊だけに独特の世界があります。世界観がちょっと異世界っぽいかな。
    絵も素敵だし、引き込まれていきますが、どうものんびり屋をプッシュしすぎ。作者の意図が見えすぎかもしれません。
    それがなければ、良質な不思議ファンタジーだったのになぁ。

    と思っていたら、最後の方にはせっかちの良いところもクローズアップされていて、温かくほっこり読み終えることができました。
    でもやっぱりラストがなんであの話なのかな。娘も、最後が引っかかったようで「普通におもしろいねんけどわからんなぁ」と言っていました。
    案外大人向けの哲学があるのかな。大人の童話かもね。

    掲載日:2011/02/01

    参考になりました
    感謝
    2
  • わが娘たちと重なりました(^0^)

    • はなたま*さん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    隣どおしに住んでいて友達の、のろのろひつじとせかせかひつじ。
    この2匹の性格が、「のろのろ」=次女「せかせか」=長女と、わが娘たちと重なって見えました。お話をよんだ長女自身もそう思ったらしく、日常、のろのろしている妹に対する思いを私に話してきました。

    どちらの性格が良いでも悪いでもなく、一緒に過ごすうちに、お互いが自分に足りない部分や自分では気付かない事を相手から学んでいきます。読みながら、娘たちもこんなふうにお互いを認め、助け合いながら過ごしていってもらいたいと思いました。そして成長するうちにこのお話から、それを感じ取ってもらいたいと。

    それにしても、のろのろひつじの最後の決断には驚かされました。いつか私も、娘の突然の決断に驚かされる日がくるのかな…。

    掲載日:2009/07/06

    参考になりました
    感謝
    2

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

ぐりとぐら / どろぼうがっこう / おへそのあな / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット